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2008年12月28日

ロニー・ジェイムス・ディオ「これまでの活動を網羅」 ヘヴン・アンド・ヘルの新作について言及

現在、ロニー・ジェイムス・ディオ(Vo)、トニー・アイオミ(Gt)、ギーザー・バトラー
(Ba)、ヴィニー・アピス(Ds)という布陣としては、ブラック・サバス名義での
『ディヒューマナイザー』(92年)以来となるオリジナル・アルバムを、英ウェールズの
ロックフィールド・スタジオでレコーディング中のヘヴン・アンド・ヘル。
 12月3日付のニュースでは「すでに3曲が録音されている。それらのサウンドは
驚きのもので、とてもヘヴィだ」というBlabbermouth.Netが報じたヴィニーのコメントを
紹介したが、今度はロニーが米『Revolver』誌で新作について言及した。
 彼曰くニュー・アルバムは「(かつてブラック・サバス名義でリリースした)『ヘヴン・
アンド・ヘル』(80年)、『悪魔の掟』(81年)、『ディヒューマナイザー』と、自分たちが
これまでやってきたことのすべてが網羅されている。『ディヒューマナイザー』の要素が
顕著だが、その他の要素を見て取ることもできる。このバンドが表現してきたものが、
うまく混ざり合っているんだ」。
 21世紀を生きる音楽としてヘヴィ・メタルが新たな時代を迎える中、ヘヴン・アンド・
ヘルはブラック・サバスの『ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ』(2007年)発売に伴う
ワールド・ツアーで、ヘヴィ・メタル/ハード・ロック然とした様式美世界を展開。
オジー・オズボーンを擁してのダーク&ヘヴィな時代だけがブラック・サバスでは
ないことを今日に示した。それだけに往年のファンならずとも、次の一手には
期待がかかる。

ソース:MySpaceニュース
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2008年12月16日

ガンズ・アンド・ローゼズ『チャイニーズ・デモクラシー』11月22日発売!!

これぞ全ロック・ファン待望のアルバム!

製作期間14年、総制作費14億円等、超特大スケールの制作状況は流れるものの、長らく正式リリースの実現しなかった
『チャイニーズ・デモクラシー』がいよいよリリース!!「Catcher N' The Rye」、ラッセル・クロウ/レオナルド・ディカプリオ主演の映画
『ワールド・オブ・ライズ』に使用される「If The World」も収録予定。
漏れ伝えられるところによれば、“サウンドはかつてのGN’Rをベースにしつつも更なる進化を遂げている。
クラシックであり時代を超越したアルバムだ”とのこと。その内容を自分の耳で確かめられる日がついにやって来る!
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/gnroses/

■中国政府が『チャイニーズ・デモクラシー』を「中国への悪質な攻撃」と非難

11月24日に中国共産党の機関紙が、ガンズ・アンド・ローゼズのニュー・アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』(『中国の民主主義』という意味)
に対し、「中国への悪質な攻撃だ」と非難しました。同紙は記事の中で、「アメリカのバンドが、悪意を持って中国を攻撃するアルバムを発売した。
西側の人間が民主主義を利用し、世界を支配しようとする陰謀の一部」と非難しています。また、中国外交部のスポークスマンは海外メディアに対し、
「ほとんどの中国人はこういう音楽を好まない。彼らは中国では無名の存在。なので、我々が意見を述べる必要がない」とコメントしました。
ちなみに、『チャイニーズ・デモクラシー』が中国文化部から承認される見込みはなく、今後も中国でアルバムが正規品としてリリースされることはなさそうです。
なお、元々中国政府は「デモクラシー(民主主義)」という言葉をインターネット上で厳しく監視しており、この言葉をキーワードにした検索は
検閲機関によりブロックされているということです。つまり、中国のロック・ファンは、ガンズ・アンド・ローゼズのオフィシャル・サイトへの
アクセスも禁止される可能性が高いのだそうです。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/gnroses/news.html

