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2008年06月22日

ガンズ・アンド・ローゼズ、新作「CHINESE DEMOCRACY」の音源がネット上にリークされる

 2008年内のリリースに向けて制作が大詰め段階に入ったとされるガンズ・アンド・ローゼズの
新作『Chinese Democracy』だが、このアルバムに収録予定の音源が先日ネット上にてリーク
されたようだ。
 これは海外のブログ・サイト<Antiquiet.com>で公開されたもので、今月18日にマスタリング
完了済みとされる9曲の音源が試聴できる形でアップされていたという。ただし、あまりにも
反響が大きかったためか、音源はすぐに消去された模様だ。このうち6曲については、過去にも
流出が確認されている音源のようだが、残りの3曲に関しては今回初めて聴くことができたもの
だったという。バンド側は今回のリーク行為を重大なこととして受け止めており、<Antiquiet.com>
に対して法的な措置も考えているとのこと。ようやく発表の目処が立ちつつあるアルバムなだけに、
今回の件に影響されることなく、無事にリリースされることを願おう。

ソース:bounce.com
posted by メタルキング at 11:35| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

英メタル誌が主催する「METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008」受賞者発表! GOLDEN GODにスレイヤーのケリー・キング

イギリスのメタル専門誌〈METAL HAMMER〉の主催による〈METAL HAMMER GOLDEN GODS
2008〉の授賞式が16日、ロンドンのIndigo2にて行なわれ、各部門の受賞者が発表された。
 名誉ある〈GOLDEN GOD〉の称号を手にしたのは、四半世紀にわたりスラッシュ・メタル・シーンを
牽引してきたスレイヤーのギタリスト、ケリー・キング。また、〈SPIRIT OF HAMMER〉は、カヴァレラ・
コンスピラシーでシーンに衝撃を与えたマックス&イゴールのカヴァレラ兄弟が受賞した。そのほか、
〈BEST ALBUM〉にテスタメントのニュー・アルバム『The Formation Of Damnation』、〈BEST LIVE
BAND〉にマシーン・ヘッド、〈BEST BREAKTHROUGH〉にアポカリプティカ、〈BEST DEBUT〉に
エアボーンがそれぞれ選ばれている。
 なお、英国が誇るベテラン・バンド、アイアン・メイデンは〈BEST UK BAND〉に輝き、彼らの
ジャケット等でお馴染みのゾンビ・キャラクター〈エディ〉は、〈ICON AWARD〉を獲得した。
各部門の受賞者は、以下の通り。

〈METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008〉
BEST BREAKTHROUGH:アポカリプティカ
BEST UNDERGROUND BAND:ブラック・ダリア・マーダー
BEST UK BAND:アイアン・メイデン
METAL FOR THE MASSES:ウィリアム・グレッドヒル
BEST LIVE BAND:マシーン・ヘッド
BEST VIDEO:ディム・ボガー“The Serpentine Offering”
BEST METAL LABEL:Roadrunner Records
SPIRIT OF HAMMER:マックス・カヴァレラ & イゴール・カヴァレラ(セパルトゥラ、カヴァレラ・コンスピラシー)
BEST DEBUT:エアボーン『Runnin' Wild』
ICON AWARD:エディ(アイアン・メイデン)
DIMEBAG DARRELL SHREDDER AWARD:アレキシ・ライホ(チルドレン・オブ・ボドム)
EVENT OF THE YEAR:Hard Rock Hell
RIFF LORD:デイヴ・ムステイン(メガデス)
BEST ALBUM:テスタメント『The Formation Of Damnation』
REVOLVER BEST INTERNATIONAL BAND:イン・フレイムス
GOLDEN GOD:ケリー・キング(スレイヤー)

ソース:bounce.com
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2008年05月30日

サミー・ヘイガー、ジョー・サトリアーニらによって結成されたスーパー・グループ、チキンフットがアルバム制作に着手

元ヴァン・ヘイレンのヴォーカリスト、サミー・ヘイガーを中心に、ジョー・サトリアーニ
(ギター)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(ドラム)、元ヴァン・ヘイレンの
マイケル・アンソニー(ベース)によって結成されたスーパー・グループ〈チキンフット
(CHICKENFOOT)〉が、アルバムのリリースに向けて準備を進めていることが明らかと
なった。
 サミー・ヘイガーがカナダの通信社〈CANADIAN PRESS〉に語ったところによると、
アルバム用にすでに8〜9曲ほどは書き終えており、それらの楽曲は、レッド・ツェッペリンに
対抗しうる傑作になっているとのこと。9月1日よりスタジオ入りし、レコーディング作業を
開始する予定だという。シーンを牽引してきたトップ・ミュージシャンたちによるデビュー・
アルバムがどのようなものとなるのか、あれこれ想像を膨らませつつ、続報を待とう。

ソース:bounce.com
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2008年05月22日

ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。

ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。
 
 ガンズ・アンド・ローゼズ、アーク・エネミー、セパルトゥラといったHR/HM系バンドのメンバー330人にアンケートを行なった結果、第1位に輝いたのは、〈ロックの革命児〉として今なお絶大な影響力を誇る天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。そのほか上位には、エディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイ・マルムスティーン、ランディ・ローズ、リッチー・ブラックモアら、世代を超えて愛され続けるギター・ヒーローたちが順当に名を連ねている。また、日本では〈お茶の間の人気者〉としてもお馴染みのマーティ・フリードマンは、見事18位にランクインを果たした。トップ50は以下の通り。
 
 〈HR/HM系ミュージシャンが選ぶギタリスト TOP50〉※カッコ内は在籍バンド
 1. ジミ・ヘンドリックス
 2. エディ・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)
 3. イングヴェイ・マルムスティーン
 4. ランディ・ローズ(クワイエット・ライオット、オジー・オズボーン)
 5. リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル、レインボー)
 6. ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
 7. トニー・アイオミ(ブラック・サバス)
 8. スティーヴ・ヴァイ
 9. ジェフ・ベック
 10. マイケル・シェンカー(スコーピオンズ、UFO、マイケル・シェンカー・グループ)
 11. デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)
 12. ダイムバッグ・ダレル(パンテラ、ダメージ・プラン)
 13. アラン・ホールズワース
 14. ウリ・ジョン・ロート(スコーピオンズ、エレクトリック・サン)
 15. アンガス・ヤング(AC/DC)
 16. ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)
 17. ブライアン・メイ(クイーン)
 18. マーティ・フリードマン(カコフォニー、メガデス)
 19. ジョー・サトリアーニ
 20. ジェイソン・ベッカー(カコフォニー)
 21. ゲイリー・ムーア
 22. ポール・ギルバート(レーサーX、ミスター・ビッグ)
 23. エリック・クラプトン
 24. アル・ディ・メオラ
 25. ザック・ワイルド(オジー・オズボーン)
 26. ジョン・マクラフリン
 27. ジョン・ペトルーシ(ドリーム・シアター)
 28. エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)
 29. スティーヴ・モーズ(ディキシー・ドレッグス、カンサス、ディープ・パープル)
 30. スティーヴィー・レイ・ヴォーン
 31. スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
 32. カーク・ハメット(エクソダス、メタリカ)
 33. ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)
 34. アレックス・ライフソン(ラッシュ)
 35. チャック・シュルディナー(デス)
 36. エース・フレーリー(キッス)
 37. ジョージ・リンチ(ドッケン、リンチ・モブ)
 38. デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)
 39. グレン・ティプトン(ジューダス・プリースト)
 40. ニール・ショーン(ジャーニー)
 41. エリック・ジョンソン
 42. トレイ・アザトース(モービッド・エンジェル)
 43. K.K.ダウニング(ジューダス・プリースト)
 44. アンディ・ラ・ロック(キング・ダイアモンド)
 45. マルコム・ヤング(AC/DC)
 46. ジャンゴ・ラインハルト
 47. ジェフ・ルーミス(ネヴァーモア)
 48. スティーヴ・ルカサー(トト)
 49. ジョン・サイクス(タイガース・オブ・パン・タン、シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー)
 50. デニス・“ピギー”・ダムール(ヴォイヴォド)
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2008年04月23日