GNR 新アルバム発売開始:「中国民主」、法輪功言及で中国に入れず
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/11/html/d59735.html
 【大紀元日本11月24日】17年ぶりのファン待望のガンズ・アンド・ローゼズのオリジナル・スタジオ・アルバム
『チャイニーズ・デモクラシー(中国民主)』、ついに11月23日、世界同時発売した。「中国民主」をタイトルとし、
2008年大ヒットすると予測されるこのアルバムが、中国での発売可能性はまだ不明なままである。
バンドのレーベルGeffen Recordsによると、「中国大陸でリリースする許可をもらえそうにはない」という。
中国のファンたちは『チャイニーズ・デモクラシー』ネットからダンロードするか、地下販売のコピーを入手するしかない。
さらに、中国大陸から『チャイニーズ・デモクラシー』ウェブサイトへのアクセスも禁止されている。ガンズ・アンド・ローゼズは8月から、
中国当局に、アクセス禁止を取り下げるための投票を行っている。
共産中国のリーダーたちの神経をそれほど尖らせている理由は、アルバムのタイトルのみではない。
アクセル・ローズが曲中で、中共当局に弾圧される法輪功精神運動を言及、中共の鉄拳(iron fist)は時間に勝てないと歌う
「法輪功を勝手にいじめているよね。彼らは迫害の終結をむかえるが、あなたたち(中共)は迫害を続けることはできない」
(Blame it on the Falun Gong. They will seen the end and you cannot hold on it.)
アルバムのカバーを飾る絵は、鉄拳に統治される中国人民の無力さを表現する油絵「赤星」。そのほか、中共軍隊と香港の空の写真も写っている。
タイトルの「中国民主」の由来は、偶然なのか、アクセルに曰く、法輪功が弾圧され始めた1999年だった。
「中国民主主義化のムーヴメントはいろいろあるし、それが実現したら素敵なことになるだろう。
皮肉なステイトメントって感じでもあるしな。よくわからないけど、とにかくその響きが好きなんだ」 という。
史上最大制作費を費して、何回も発表を延ばした『チャイニーズ・デモクラシー』は、「新たなサウンドの革命を起こすアルバムであり、
ロック史の1ページを飾る」とされている。その輝きは、それだけではないだろう。ヒューマニティをテーマにするこの作品は、
繁栄の虚像が消えつつある王朝の終焉を迎えるごとくの共産中国にとっても、中国人民が民主を実現する歴史の一部になるかもしれない。

・ガンズ新譜「チャイニーズ・デモクラシー」に国民が激怒―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g26127.html
2008年11月23日、米人気ロックバンド・ガンズ・アンド・ローゼズのニューアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が発売された。
中国のネットユーザーからは「バカにしている」と怒りの声があがっている。24日、環球時報が伝えた。
世界のロックファンが待望していた17年ぶりのニューアルバムは中国では怒りをもって迎えられた。
あるネットユーザーは「欧米のロックバンドはいつもホットな話題を探していて、ガンズ・アンド・ローゼズも中国をネタに話題を作っているだけだ」と批判した。
あるネットユーザーが指摘しているように、中国の人々はシャロン・ストーンの「四川大地震は因果応報」発言、ミア・ファローの「ダルフール問題批判」などと合わせ、
欧米著名人の中国批判発言に衝撃を受けているようだ。 中国社会科学院アメリカ研究所の陶文●(タオ・ウェンジャオ、●は金に刊の右側)研究員は
環球時報の取材に答え、欧米の芸能人は中国のことをよく知らず、ひどい場合には一度も訪れたことがないのに偏見だけで批判しているとコメント、
中国は自身のよりよい国際イメージを構築するよう配慮する必要があると指摘している。(翻訳・編集/KT)

ガンズ新作に中国紙「西側の謀略」、関連サイトは閲覧制限か。
http://narinari.com/Nd/20081110625.html
全世界のファンが待ち望んでいたガンズ・アンド・ローゼズの新作『チャイニーズ・デモクラシー』のリリース。
延期に延期を重ね、制作発表から14年を経た今年11月22日にようやく発売された。初回出荷は米国のみで200万枚、
世界では400万枚を超えており、すでに今年のNo.1ヒット作となることが確定している。
このアルバムはタイトルとなっている中国では発売されていないが、同国でも知名度の高いバンドであるガンズ・アンド・ローゼズが
「中国の民主主義」を意味する題名をつけたことに、同国内のネット利用者から怒りの声が上がった。地元紙の国際在綫はこうしたユーザーの意見を紹介しつつ、
アルバムを「中国に対する西側の謀略」と評している。また、アルバム公式サイトなどが同国では閲覧不可能となっており、「民主主義」などのキーワードに
目を光らせている当局の介入も噂されているという。国際在綫紙は、『チャイニーズ・デモクラシー』の説明として米紙ウォールストリート・ジャーナルや
ロイター通信の記事を引用したうえで、中国内のネットユーザーの声を紹介。それを見てみると、「ガンズ・アンド・ローゼズは西側から見た偏った中国評を下し、
中国の“示威行為”を非難して“英雄”になった。この反中国の道化者たちのポケットは、金であふれかえっているというのに」「アルバムの矛先は中国に向けられている」など、
怒りにあふれたものばかりだ。同紙はこれらのことから、「民主主義を手先として世界を牛耳ろうとする西側諸国の陰謀」などと結論した。
またAFPによると、中国ではアルバム公式サイト(http://www.chinesedemocracy.com/)が閲覧できないようになっているほか、検索エンジン「百度」がアルバムに関する
検索をブロックしているともされている。当局は初めて聞いた。検閲の真偽は分からないが、うわさではないだろうか」(AFPより)
と否定しているが、当局の介入によるものとの見方が強いようだ。ただ、同アルバムに収録されている全14曲が試聴できる米SNS「MySpace」上のページには、
中国からのアクセスも可能な模様。AFPでは「アルバムの名前だけで判断すべきでない。実際に曲を聞いて理解し、考えようとしたのか」など、
中国ネットユーザーの肯定的な意見も紹介されており、反射的に怒りの反応を示すのは適当でないとの意見が大半を占めているという。
国際在綫紙では否定的な意見ばかりが紹介されており、AFPの報道との間に矛盾が生じている。どちらの報道が正しいのかは不明だが、
中国内に向けた情報操作が行われている可能性も否定できない。いずれにせよ、アルバム発売や公式サイトへのアクセスが制限されても、
中国のファンはMySpace上で17年ぶりの新作を楽しんでいるようだ。

■中国紙、ガンズの新アルバムを「悪意に満ちた攻撃」と非難

米人気ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが23日に10年以上ぶりに
発表した新アルバム「Chinese Democracy」について、中国紙が24日、
「悪意で中国を攻撃するものだ」と強く非難する記事を掲載した。

新アルバムは1994年に制作が始まり、発表が延期に延期を重ねていた。
中国では販売されていない。

中国紙・国際在綫は、中国内のインターネット利用者の声として記事を掲載。
「このアルバムは、民主主義を手先として世界を牛耳ろうとする、西側の何者かによる」
謀略の一部だと強く非難。このアルバムの「矛先は中国だ」などとしている。

中国では24日にも、インターネットで同アルバムが視聴できることになるが、
検閲機関がこのアルバムに関して、アクセスを禁止するかどうかは不明。中国では
「民主主義」といった言葉について、インターネット上でも厳しい監視の目を光らせている。

2008.11.24 Web posted at: 20:06 JST Updated - AP
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200811240023.html
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2008年12月15日

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズ、インターネットのチャットで新アルバムと元メンバーについて激白

 先ごろ待望のニュー・アルバム『Chinese Democracy』をリリースしたガンズ・アンド・
ローゼズ。フロントマンのアクセル・ローズが、このたびインターネットのチャット・
ルームで、初めてこの新作について語った。『ビルボード』誌が主催した、ファンとの
非公開のチャットの中で、彼は最新アルバムから元メンバーとの関係に至るまで、
赤裸々にトークを展開。制作に14年が費やされたというアルバム『Chinese Democracy』
については、リリースがこれほど遅れた理由には言及しなかったものの、アルバムから
漏れた未発表曲を将来的にリリースする可能性があることを明言。「とりあえずは
このアルバムに集中しとくけど、もともとは2枚組をずっと想定してたってことは言える
だろうな」とアクセル。また、“1週間かそこら以内に”アルバム収録曲「Better」のPVを
公開すると宣言した。一方で、セールスが予想外に伸び悩んだことについては「多くの
人間が(このアルバムを)それほど聴きたいとは思わなかったってことだろう」とコメント。
さらに、先ごろマネジャーが「再結成の予定はない」と宣言した元メンバーとの関係に
ついては「俺が今言えるのは、他のヤツらは自分を売り込むためにゴタゴタ言ってる
ってだけ。実際、自分じゃどうにもできないようなヤツらがさ。アイツらは法的にも、
経済的にも困窮してて、俺の人生のおいしい部分をむさぼってるだけなんだよ」と
バッサリと切り捨てている。

ソース:VIBE
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2008年12月10日

ロブ・ロックが電撃復帰、インペリテリが5年ぶりの新アルバムを日本先行でリリース

 〈世界最速のギタリスト〉の異名を持つクリス・インペリテリ率いるアメリカの
ヘヴィ・メタル・バンド、インペリテリ。彼らが、『Pedal To The Metal』以来、
約5年ぶりとなるニュー・アルバムを日本先行にてリリースすることが決定した。
発売日は2009年1月21日。
 『Wicked Maiden』と名付けられた同アルバムは、盟友ロブ・ロックが9年ぶりに
電撃復帰。1987年のインペリテリ結成時から10年以上にわたり活動をともに
してきた実力派シンガーとの再タッグとなるだけに、黄金期のサウンドが
たっぷりと味わえる1枚になりそうだ。また今作は、デヴィル・ドライヴァーや
フィア・ファクトリーらを手掛けてきた敏腕、グレッグ・リーリィがミックスを
担当している。

ソース:bounce.com
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2008年12月01日

LOUDNESSのドラマー・樋口宗孝、肝細胞癌との闘病の末、力尽きる

日本のHR/HMファンにとって悲しい11月の終わりとなってしまった。
日本のHR/HMバンドの草分け的存在LOUDNESSの リーダーでドラムスの樋口宗孝が、
本日11月30日午前10時頃、入院先の大阪の病院で亡くなった。


今年4月、LOUDNESSのドラマー、樋口氏が、肝細胞癌のためバンド活動を一時休止し、
治療に専念することが所属事務所より発表された。
肝臓に異常が発見され、4月7日より検査入院し、精密検査の結果、病名は肝細胞癌と診断された。
しばらくの間、本人は治療に専念するためLOUDNESSの活動を休止せざるをえなくなり、
大事なファンの方々にきちんと事実を伝えたうえで再びLOUDNESSの活動に復帰するという、
本人の強い意志を受けての発表であった。