ジューダス・プリースト、「METAL MASTERS」ツアーのトリに 他の出演者はヘヴン・アンド・ヘル、モーターヘッド、テスタメント

JUDAS PRIESTは今年の第一回『METAL MASTERS』ツアーでトリを務める。その他の出演者は
HEAVEN & HELL、MOTORHEAD、TESTAMENT。ライブ・ネイションがスポンサーに付くこのツアーは
8/6にニュージャージー州カムデンからスタートする。
 「オレたちは自分たちにふさわしいクラシックなメタル・パッケージを主張した。すべてのバンドを
見て楽しむつもりだ」とJUDAS PRIESTのフロントマン、ROB HALFORDは言っている。
 すでに報じられているように、JUDAS PRIESTは秋のヘッドライン・ツアーでニュー・アルバム
『NOSTRADAMS』を丸ごと演奏する計画だが、『METAL MASTERS』のステージでもいくつかの
新曲を披露するつもりだという。タイトル曲はライブ・ネイションのサイトで4/21から無料ダウンロード
できるようになっている。
 HALFORDによると、『METAL MASTERS』のステージは「PRIESTのクラシックを組み合わせたもので、
長いことライブでプレイしていなかったアルバムの曲も含まれる」とのことだ。
 ツアーの参加者で新作を発表するのはPRIESTだけではない。HEAVEN & HELLは7/22にCD5枚の
ボックス・セット『THE RULES OF HELL』(クレジットはHEAVEN & HELLでなくてBLACK SABBATH)を
ライノから発表する予定。ボックスにはRONNIE JAMES DIO/BLACK SABBATH時代の作品:
1980年の『HEAVEN & HELL』、1981年の『MOB RULES』、1982年の『LIVE EVIL』、1992年の
『DEHUMANIZER』が収録される。
 TESTAMENTはオリジナル・メンバーで8/29に『THE FORMATION OF DAMNATION』を発表する。
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2008年04月16日

ソウルフライ、3年ぶりとなる新作を発表! マックス・カヴァレラ「バンド史上もっともヘヴィ」

 弟イゴールとの邂逅を経てリリースされたカヴァレラ・コンスピラシー(CAVALERA CONSPIRACY)の
デビュー作『インフリクテッド』が絶好調のマックス・カヴァレラ。彼の率いるソウルフライ(SOULFLY)が
2005年の『ダーク・エイジズ』より3年ぶりとなるニュー・アルバムをリリース! タイトルは『Conquer』、
7月29日Roadrunner recordsより発売予定。日本盤の発売は現在のところ未定となっています。
 キング・オブ・メタル・エンジニア、アンディ・スニープによってミックスが施された、マックス曰く
“ソウルフライ史上もっともヘヴィ”という本作。「Burndown」「Enemy Ghost」「Axis of Wrath」「Blood,
Fire, War, Hate」といったタイトルを含む13曲入りで、暗黒帝王モービッド・エンジェル(MORBID ANGEL)
のヴォーカリストDavid Vincentや、今やポスト・パンテラの急先鋒(本人たちはそう呼ばれることに
抵抗があるようですが)、オレンジ・カウンティを代表するハードコア・バンドのひとつスロウダウン
(THROWDOWN)のヴォーカリストDave Petersが参加している模様。また、マックスがエジプトや
シベリアで録りためたフィールド・レコーディング音源がちりばめられているとのことで、それらが
どのように料理されているのか聴きもの。
 さまざまなモヤモヤを吹き飛ばし、息を吹き返したように見えるマックス・カヴァレラ(少し痩せ
ちゃったかな?)の快進撃、応援したいですね。

ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18784
ソウルフライ公式HP
http://www.soulflyweb.com/
posted by メタルキング at 17:41| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ガンズ・アンド・ローゼズ、新作「Chinese Democracy」が遂に完成したと一部の音楽サイトで報じられる

14年間にも渡り制作が続いていたガンズ・アンド・ローゼズのニュー・アルバム『Chinese
Democracy』が遂に完成したと、一部の海外の音楽サイトで報道されている。イギリスの
音楽雑誌〈NME〉のサイトによると、ガンズの所属レーベルである〈Geffen Records〉は
完成したアルバムのコピーを受け取り、アクセル・ローズと権利や金銭面で最終的な
調整をしている段階だという。
 アルバムから抜粋された6曲を聴いたという人物は、このように言っている。「本当に
いいよ。アクセルの声は以前と全く変わってない。でも、サウンドは今っぽくなってるんだ。
みんな、アルバムは上手く行ってないと思ってただろうけど、そんなことない」。既に
1300万ドル(約13億円)が制作につぎ込まれたというこのアルバム。これまでも完成
間近との報は幾度も流れたことがあるので、今回の報道も鵜呑みにすることはできない。
とりあえず、公式な発表が成されるのをファンは固唾を飲んで待っていよう。

ソース:bounce.com
http://www.bounce.com/news/daily.php/13720/headlineclick
ガンズ・アンド・ローゼズ公式HP
http://www.gunsnroses.com/
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2008年03月25日