10月18日、樋口氏本人からオフィシャル・サイトにファンに向けたメッセージが発表されていた。
(一部抜粋。詳細はLOUDNESSオフィシャル・サイト http://www.loudness.jp/ へ)
「癌を克服し、一日も早く元気な姿でLOUDNESSに戻ってくることを心から祈っています。
肝細胞癌と診断されて、間もなく半年が経過いたします。
ファンの皆様方には心配をおかけしまして、大変申し訳ありません。
自己健康管理にはかなり気を使っていたにもかかわらず、癌が思いのほか進行していたため、
その後の治療にかなり時間をようしてます。生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、
現在もなお、治療を行っております。まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも余談を許さない、
というのは現実問題として直視しながらも、精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていくしだいです。」

本当に残念でならない。でも派手好きな樋口氏はみんなが悲しみに暮れ果てるより、
派手に送り出してあげることを好んでいるかもしれない。

2008年11月21日

イン・フレイムス、ラム・オブ・ゴッド、アンアース、超強力な3バンドによるメタル異種格闘技公演が来年3月に決定

 “LOUD PARK 06”以来久々の来日となるメロディック・デス・メタル・シーンの
重鎮イン・フレイムス!
 2月に新作を控える米メタル・シーンを牽引するラム・オブ・ゴッド!
 10月に新作をリリースしたばかりのメタル・コア界の雄アンアース!
 超強力な3バンドによるメタル異種格闘技公演が決定!!

ソース:Creativeman Productions

ガンズ・アンド・ローゼズ、新作「チャイニーズ・デモクラシー」の初回出荷枚数が全世界で400万枚!今年最多に

 米ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの17年ぶりの新アルバム「チャイニーズ・
デモクラシー」の初回出荷枚数が全世界で400万枚となり、今年最多になることが20日、
分かった。22日に世界同時発売。全米では初回出荷枚数200万枚で、早くも今年NO・1
売り上げの見込みだという。
 同バンドは毎年のように復活がうわさされていたが、ようやく制作期間14年、総制作費
14億円も掛けた新作が完成した。アメリカでは、今年初頭に飲料会社ドクターペッパー社が
「ガンズが年内に新作を出したら、全米国民にドクターペッパーをおごる」と大風呂敷を広げ、
今回「仕方がない。おごります」と約束を実行するはめになった。
 アルバム発売日の22日以降、ド社のHPにアクセスして登録するとクーポン券が発行され、
それをプリントアウトして商店に持ち込むと、ドクターペッパーと交換できるという。アメリカの
人口は約3億人。全員が1本80セント(約76円)の同商品と交換すると、概算で228億円に
達する。
 また、収録曲の「IF THE WORLD」は、レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウの
主演映画「ワールド・オブ・ライズ」(12月20日公開、リドリー・スコット監督)のエンディング曲に
決定した。発売前から話題は十分で、発売週の結果が注目される。

ソース:nikkansports.com
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2008年10月17日

ガンズ・アンド・ローゼズの新作「Chinese Democracy」、ジャケットとトラックリストが発売元のBest Buyのサイトで公開される

 アメリカ大手家電量販チェーン〈Best Buy〉より、11月23日に発売予定となってるガンズ・
アンド・ローゼズの待望の新作『Chinese Democracy』の詳細が発表された。
 〈Best Buy〉のサイトのプレ・オーダーのページに掲載されたトラックリストは以下の14曲。
収録曲のタイトルには、今までにバンドがライヴで披露していた曲や、FBIが出動するなど
問題となった流出騒動でリークされていた曲と同じ曲名も含まれている。また、ページには
小さいながら、大きなかごを乗せた古い自転車のモノクロ画像を使用した、アルバムの
ジャケットと思われる画像も合わせて掲載されている。
 発売に向け、いよいよ秒読み段階に入った注目の本作。全容が明らかになるのは、
もうすぐだ。

ソース:bounce.com
posted by メタルキング at 19:48| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

ガンズ・アンド・ローゼズの新作『Chinese Democracy』が、いよいよリリースされるようだ。

ガンズ・アンド・ローゼズの新作『Chinese Democracy』が、いよいよリリースされるようだ。
まだ正式な発表はなされていないものの、Billboard.comは木曜日(10月9日)、 11月23日
に発売されることが決まったとスクープした(アメリカ発売)。

すでにお伝えしている通り、アメリカでは大手家電販売チェーンBest Buyでの独占販売
となる。アメリカでは通常、ニュー・アルバムは木曜日にリリースされるが、同チェーンの
販売体制にあわせ日曜日に発売されることになったという。