メタル・ゴッド! ロブ・ハルフォード、BOXセットやライヴDVDなど関連作が続々と登場

 ハルフォード『メタル・ゴッド・エッセンシャルvol.1』、ファイト『K5-THE WAR OF WORDS
DEMOS』と、お宝音源収録の編集盤が大好評、メタル・ゴッドことジューダス・プリーストの
ヴォーカリスト、ロブ・ハルフォード関連。彼の設立した“Metal God Entertainment”より
新たなリリース情報が続々!
 まずは名曲をタイトルにしたファイトのコンプリート音源集『Into The Pit』BOXセット。
これまでの音源を箱に詰めただけのBOXセットではありません。1993年のアルバム
『War Of Words 』とそのリミックス・アルバム『Mutations』、1995年の『A Small Deadly
Space 』、すべてリマスター済み! フル・アルバム2作についてはミックスもし直している
という凝りよう。その3枚に、“Live In Phoenix”と題された未発表映像収録のDVDが付いた
4枚組! ファイトとしての活動の集大成といえる内容です。24ページにわたるブックレット
封入のナンバリング入りデジパック仕様で5月26日のリリース予定。
 お次は『Halford Live At Rock In Rio III』と題されたハルフォードのライヴDVD。ブラジルの
ヘッドバンガーズどもを熱狂させたベスト・パフォーマンス、リオでのライヴの模様を、
13台ものカメラを用いて撮影、5.1チャンネル・サラウンドで再現! リマスターを施した
ハルフォードの1stアルバム『レザレクション』が付いた豪華2枚組で、こちらは9月23日の
リリース予定。
 そして2001年リリースのライヴ盤『ライヴ・インサレクション』のニュー・ヴァージョン!
リマスターはもちろんのこと、Bru-Rayでの5.1チャンネルDVDオーディオに大改修!
20ページにわたって秘蔵写真満載のブックレットが付いた特殊デジパック仕様2枚組で、
こちらも9月23日の発売予定。
 いずれも日本盤の予定は今のところありません。
 “老いてますます……”とはまさに彼のこと。今なおメタル帝国の頂点に君臨する男、
ロブ・ハルフォード。今後の活動にも要注目ですね!

ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18500
Metal God Entertainment
http://www.halfordmusic.com/
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2008年01月20日

メガデス、ギタリストのグレン・ドローヴァーが脱退 新たにクリス・ブロデリックが加入

唯一無二のカリスマ、デイヴ・ムステイン率いるMEGADETH。このバンドに2004年から在籍
していたギタリスト、グレン・ドローヴァーが脱退し、新たに元NEVERMORE、JAG PANZERの
クリス・ブロデリックが加入したことをMEGADETHのオフィシャル・サイトが伝えました。
グレンは、デイヴをはじめとしたメンバーにお礼を言うとともに、

「ファン、ツアーを共にしたクルー、全てに感謝を申し上げるよ。MEGADETHは私に忘れ難い
経験をさせてくれた」

とコメントしました。

ソース:RoadRunner Japan
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2008年01月10日

スウェーデンのキング・オブ・変拍子メタル! メシュガーの新作が登場

 俗に言うカオティック・ハードコアや、マス・ロック〜マス・メタルなどに絶大な影響を
及ぼしたことで知られるスウェーデンの“キング・オブ・変拍子メタル”メシュガー。13部構成、
全1曲という壮大さで驚かされた前作『キャッチ33』(MICP-10506 \2,600(税込))から約2年、
待望のニュー・アルバム『オブゼン』(MICP-10692 \2,700(税込)2月27日発売)が日本
先行発売での登場です!
 アラン・ホールズワースはもとよりマイルス・デイヴィスのトランペットをも彷彿とさせる、
Fredrik Thorendalのギター・プレイを中心に、プログレッシヴ・ロックの偉大な先人たちから
受け継いだ複雑なリズム、曲構成をテクニカルに演じるメシュガー。なおかつ、ダウン・
チューニングされた8弦ギターから繰り出される鬼のヘヴィ・リフと、デニス・ボーヴェル級の
ぶっといベース、苦悩に満ちたスピリチュアルな歌詞を絶叫するブルータルなヴォーカルに
より壮絶なアグレッションも兼ね備えています。彼らなくして存在し得なかったと言っても
過言ではないバンドが人気を博している今こそ、聴かれるべきオリジネイターのアルバムです。

ソース:CDJournal.com
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2008年01月09日

ポール・ギルバート、来日インストア・ライブ! 演奏した音源を来場者にプレゼント

空前絶後、前代未聞、驚愕至極の超絶インストルメンタル・アルバム『Get Out of My Yard』を
2006年にリリースし、全世界のギターキッズの度肝を抜くとともに、あらゆるヘヴィメタル・ファンの
賞賛を改めて獲得したポール・ギルバート。彼のインストアルバム第二弾が1/23にリリースされる。
タイトルは『咆哮:Silence Followed by a Deafening Roar』。前作にも増して強力なインストナンバーが
満載されている。
 超人的なテクニックを聴かせるのはもちろんだが、ただ単なるテクニックの披露に終わることなく、
メロディを究極まで突き詰め、新たなるメタルミュージックを作り出している。具体的には、自分の
頭に浮かぶメロディをハミングで歌い、指癖やギター的な発想から解放されたそのメロディを
ギターに置き換えるという、発想の転換を経た音の数々が積み重ねられているのだ。
 さて、そのような素晴らしいアルバムを作り上げたポール・ギルバートがイベントのために
来日する。そして驚くべきことに、タワーレコードなどで演奏を行った後、それを収録した音源を
来場者にプレゼントするという、前代未聞、業界初(!?)のことをやってのけるのだという。
 このイベントは新アルバムを予約した人のみが対象なので注意して欲しい。イベントで生の
テクニックを目の前で体験し、家に帰ってからその演奏をたっぷり反芻する。ギターキッズの
夢がここで叶うのだ。

ソース:BARKS
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2007年10月17日

熱きHM魂! マノウォー、最新ライヴ盤が日本発売に 最新作「Gods of War」の音源で構成

熱きHM魂! マノウォー、最新ライヴ盤が日本発売に 最新作「Gods of War」の音源で構成

デビューから25年を経た現在も、その熱きヘヴィ・メタル魂を炸裂させているマノウォーの
最新ライヴ・アルバムが日本でも発売されることになりました。『ゴッズ・オヴ・ウォー・ライヴ』
というタイトルのこの作品、日本盤(MICP-90029 税込\3,800)は11月21日の発売予定です。
 輸入盤はすでにリリースされている今作は、最新作『ゴッズ・オヴ・ウォー』にともなう欧州
ツアーからの音源で構成。その『ゴッズ〜』からの楽曲を含め、2枚組全22曲のパフォーマンスが
楽しめます。2時間半のセット・リストが余すところなく収められ、また、エンハンスト・パートには
「God of War」のライヴ映像を収録予定です。この数年、多数のライヴ作品を発表している
マノウォーですが、いずれもクオリティの高いものばかり。93年から来日公演は実現して
いませんので、ファンは今作で少しでもその無念さを解消させましょう。
 ちなみに、彼らは新たなライヴDVDもほぼ完成させた模様。リリース日などは不明ですが、
今年7月のドイツはMagic Circle Festivalで収録したとのことで、今回のライヴ・アルバムと
ソースが重なることはなさそうです。

ソース:CD Journal.com
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2007年10月13日

ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、久々の来日にスラッシュは「ワクワク」

ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、久々の来日にスラッシュは「ワクワク」

元ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーを中心に、ストーン・テンプル・パイロッツのフロントマン
だったスコット・ウェイランドを迎えて結成したヴェルヴェット・リヴォルヴァーが、11月に約3年
ぶりに来日する。
 実は、ジャパン・ツアーとしては今回が初めてとなる彼ら。前作より更にパワーアップした
ニューアルバム『Libertad』を引っさげてのステージに期待大だ。
 スコットは同作の魅力について、「俺たちの成長だろうね、あとは大胆なところとね」と語った。
「ソウルフルな1枚さ。アルバムを手にする人には、じっくり聴いてほしいと思うよ」。タイトルの
『Libertad』は、スペイン語で自由を意味するのだとか。
 一方でギターのスラッシュが、日本ツアーへの意気込みを語った。
 「来日は楽しみだよ。いろんな意味で魅力的なアルバムができたから、日本のファンも
気に入ってくれていると思う。素晴らしい曲ばかりだしな」とスラッシュ。「もうすぐ日本に行って
ツアーできるのはワクワクするね。楽しみにしているよ」。

ソース:MTV Japan
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2007年10月08日

ハロウィン&ガンマ・レイ、カップリング日本公演が決定! 08年2月に5公演

ハロウィン&ガンマ・レイ、カップリング日本公演が決定! 08年2月に5公演

 ジャーマン・メタル・シーンを代表するふたつのバンド、ハロウィンとガンマ・レイが
カップリング・ジャパン・ツアーを行なうことになりました。2008年2月8日(金)の福岡・
ドラムロゴスから2月15日(金)の東京・厚生年金会館まで、広島・大阪・名古屋を
含む全5公演が発表となっています。ご存知の通り、ハロウィンを結成したのは
現ガンマ・レイのカイ・ハンセン。縁の非常に深いこの2組の共演は、先に欧州ツアーが
発表されていたため、日本公演実現の期待が高まっていました。ジャーマン・メタルの
ファンにとってはたまらないものになりそうです。公演の詳細はザックコーポレーションまで。
 なお、10月24日に新作『ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル』を発売するハロウィンに
続き、ガンマ・レイもニュー・アルバムを発表。『ランド・オブ・ザ・フリー2』というタイトルで、
日本盤(VICP-63989 税込\2,520)は11月21日にリリースとなります。タイトルにある通り、
今作は95年に発表した『ランド・オブ・ザ・フリー』の続編。65分を越える内容になっており、
11分の大作も含まれているとのことです。ハロウィンの新作ともども、来日前のチェックは
必須。その仕上がりに期待しましょう。
 
<ハロウィン&ガンマ・レイ来日公演日程>
2008年
2月08日(金) 福岡・ドラムロゴス
2月09日(土) 広島・クラブクアトロ
2月11日(月・祝) 大阪・なんばHatch
2月12日(火) 名古屋・ダイアモンドホール
2月14日(木) 東京・厚生年金会館
2月15日(金) 東京・厚生年金会館
料金:\8,000(税込/東京公演以外は別途ドリンク代)
問:ザックコーポレーション
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2007年09月11日

ドリーム・シアター、公式ブートに「Made In Japan」が登場! 昨年1月の来日公演を収録

ドリーム・シアター、公式ブートに「Made In Japan」が登場! 昨年1月の来日公演を収録


米国のプログレッシヴ・メタル・バンド、ドリーム・シアター(以下、DT)が贈るオフィシャル・
ブートレッグ・シリーズの最新版が登場。ツアー会場での販売に続き、Ytsejam recordsでの
通信販売も開始されました。今回のラインナップは、『New York City 3/4/93』『Falling Into
Infinity Demos』『Made In Japan』のCD3枚と、『Bucharest, Romania 7/4/02』というDVDの
計4タイトル。
 日本のファンの注目は、やはり『Made In Japan』でしょう。昨年1月の来日公演の際、
東京と大阪で披露されたこのパフォーマンスは、恒例の“ロックの名作丸ごとカヴァー”。
ディープ・パープルの名ライヴ盤『Made In Japan』(邦題は『ライヴ・イン・ジャパン』で
ジャケットも異なる)の完全再現です。なんと、今回のDT版のミックスを手がけたのは、
本家のベーシストであるロジャー・グローヴァー。相変わらずのこだわりぶりを発揮しています。
 そのほか、『New York City 3/4/93』は2枚組で、タイトル通り93年ニューヨークでの音源。
レア・トラックである「イヴ」と、「ア・チェンジ・オブ・シーズンズ」のオリジナル・ヴァージョンを
聴くことができるとのこと。『Falling Into Infinity Demos』もタイトルどおり、『フォーリング・
イントゥ・インフィニティ』(97年)のデモ音源集。これも2枚組で、『メトロポリス・パート2
〜シーンズ・フロム・ア・メモリー』(99年)のオリジナル・リハーサル・ヴァージョンも収録
している模様です。また、DVD『Bucharest, Romania 7/4/02』は、2002年のルーマニアは
ブカレスト公演をテレビ用に収録した映像。ボーナス・ディスクも付属されています。
なお、DTは来年1月に日本武道館での来日公演が決定済み。ファンはこちらもお忘れなく。

ソース:CD Journal.com
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2007年09月06日

ロバート・プラント、レッド・ツェッペリン再結成に向けて他のメンバーとミーティング

ロバート・プラント、レッド・ツェッペリン再結成に向けて他のメンバーとミーティング

 ふた月ほど前は「レッド・ツェッペリンの再結成はない」と断言していたロバート・プラントだが、
水曜日(9月5日)、再結成コンサートに向け、ジミー・ペイジ(G)やジョン・ポール・ジョーンズ(B)と
ミーティングがあることを認めたそうだ。バンドはこの秋、ロンドンのO2アリーナで1回きりの
コンサートを行なうと噂されている。
 NME.COMは、プラントに会ったというファンの証言を掲載。再結成について尋ねられたプラントは
こう答えたという。「何で知ってるんだい? そのことについて今日の午後、ミーティングがあるんだ。
それほど大変なことじゃない。1回きりのことだからね」
 NME.COMの情報によると、ツェッペリンの公演は11月。チャリティ・ギグになるという。
 事実であれば、間もなく正式な発表がなされることだろう。ツェッペリンは'80年、ドラムのジョン・
ボーナムの死をきっかけに解散。その後、ライヴ・エイド('85年)やアトランティック・レコーズの
40周年記念コンサート('88年)で短いパフォーマンスを行なっているが、本格的な再結成となると
27年ぶりのことになる。