それに先立ち、収録曲の「Shackler's Revenge」がミュージック・ビデオ『Rock Band 2』に
収録、「If The World」がレオナルド・ディカプリオ主演の映画『Body Of Lies』のエンド・
ロールで流れる。アルバムの正式なトラッキング・リストはまだ発表されていない。

またInterscopeは、デビュー・アルバム『Appetite For Destruction』のビニール盤を
10月28日にリイシューする予定だという。

Dr Pepperの製造工場は、大忙しとなりそうだ。

Barks
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2008年09月04日

ゲイリー・ムーア、最新作の日本発売が決定! ボーナス・トラック収録も計画

 アイルランドの誇る名ギタリスト、ゲイリー・ムーアのニュー・アルバム『バッド・フォー・
ユー・ベイビー』が日本でも発売決定! 日本盤(VICP-64527 税込2,520円)は10月22日で、
日本盤のみのボーナス・トラック収録も計画されています。
 以前に海外盤をお伝えしたように、本作は『クローズ・アズ・ユー・ゲット』(2007年)に続く
オリジナル・アルバム。自身によるプロデュースで、お馴染みのブルース・ロックに加え、
鳴り響くハード・ロック・ギターに、味わいのあるゲイリーのヴォーカルが絡むファン注目の
ナンバーも収録。またアル・クーパー「I Love you more than you'll ever know」のカヴァーも
収められます。
 ブルースを根底に、多くのファンが切望していたハード・ロックを感じさせる作品に
仕上がったという本作、アナタもぜひご注目を!

ソース:CDJournal.com
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2008年07月16日

スーパー・ギタリスト”マーティ・フリードマン、メガデスの栄光知らぬ日本「むしろ解放された気分」

 マーティ・フリードマンを知る多くの日本人にとって、彼は流ちょうな日本語を話し、
ギターもうまく弾きこなし、J−POPにも詳しい外国人と映っているだろう。しかし、
世界中にいるヘビメタ世代のファンには、ほかでもないフリードマンこそがまさしく
ロックの神様なのだ。

 フリードマンは90年から丸10年にわたってアメリカの伝説的なスラッシュメタル・
バンド「メガデス」でリードギターを担当していた。
 スラッシュメタルにあまりなじみのない人たちに説明を加えるならば、「メガデス」は
そのジャンルで最も人気があって影響力の大きいアンスラックスやメタリカ、スレーヤー
といったバンドの一つと見なされている。メガデスのメンバーはたびたび世界ツアーを
行っているが、世界中で2000万枚のレコードを売り上げた記録を持っていると
いわれる。そのうち売り上げの半分はマーティがバンドに加入していたときのものだとも。
フリードマンは輝かしい過去について日本であまり知られていないことに失望するという
よりは、自分に示されたチャレンジだと感じてむしろ解放された気がしているという。
 「いま僕の音楽に夢中になってくれる人の中には、僕が以前どんなことをやっていたか
まったく知らない人もいるだろう。だから、その人たちが僕の音楽を初めて聴いて、
それまで聴いたことのない新鮮な音楽だと感じてくれる。これは素晴らしいことだ」と、
先日のインタビューでフリードマンはこのように答えてくれた。
 「それまでどんなものをやってきたかを一つも知り得ない人がやる新しい音楽、それに
興味を持たせるということが、究極の挑戦であり、僕はそれがやりたい」と目を輝かせる。
 フリードマンはこの3月リリースした「フューチャー・アディクト」をひっさげて、7月に日本
縦断ツアーを始めた。テレビ出演がきっかけでファンになった人たちにフリードマンは
こんなこともすると知らせる絶好のチャンスだ。
 「ある一つの面を見て僕のファンという人もいるだろうし、僕が他にいろいろやるから
ファンだといってくれなくてもいい。どっちがいいのかよく分からないけれどね」と、
フリードマンは説明してくれた。
 「いろいろなファンの人たちがみんな結集してくれるのを目指して頑張りたいね。それが
今度のツアーで実現するよ」と意気込みを語った。

(了)

ソース:毎日jp
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2008年06月26日

セバスチャン・バック、スラッシュから「一緒にやらないか」と連絡をもらう

 ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのニュー・シンガーの候補に挙がっているセバスチャン・
バックは、実際、スラッシュから連絡をもらい「一緒にやろう」と言われたそうだ。しかしながら、
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーとは関係のないところでらしい。
 バックは、Billboard.comにこう話している。「(スラッシュからの連絡は)突然あって……、
一緒にやらないかって話だった。でも、VRじゃない。まったく別のプロジェクトだ」
 しかしそのプロジェクトについては、いまは明かせないという。「それが何なのかは、
言えない。スゲーものだからさ。秘密にしとくって誓ったんだ。でも、いまんとこ、俺らの間じゃ
何も起きてないよ」
 スラッシュは現在、初のソロ・アルバムを制作中だといわれており、それに関係すること
かもしれない。バックとスラッシュの仲は良好のようだが、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・
ローズと親しいバックがVRに加入する可能性は低いようだ。バックはスコット・ウェイランドが
脱退し、その後釜の第1候補に挙がったが、ローズとの関係から「自分が加入するのは、
気まずい」と話している。
 バックはこの夏、ポイズン、ドッケンらとのツアーを予定している。