ソース:BARKS
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2007年09月03日

レッド・ツェッペリン、今秋に一夜限りの再結成ライヴを開催!・・・と英の各メディアが報道

レッド・ツェッペリン、今秋に一夜限りの再結成ライヴを開催!・・・と英の各メディアが報道

 ロック史に残る傑作を数多く生み出したUKの伝説的なロック・バンド、レッド・ツェッペリンが
再結成公演を行うというニュースが、非公式ながら発表されて話題を呼んでいる。英の各メディアの
報道によると、彼らは今秋ロンドンのO2アリーナにおいて、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、
ジョン・ポール・ジョーンズというオリジナル・メンバーに、すでに故人であるジョン・ボーナムに
代わって、その息子であるジェイソン・ボーナムを加えたメンツで、一夜限りの再結成ライヴを行う
予定だという。また、同公演のチケットは、一番高額だとホテル宿泊込みで£369(約8万6千円)
というプレミアム・チケットになることが噂されている。
 彼らは、今年6月にも再結成のニュースが報じられたが、その際には、ロバート・プラントが
直々に報道を否定するコメントを発表した。ただ、今年11月にはメンバー監修による最新ベスト盤
『Mothership』や、映画「The Song Remains the Same」(邦題:狂熱のライヴ)のサントラ&DVD
完全版のリリースを予定しており、さらに来年にはバンド結成40周年を迎えることもあって、
近く何らかのアクションが期待できそうだ。

ソース:bounce.com
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2007年08月25日

スレイヤー、次回作で解散!? トム・アラヤが体力的な理由でバンドから身を引く意向を示す

スレイヤー、次回作で解散!? トム・アラヤが体力的な理由でバンドから身を引く意向を示す

 “スラッシュメタル四天王”の1つとして、デスメタルやブラックメタルなどのバンドに大きな
影響を与えてきたスレイヤーが、次のアルバムで解散する意向であることを示した。しかも
その理由が、ヴォーカルのトム・アラヤがヘッドバンギング(早いリズムに合わせて頭を
上下に激しく振ること)をするには、年老いてしまったからだそうだ。
 ヘヴィメタル・バンドの将来についてここ何ヵ月も噂が飛び交っていたが、ついにメンバー
本人のアラヤが告白。46歳の彼は、バンドから身を引くことを考えているという。
 「おっさんがヘッドバンギングすることに色々意見はあるだろ。オレも認めるけど、あれって
ヤバいぐらい激しいんだ。だから、ある時期を過ぎたら、もうその先は無いと考えている。
リック・ルービンとの契約で、あと1枚アルバムは作ることになってる。それに、しっかりと
将来のことも考えなきゃ。だけど、今より年食ったオレが同じことをやってるようには、
考えられないんだよな」。

ソース:TSUTAYA online
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2007年08月24日

ヘヴン・アンド・ヘル(ディオ期ブラック・サバス)の単独公演が決定! 前座はトリヴィアム

ヘヴン・アンド・ヘル(ディオ期ブラック・サバス)の単独公演が決定! 前座はトリヴィアム

 LOUD PARK 07へのヘッドライナー出演が決まっているヘヴン・アンド・ヘル(以下、H&H)ですが、
単独公演も決定しました。10月22日(月)の東京・国際フォーラム ホールA、そして25日(木)の
名古屋・名古屋市公会堂の日程が発表になっています。どちらの公演も、オープニング・アクトには
トリヴィアムの出演が決定。大ベテランと新進気鋭の若手という、魅力的な組み合わせになりました。
公演の詳細はクリエイティブマンへ。
 なお、H&Hは、8月29日にライヴ・アルバム『ライヴ・フロム・レディオ・シティ・ミュージック・ホール』を、
9月21日には同タイトルのDVD(写真)も日本でリリース。来日前のチェックは必須と言えるでしょう。
ヘヴィ・メタル・ファンは秋をお楽しみに。
 
<ヘヴン・アンド・ヘル来日公演日程>
10月22日(月) 東京・国際フォーラム ホールA
10月25日(木) 名古屋・名古屋市公会堂
料金:\9,000(税込)
※オープニング・アクト:トリヴィアム

ソース:CD Journal.com
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2007年08月23日

HR/HMのキラー・チューン70曲収録! 超最上級クオリティー「メタル・ボックス」登場

HR/HMのキラー・チューン70曲収録! 超最上級クオリティー「メタル・ボックス」登場

 再発/クラシック・ロック系のリスナーには御馴染みのレーベル「Rhino」から最強のヘヴィ・
メタル・ボックスが登場!
 結論から言うと、これは本当にマスト!全ヘヴィ・メタル・ファン必携と言っても過言ではない
超最上級のクオリティーです!
 マーシャルのギターアンプ・ヘッドを模したであろうボックスの装丁からして、もう最高な訳
ですが、肝心の中身=音の方はもっと最高なんです!

Blue Cheer、Deep Purple、Alice Cooper、Black Sabbath、Rainbow、Whitesnake、Kiss、
Judas Priest、UFO、Michael Schenker Group、Iron Maiden、Motorhead、Y&T、Dio、
Scorpions、Accept、Metallica、Megadeth、Anthrax、Slayer、Pantera etc...

 極初期のハード・ロックから、NWOBHM、LAメタル〜ヘアー・メタル、北欧メタル、ジャーマン・
メタル、パワー・メタル、スラッシュ・メタルに至るまで...HR/HMのキラー・チューン全70曲を収録!
全てが山場の恐ろしいトラックリストはこちらをご覧ください(※)
 この4枚のCDにはヘヴィ・メタルの歴史がしっかりと詰め込まれています。コンピレーション
ものでここまで揃えられたのは正に快挙というほかないでしょう!

ソース:HMV Japan
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2007年08月10日

メガデス、Capitol/EMI期のボックスをリリースに デイヴ・ムステインが選曲

メガデス、Capitol/EMI期のボックスをリリースに デイヴ・ムステインが選曲

 米国のヘヴィ・メタル・バンド、メガデスが4枚組CD+DVDによるボックス・セットをリリースする
ことになりました。タイトルは『Warchest』。米国での発売は、10月2日に予定されています。
 今作は、Capitol/EMI期の作品からセレクトした楽曲で構成。バンドの総帥であるデイヴ・
ムステイン自身が選曲を担当し、未発表のデモやセッション音源も含まれています。また、
Disc 4には1990年の“Clash Of The Titans Tour”から、10月の英ロンドン・ウェンブリー・
スタジアムでのパフォーマンスを75分にわたり収録。このライヴ音源はすべて未発表のものです。
さらに、DVDにも未発表のライヴ映像が収められており、こちらでは『破滅へのカウントダウン』に
ともなうツアーより、92年9月30日のロンドンはハマースミス・オデオンで行なったライヴから10曲が
セレクトされています。
 音源にはリマスターが施されており、全収録時間は約6時間。また、パッケージのデザインは
3Dによる弾薬ベルト、36ページに及ぶブックレットも付属されるとのことで、マニアは見逃せない
アイテムになりそうです。なお、メガデスは10月末からの来日公演が決定済み。こちらも
お楽しみに。

ソース:CD Journal.com
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2007年08月07日

スレイヤー主催のメタル系フェス“Unholy Alliance Tour”がDVD化 ラム・オブ・ゴッドらが参加

スレイヤー主催のメタル系フェス“Unholy Alliance Tour”がDVD化 ラム・オブ・ゴッドらが参加

スレイヤーがヘッドライナーを務めるメタル系のパッケージ・ツアー、“Unholy Alliance Tour”の
模様がDVDとしてリリースに。現在のところ『アンホーリー・アライアンス・ツアー』という仮タイトルが
付けられており、日本盤(SIBP-85 税込\3,990)は10月3日の発売予定です。
 収録されたのは、昨年夏のカナダでの公演。スレイヤーを筆頭に、ラム・オブ・ゴッド、マストドン、
チルドレン・オブ・ボドム、トム・アラヤの実弟が在籍することでも知られるザイン・アイズ・ブリードの
パフォーマンスが楽しめます。内容の詳細は不明ながら、ライヴ映像のほか、バックステージの
様子やインタビューなども収録される模様です。
 なお、スレイヤーの最新作『クライスト・イリュージョン』は、新曲追加及びDVD付きのデラックス・
エディションとして海外で発売済み。これは、彼らの所属するAmerican Recordingsが、Sony/BMG
との配給契約を締結したことによる再リリースです。

ソース:CD Journal.com
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2007年08月02日

メタル・ゴッド! ロブ・ハルフォードのソロ・プロジェクト、ハルフォードの究極ベストが登場

メタル・ゴッド! ロブ・ハルフォードのソロ・プロジェクト、ハルフォードの究極ベストが登場

 メタル・ゴッド=Judas Priestの顔であるRob HalfordがJudas Priest離脱中に立ち上げた
ソロ・プロジェクト、Halfordの集大成となるベスト・アルバム『Metal God Essential: Vol.1』の
発売が決まりました!
 このベスト・アルバムは、Halford時代の名曲はもちろんのこと、Panteraなどに刺激されて
結成したバンド、Fight時代の楽曲や、2曲の新曲“Forgotten Generation”と“Drop Out”まで
もを網羅!最強の内容となっております!
 CDだけでも最強だというのに、デフォルトで付属されるボーナスDVDにはライヴ映像や
ヴィデオ・クリップを収録!こちらには日本盤のみボーナス映像として新曲“Forgotten
Generation”のビハインド・ザ・シーンを追加!DVDには日本語字幕もバッチリ入っております。
 なお初回限定盤は豪華デジパック仕様で、更にボーナスCDをプラスした豪華3枚組!
 余談になりますが、現在Judas Priestとしてもレコーディングを行っており、来春にはその
成果が届くことになりそう。今回のベスト・アルバムは、それまでの“繋ぎ”しては充分すぎる
アイテムですね!

ソース:HMV Japan
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2007年07月31日

モーターヘッド、05年の30周年記念ライヴを収めた2枚組アルバムが国内発売へ

モーターヘッド、05年の30周年記念ライヴを収めた2枚組アルバムが国内発売へ

間もなくSUMMER SONIC 07にやって来る英国の爆走ロックンロール・バンド、モーターヘッドの
最新ライヴ・アルバムが登場。『ベター・モーターヘッド・ザン・デッド - ライヴ・アット・ハマースミス』
というタイトルで、日本盤(VICP-63947〜8 税込\3,045)は9月21日の発売です。
 UK・EU盤はすでにリリースされている今作は、2005年6月、英ロンドンはハマースミス・アポロでの
公演をCD2枚に収録。これは結成30周年を記念するライヴでもあり、新旧織り交ぜたセットリストで
楽しませてくれます。数々のライヴ・アルバムを残しているモーターヘッドですが、そのパフォーマンスは
常に壮絶。長年のファンはもちろん、彼らのライヴを未体験の方はサマソニで体感し、今作もどうぞ。

ソース:CD Journal.com
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2007年07月26日

80's メタルのPVがたっぷり入った映像コンピが登場! ディオ、モトリー・クルーらの曲を収録

80's メタルのPVがたっぷり入った映像コンピが登場! ディオ、モトリー・クルーらの曲を収録

 ユニバーサル ミュージックがヘヴィ・メタル/ハード・ロックのプロモーション・ビデオを集めた
コンピレーションDVDをリリースします。『ハード&ヘヴィ DVD』(UIBV-1015 税込\3,200)という
タイトルで、9月26日の発売予定です。この作品は、7月11日にリリースされたコンピ・アルバム
『ハード&ヘヴィ〜ギター・アンセムズ』の映像版。必ずしも収録曲が同じになるわけではない
ようですが、80年代の名作PVを中心とした選曲になっています。
 現在のところ収録が予定されている映像は、ディオの「ホーリー・ダイヴァー 」、ナイト・レンジャーの
「ドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー」、モトリー・クルーの「ガールズ・ガールズ・ガールズ 」、TNTの
「インテュイション」、キングダム・カムの「ゲット・イット・オン」などなど。その他、シン・リジィや
レインボーなどのハード・ロック勢、90年代からもエクストリームやアグリー・キッド・ジョーなどが
セレクトされる模様です。リアルタイムで体験した方はMTV感覚で楽しめること請け合い、若い
ファンも華やかなりし映像の数々をこの機会にどうぞ。

ソース:CD Journal.com

『ハード&ヘヴィ DVD』収録予定曲
・ラスト・イン・ライン(ディオ)
・ホーリー・ダイヴァー(ディオ)
・ドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー(ナイト・レンジャー)
・ロック・イン・アメリカ(ナイト・レンジャー)
・ホエン・ユー・クローズ・ユア・アイズ(ナイト・レンジャー)
・ジプシー・ロード(シンデレラ)
・アリバイ(シン・リジィ)
・モア・ザン・ワーズ(エクストリーム)
・ゲット・ザ・ファンク・アウト(エクストリーム)
・ヘヴン・トゥナイト(イングヴェイ・マルムスティーン)
・アイル・シー・ザ・ライト・トゥナイト(イングヴェイ・マルムスティーン)
・ガールズ・ガールズ・ガールズ(モトリー・クルー)
・ラヴィン・ユー・ベイビー(キッス)
・シンス・ユー・ビーン・ゴーン(レインボー)
・インテュイション(TNT)
・10000ラヴァーズ(TNT)
・ゲット・イット・オン(キングダム・カム)
・ラヴ・ソング(テスラ)
・ミーンストリーク(Y&T)
・セックス・アクション(L.A.ガンズ)
・エヴリシング・アバウト・ユー(アグリー・キッド・ジョー)
・ウィンド・オブ・チェンジ(スコーピオンズ)
※変更の可能性あり
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2007年07月24日