ソース:BARKS
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2008年06月24日

その名も“PURPLE RAINBOW”! ディープ・パープル、レインボーのメンバーらによるスーパー・グループが始動

 RAINBOW〜Yngwie Malmsteen、DEEP PURPLEのヴォーカリストJoe Lynn Turner、RAINBOW〜
NIGHT RANGERのキーボーディストTony Carey、DIOのギタリストCraig Goldy、RAINBOW〜BLACK
SABBATH〜BLUE OYSTER CULTのドラマーBobby Rondinelliという歴戦の勇士によるスーパー・
グループ、その名もPURPLE RAINBOW(!!!)が始動!
 Tony Careyは「ハードロック黄金期を甦らせる」と熱く発言しており、冗談のような名前の本気
バンドのようです。来年よりライヴ活動を開始し、RAINBOWの「Long Live Rock 'n' Roll」「Man On
The Silver Mountain」「Stargazer」「Stone Cold」「Street Of Dreams」や、DEEP PURPLEの「Burn」
「Highway Star」「Smoke On The Water」といった往年の名曲をプレイする予定となっている
そうです……。

ソース:CDJournal.com
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2008年06月22日

ガンズ・アンド・ローゼズ、新作「CHINESE DEMOCRACY」の音源がネット上にリークされる

 2008年内のリリースに向けて制作が大詰め段階に入ったとされるガンズ・アンド・ローゼズの
新作『Chinese Democracy』だが、このアルバムに収録予定の音源が先日ネット上にてリーク
されたようだ。
 これは海外のブログ・サイト<Antiquiet.com>で公開されたもので、今月18日にマスタリング
完了済みとされる9曲の音源が試聴できる形でアップされていたという。ただし、あまりにも
反響が大きかったためか、音源はすぐに消去された模様だ。このうち6曲については、過去にも
流出が確認されている音源のようだが、残りの3曲に関しては今回初めて聴くことができたもの
だったという。バンド側は今回のリーク行為を重大なこととして受け止めており、<Antiquiet.com>
に対して法的な措置も考えているとのこと。ようやく発表の目処が立ちつつあるアルバムなだけに、
今回の件に影響されることなく、無事にリリースされることを願おう。

ソース:bounce.com
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2008年06月20日

英メタル誌が主催する「METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008」受賞者発表! GOLDEN GODにスレイヤーのケリー・キング

イギリスのメタル専門誌〈METAL HAMMER〉の主催による〈METAL HAMMER GOLDEN GODS
2008〉の授賞式が16日、ロンドンのIndigo2にて行なわれ、各部門の受賞者が発表された。
 名誉ある〈GOLDEN GOD〉の称号を手にしたのは、四半世紀にわたりスラッシュ・メタル・シーンを
牽引してきたスレイヤーのギタリスト、ケリー・キング。また、〈SPIRIT OF HAMMER〉は、カヴァレラ・
コンスピラシーでシーンに衝撃を与えたマックス&イゴールのカヴァレラ兄弟が受賞した。そのほか、
〈BEST ALBUM〉にテスタメントのニュー・アルバム『The Formation Of Damnation』、〈BEST LIVE
BAND〉にマシーン・ヘッド、〈BEST BREAKTHROUGH〉にアポカリプティカ、〈BEST DEBUT〉に
エアボーンがそれぞれ選ばれている。
 なお、英国が誇るベテラン・バンド、アイアン・メイデンは〈BEST UK BAND〉に輝き、彼らの
ジャケット等でお馴染みのゾンビ・キャラクター〈エディ〉は、〈ICON AWARD〉を獲得した。
各部門の受賞者は、以下の通り。

〈METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008〉
BEST BREAKTHROUGH:アポカリプティカ
BEST UNDERGROUND BAND:ブラック・ダリア・マーダー
BEST UK BAND:アイアン・メイデン
METAL FOR THE MASSES:ウィリアム・グレッドヒル
BEST LIVE BAND:マシーン・ヘッド
BEST VIDEO:ディム・ボガー“The Serpentine Offering”
BEST METAL LABEL:Roadrunner Records
SPIRIT OF HAMMER:マックス・カヴァレラ & イゴール・カヴァレラ(セパルトゥラ、カヴァレラ・コンスピラシー)
BEST DEBUT:エアボーン『Runnin' Wild』
ICON AWARD:エディ(アイアン・メイデン)
DIMEBAG DARRELL SHREDDER AWARD:アレキシ・ライホ(チルドレン・オブ・ボドム)
EVENT OF THE YEAR:Hard Rock Hell
RIFF LORD:デイヴ・ムステイン(メガデス)
BEST ALBUM:テスタメント『The Formation Of Damnation』
REVOLVER BEST INTERNATIONAL BAND:イン・フレイムス
GOLDEN GOD:ケリー・キング(スレイヤー)