米国Hard Rock Parkにレッド・ツェッペリンのローラーコースターが誕生

米国Hard Rock Parkにレッド・ツェッペリンのローラーコースターが誕生

 来年春、サウス・カリフォルニアにオープン予定のロックンロールをテーマにした遊園地Hard
Rock Parkにレッド・ツェッペリン・コースターが誕生することになった。155フィート(約47メートル)の
高さがある、かなりスリリングなライドだそうだ。
 名前からも察せられるようにこのテーマ・パークはHard Rock Cafeが着手するもの。同社の
最高経営責任者は「許される範囲で最高の高さにした。パイロットの目をひくのは間違いないね」と
話している。プロジェクトには、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズら
ツェッペリンの全メンバーが協力。コースターにはバンドのロゴがフィーチャーされる。最高速度は
時速104キロで、6分半あるライドの間、シートの頭部に埋め込まれたスピーカーからツェッペリンの
「Whole Lotta Love」が流れるという。
 50エーカーという広大な敷地に建設されているHard Rock Cafeは、世界初のロックンロールを
テーマにした遊園地。ツェッペリン・コースターのほか、Reggae River Falls、Punk Pit、Magic
Mushroom Gardenなどの乗り物もできるという。

ソース:BARKS
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アクセル・ローズを除いたガンズ・アンド・ローゼズのオリジナル・メンバーがLAに集結

アクセル・ローズを除いたガンズ・アンド・ローゼズのオリジナル・メンバーがLAに集結

 アクセル・ローズ率いるガンズ・アンド・ローゼズの日本ツアーが終了したばかりだが、アクセル
除くオリジナル・メンバーがLAでリユニオンするかもしれないとのニュースが入ってきた。
 7月28日、LAのクラブKey Clubで彼らのデビュー・アルバム『Appetite For Destruction』発売
20周年記念イベントが開かれるが、dotmusicによると、アクセル以外のオリジナル・メンバー、
スラッシュ(G)、イジー・ストラドリン(G)、ダフ・マッケイガン(B)、スティーヴン・アドラー(Dr)が
一堂に会するという。
 しかも同イベントでは、アドラーのバンドAdler's Appetite、LA Guns、そして“Very Special Guests”が
パフォーマンス予定。この“ベリー・スペシャル・ゲスト”というスロットでオリジナル・メンバーが共演
するのではないかと期待されている。
 パフォーマンスがなくとも、会場にオリジナル・メンバー(マイナス・アクセル)が集結するのは間違い
ないようだ。アドラーは「俺は自分のバンドと出るよ。スラッシュ、イジー、ダフも来る。スゲーことに
なるよ」と話している。
 またオリジナル・ガンズの再結成に大乗り気のアドラーは、将来実現する可能性は高いとも続けた。
「最近、アクセルと話したんだ。チャンスはあるよ。ものすごくデカイものなる。俺たちのギグは、
ストーンズの3倍にはなるだろうよ。やらないなんてバカげてる。アクセルだってアホじゃないさ」

ソース:BARKS
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2007年07月20日

カナダのメロディアスHRバンド、ハーレム・スキャーレムが解散へ

カナダのメロディアスHRバンド、ハーレム・スキャーレムが解散へ

 カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンド、ハーレム・スキャーレムが解散する模様です。
これは7月19日に公式HPでハリー・ヘス(vo)が発表したもの。“Breaking news!”と題された
メッセージによれば、最新作『ヒューマン・ネイチャー』(2006年)にともなう秋のツアーが、
彼らにとっては最後になるとのこと。このツアーの後、もう1枚スタジオ・アルバムを作り、
“別の事柄に移行する(move on to other things)”とのことです。
 ハーレム・スキャーレムは1991年に『ハーレム・スキャーレム』でデビュー。93年に発表した
2nd『ムード・スウィングズ』が日本で高い評価を得て、人気を確立しました。ラバーと改名
するなど、音楽性ともども迷走した時期はあったものの、2002年以降はバンド名を元に戻し、
サウンドもかつての魅力が復活。9月にはサイレント・フォースとの来日公演も決定した
ばかりでした。ファンにとって、この来日は絶対に見逃せないものになってしまいましたね……。
 
<ハーレム・スキャーレム/サイレント・フォース来日公演日程>
9月26日(水) 東京・渋谷クラブクアトロ
9月27日(木) 東京・渋谷クラブクアトロ
9月28日(金) 大阪・心斎橋クラブクアトロ
料金:\6,800(税込/1ドリンク付き)
問:東京公演・M&I カンパニー 大阪公演・心斎橋クラブクアトロ

ソース:CD Journal.com
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エアロスミスのスティーヴン・タイラー、咽頭手術の模様がテレビ放送に

エアロスミスのスティーヴン・タイラー、咽頭手術の模様がテレビ放送に

 エアロスミスのシンガー、スティーヴン・タイラーは昨年、声帯を痛め手術を受けたが、その模様が
ドキュメンタリー番組で放送されるという。リアルな映像が予想されるだけに見ていて気持ちのいいもの
ではないだろうが、ファンにとっては、あのスクリーミングを生み出す声帯の神秘にせまることができる
(?)滅多にないチャンスだ。
 dotmusicによると、この咽頭手術の模様はNational Geographic Channelの医学ドキュメンタリー
『Incredible Human Machine』でフィーチャーされるという。彼の声を救った医師のインタヴューもある
そうだ。
 エアロスミスは昨年、タイラーが声帯を痛めたことでツアーをキャンセル。しかしながら、手術後に
再スタートした<Rockin' the Joint>ツアーでのタイラーはそれまで以上に素晴らしい声を披露したと
いわれている。
 人体の機能にせまったドキュメンタリー『Incredible Human Machine』は10月21日に放送される予定。

ソース:BARKS
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2007年07月13日

HM界のカリスマ・バンド、メガデスの来日公演が決定! 10月、11月に東名阪

HM界のカリスマ・バンド、メガデスの来日公演が決定! 10月、11月に東名阪

 デイヴ・ムステイン率いるヘヴィ・メタル界のカリスマ・バンド、メガデス。5月にリリースされた
最新アルバム『United Abominations』では原点回帰と銘打ち、デビュー時のような緊迫感漲る
サウンドで社会への警鐘を鳴らして見せた彼らが、10月から11月にかけて来日公演を開催する。
詳細は以下のとおり。
 4月からの全米ツアー、6月以降の欧州フェスティヴァル・ツアー、そして9月からの全米ツアー
再開と、休む間もなく世界中を飛び回っている彼ら。怒涛のライヴ攻勢によってさらに磨かれた
圧倒的なパフォーマンスで、日本のオーディエンスも魅了してくれるに違いない!!