ソース:bounce.com
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2008年05月30日

サミー・ヘイガー、ジョー・サトリアーニらによって結成されたスーパー・グループ、チキンフットがアルバム制作に着手

元ヴァン・ヘイレンのヴォーカリスト、サミー・ヘイガーを中心に、ジョー・サトリアーニ
(ギター)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(ドラム)、元ヴァン・ヘイレンの
マイケル・アンソニー(ベース)によって結成されたスーパー・グループ〈チキンフット
(CHICKENFOOT)〉が、アルバムのリリースに向けて準備を進めていることが明らかと
なった。
 サミー・ヘイガーがカナダの通信社〈CANADIAN PRESS〉に語ったところによると、
アルバム用にすでに8〜9曲ほどは書き終えており、それらの楽曲は、レッド・ツェッペリンに
対抗しうる傑作になっているとのこと。9月1日よりスタジオ入りし、レコーディング作業を
開始する予定だという。シーンを牽引してきたトップ・ミュージシャンたちによるデビュー・
アルバムがどのようなものとなるのか、あれこれ想像を膨らませつつ、続報を待とう。

ソース:bounce.com
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2008年05月22日

ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。

ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。
 
 ガンズ・アンド・ローゼズ、アーク・エネミー、セパルトゥラといったHR/HM系バンドのメンバー330人にアンケートを行なった結果、第1位に輝いたのは、〈ロックの革命児〉として今なお絶大な影響力を誇る天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。そのほか上位には、エディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイ・マルムスティーン、ランディ・ローズ、リッチー・ブラックモアら、世代を超えて愛され続けるギター・ヒーローたちが順当に名を連ねている。また、日本では〈お茶の間の人気者〉としてもお馴染みのマーティ・フリードマンは、見事18位にランクインを果たした。トップ50は以下の通り。
 
 〈HR/HM系ミュージシャンが選ぶギタリスト TOP50〉※カッコ内は在籍バンド
 1. ジミ・ヘンドリックス
 2. エディ・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)
 3. イングヴェイ・マルムスティーン
 4. ランディ・ローズ(クワイエット・ライオット、オジー・オズボーン)
 5. リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル、レインボー)
 6. ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
 7. トニー・アイオミ(ブラック・サバス)
 8. スティーヴ・ヴァイ
 9. ジェフ・ベック
 10. マイケル・シェンカー(スコーピオンズ、UFO、マイケル・シェンカー・グループ)
 11. デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)
 12. ダイムバッグ・ダレル(パンテラ、ダメージ・プラン)
 13. アラン・ホールズワース
 14. ウリ・ジョン・ロート(スコーピオンズ、エレクトリック・サン)
 15. アンガス・ヤング(AC/DC)
 16. ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)
 17. ブライアン・メイ(クイーン)
 18. マーティ・フリードマン(カコフォニー、メガデス)
 19. ジョー・サトリアーニ
 20. ジェイソン・ベッカー(カコフォニー)
 21. ゲイリー・ムーア
 22. ポール・ギルバート(レーサーX、ミスター・ビッグ)
 23. エリック・クラプトン
 24. アル・ディ・メオラ
 25. ザック・ワイルド(オジー・オズボーン)
 26. ジョン・マクラフリン
 27. ジョン・ペトルーシ(ドリーム・シアター)
 28. エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)
 29. スティーヴ・モーズ(ディキシー・ドレッグス、カンサス、ディープ・パープル)
 30. スティーヴィー・レイ・ヴォーン
 31. スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
 32. カーク・ハメット(エクソダス、メタリカ)
 33. ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)
 34. アレックス・ライフソン(ラッシュ)
 35. チャック・シュルディナー(デス)
 36. エース・フレーリー(キッス)
 37. ジョージ・リンチ(ドッケン、リンチ・モブ)
 38. デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)
 39. グレン・ティプトン(ジューダス・プリースト)
 40. ニール・ショーン(ジャーニー)
 41. エリック・ジョンソン
 42. トレイ・アザトース(モービッド・エンジェル)
 43. K.K.ダウニング(ジューダス・プリースト)
 44. アンディ・ラ・ロック(キング・ダイアモンド)
 45. マルコム・ヤング(AC/DC)
 46. ジャンゴ・ラインハルト
 47. ジェフ・ルーミス(ネヴァーモア)
 48. スティーヴ・ルカサー(トト)
 49. ジョン・サイクス(タイガース・オブ・パン・タン、シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー)
 50. デニス・“ピギー”・ダムール(ヴォイヴォド)
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2008年04月23日

ジューダス・プリースト、「METAL MASTERS」ツアーのトリに 他の出演者はヘヴン・アンド・ヘル、モーターヘッド、テスタメント

JUDAS PRIESTは今年の第一回『METAL MASTERS』ツアーでトリを務める。その他の出演者は
HEAVEN & HELL、MOTORHEAD、TESTAMENT。ライブ・ネイションがスポンサーに付くこのツアーは
8/6にニュージャージー州カムデンからスタートする。
 「オレたちは自分たちにふさわしいクラシックなメタル・パッケージを主張した。すべてのバンドを
見て楽しむつもりだ」とJUDAS PRIESTのフロントマン、ROB HALFORDは言っている。
 すでに報じられているように、JUDAS PRIESTは秋のヘッドライン・ツアーでニュー・アルバム
『NOSTRADAMS』を丸ごと演奏する計画だが、『METAL MASTERS』のステージでもいくつかの
新曲を披露するつもりだという。タイトル曲はライブ・ネイションのサイトで4/21から無料ダウンロード
できるようになっている。
 HALFORDによると、『METAL MASTERS』のステージは「PRIESTのクラシックを組み合わせたもので、
長いことライブでプレイしていなかったアルバムの曲も含まれる」とのことだ。
 ツアーの参加者で新作を発表するのはPRIESTだけではない。HEAVEN & HELLは7/22にCD5枚の
ボックス・セット『THE RULES OF HELL』(クレジットはHEAVEN & HELLでなくてBLACK SABBATH)を
ライノから発表する予定。ボックスにはRONNIE JAMES DIO/BLACK SABBATH時代の作品:
1980年の『HEAVEN & HELL』、1981年の『MOB RULES』、1982年の『LIVE EVIL』、1992年の
『DEHUMANIZER』が収録される。
 TESTAMENTはオリジナル・メンバーで8/29に『THE FORMATION OF DAMNATION』を発表する。
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2008年04月16日

ソウルフライ、3年ぶりとなる新作を発表! マックス・カヴァレラ「バンド史上もっともヘヴィ」

 弟イゴールとの邂逅を経てリリースされたカヴァレラ・コンスピラシー(CAVALERA CONSPIRACY)の
デビュー作『インフリクテッド』が絶好調のマックス・カヴァレラ。彼の率いるソウルフライ(SOULFLY)が
2005年の『ダーク・エイジズ』より3年ぶりとなるニュー・アルバムをリリース! タイトルは『Conquer』、
7月29日Roadrunner recordsより発売予定。日本盤の発売は現在のところ未定となっています。
 キング・オブ・メタル・エンジニア、アンディ・スニープによってミックスが施された、マックス曰く
“ソウルフライ史上もっともヘヴィ”という本作。「Burndown」「Enemy Ghost」「Axis of Wrath」「Blood,
Fire, War, Hate」といったタイトルを含む13曲入りで、暗黒帝王モービッド・エンジェル(MORBID ANGEL)
のヴォーカリストDavid Vincentや、今やポスト・パンテラの急先鋒(本人たちはそう呼ばれることに
抵抗があるようですが)、オレンジ・カウンティを代表するハードコア・バンドのひとつスロウダウン
(THROWDOWN)のヴォーカリストDave Petersが参加している模様。また、マックスがエジプトや
シベリアで録りためたフィールド・レコーディング音源がちりばめられているとのことで、それらが
どのように料理されているのか聴きもの。
 さまざまなモヤモヤを吹き飛ばし、息を吹き返したように見えるマックス・カヴァレラ(少し痩せ
ちゃったかな?)の快進撃、応援したいですね。

ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18784
ソウルフライ公式HP
http://www.soulflyweb.com/
posted by メタルキング at 17:41| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ガンズ・アンド・ローゼズ、新作「Chinese Democracy」が遂に完成したと一部の音楽サイトで報じられる

14年間にも渡り制作が続いていたガンズ・アンド・ローゼズのニュー・アルバム『Chinese
Democracy』が遂に完成したと、一部の海外の音楽サイトで報道されている。イギリスの
音楽雑誌〈NME〉のサイトによると、ガンズの所属レーベルである〈Geffen Records〉は
完成したアルバムのコピーを受け取り、アクセル・ローズと権利や金銭面で最終的な
調整をしている段階だという。
 アルバムから抜粋された6曲を聴いたという人物は、このように言っている。「本当に
いいよ。アクセルの声は以前と全く変わってない。でも、サウンドは今っぽくなってるんだ。
みんな、アルバムは上手く行ってないと思ってただろうけど、そんなことない」。既に
1300万ドル(約13億円)が制作につぎ込まれたというこのアルバム。これまでも完成
間近との報は幾度も流れたことがあるので、今回の報道も鵜呑みにすることはできない。
とりあえず、公式な発表が成されるのをファンは固唾を飲んで待っていよう。

ソース:bounce.com
http://www.bounce.com/news/daily.php/13720/headlineclick
ガンズ・アンド・ローゼズ公式HP
http://www.gunsnroses.com/
posted by メタルキング at 20:40| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
   
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