MEGADETH UNITED ABOMINATIONS WORLD TOUR
日時/会場:
10月30日(火) 東京・渋谷C.C.Lemonホール
10月31日(水) 東京・渋谷C.C.Lemonホール
11月1日(木) 東京・SHIBUYA-AX
11月5日(月) 名古屋・ZEPP NAGOYA
11月6日(火) 大阪・厚生年金会館ホール
料金:S席 8,000円、A席 7,000(共に税込)
※SHIBUYA-AX、ZEPP NAGOYAは8,000円均一
問合せ:ウドー音楽事務所

ソース:bounce.com
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2007年07月12日

“80年代メタル全員集合”型フェス「ROCKLAHOMA」 元ガンズのスティーヴン・アドラーが参加

“80年代メタル全員集合”型フェス「ROCKLAHOMA」 元ガンズのスティーヴン・アドラーが参加

以前にもお伝えしたオクラホマ州プライアーでの“80年代メタル全員集合!”型フェス、
<ROCKLAHOMA>がいよいよ現地時刻の7月12日、開幕する。
 いくつか出演者の変更などはあったものの、トゥイステッド・シスター、ポイズン、ラットを
はじめとする、そうそうたる顔ぶれが登場するこのイベント。今回が大成功ということになれば
定例化されたり、似たようなフェスが増殖することになったり、“日本でもこういったフェスを!”
といった声が高まることになるかもしれないだけに、その経過には注目しておきたいところだ。
 ところで、今回はこの<ROCKLAHOMA>の出演者に関する、ちょっとしたニュースを。
 7月14日のメイン・ステージに登場するバング・タンゴのドラマーとして、なんと元ガンズ・アンド・
ローゼズのスティーヴン・アドラーが参加することが明らかになった。そもそもバング・タンゴ
自体、現在はヴォーカリストのジョー・レステのみがその名義のもとで活動している模様
(どこかのバンドと次元は違うが状況的にはよく似ているかも?)。さらにジョーは、2005年3月、
スティーヴン率いるアドラーズ・アペタイトの一員として来日していたりもする。
 何の因果か、まさにガンズ・アンド・ローゼズの14年ぶりのジャパン・ツアー開始目前に
飛び込んできたこのニュース。スティーヴンの今後も気になるところだ。

ソース:BARKS
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2007年07月10日

メタリカのジェームス・へットフィールド、風貌を怪しまれ空港で取調べを受ける

メタリカのジェームス・へットフィールド、風貌を怪しまれ空港で取調べを受ける

 未遂も含めテロ事件が相次いでいるイギリスで、メタリカのシンガー、ジェームス・へットフィールドが
テロリストではないかと疑われたそうだ。メタリカは先週、<Live Earth>出演のため渡英したが、
空港でその風貌が怪しいとにらまれたらしい。
 『The Times』紙によると、彼は木曜日(7月5日)入国しようとしたルートン空港で止められたという。
彼のトレード・マークでもある髭が、タリバン(イスラム原理集団)ではないかと疑われたらしい。
彼は簡単な取調べを受けた後、開放されたが、当局に「ロック・スター」であることを説得しなくては
ならなかったという。
 無事入国できたメタリカは、<Live Earth>でパフォーマンスした翌日、同じウェンブリー・スタジアムで
自身のヘッドライン公演を行なった。<Live Earth>を含め、現在UKでは様々なフェスティヴァルが
行なわれており海外からのアーティストが続々と来英しているが、空港で止められたというニュースが
入っているのは、ヘットフィールドだけだ…。

ソース:BARKS
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14日から来日公演のガンズ・アンド・ローゼズ アクセル・ローズが無事に上陸!(

 来るのか、本当に来るのか、やっぱりドタキャンもありえるんじゃないか、とファンをやきもき
させていたガンズ・アンド・ローゼズだが、7月10日午前、アクセル・ローズはオーストラリアからの
便で無事に日本上陸を果たした。
 これから公演開始までの数日間、彼がどんな行動をとることになるのかは完全に謎だが、
まずはこの写真を到着第一報としてお届けしたい。そして本日以降、改めて彼らに関する
最新情報を日々更新していくつもりなのでお楽しみに。
 と、いうわけで、一行の日本上陸を確認してからチケット確保に乗り出そうとしていたあなた、
慌ててください!

画像http://www.barks.jp/news/?id=1000032781

ソース:BARKS
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2007年07月04日

ムック、ガンズ・アンド・ローゼズ来日公演全5会場のオープニングアクトに抜擢

ムック、ガンズ・アンド・ローゼズ来日公演全5会場のオープニングアクトに抜擢

 ムックが、今月行なわれるGUNS N' ROSESワールドツアー日本公演のオープニングアクトに抜擢
された。
 日本公演は7月14日の幕張メッセを皮切りに、名古屋、東京、大阪の計4会場で全5公演を実施。
ムックはこれらすべてのステージでオープニングアクトを務めることとなる。結成10周年を迎え今や
欧米でも高い人気を誇る彼らだけに、世界的モンスターバンドとの共演は興味深いものとなりそうだ。
 ベーシストのトミー・スティンソンが手を捻挫したために急遽延期となっていたガンズ日本公演。
今回のライブは「SUMMER SONIC 2002」以来5年ぶり、単独公演としては14年ぶりの来日となる。

ソース:ナタリー
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2007年07月03日

マリリン・マンソン、大聖堂で入場拒否される 「恐らく口紅をしていたからだろう」とコメント

マリリン・マンソン、大聖堂で入場拒否される 「恐らく口紅をしていたからだろう」とコメント

ドイツを訪れるたくさんの観光客は、ケルンのような街の様々な建築物を見たがるものだ。
だが、マリリン・マンソンは同市の大聖堂に立ち入り禁止となってしまった。
 先日、ケルンにある大聖堂を訪問し、入場を拒否されてしまったマンソン。NME.comによれば、
マンソンはこれについて「残念ながら、入れてもらえなかった。恐らく口紅をしていたからだろう」
とコメントしたとのこと。
 マリリン・マンソンは7/25にフロリダでスレイヤーとのジョイント北米ツアーをキックオフする。
アメリカでは伸び伸び観光できるとよいのだが。

ソース:MTV Japan
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2007年07月02日

】「LOUD PARK 07」大阪開催決定! SAXON、HEAVEN AND HELL、MARILYN MANSONらが出演

】「LOUD PARK 07」大阪開催決定! SAXON、HEAVEN AND HELL、MARILYN MANSONらが出演

 昨年、日本最大級のメタル・フェスとして誕生し、 2日間で約3万人を動員した“ラウドパーク”、
そのヘッドライナー・クラスのアーティストを集めて行った “ラウドパーク大阪”が今年はヘヴン・
アンド・ヘル、マリリン・マンソン、 サクソンらを迎えZepp Osakaと大阪城ホールで開催決定!!

DATE 2007/10/22(Mon)
OPEN / START OPEN 17:30pm / START 18:30pm
VENUE Zepp Osaka
TICKET 1F立見:¥9,500-(税込・別途1ドリンク代) 2F指定:¥10,500-(税込・別途1ドリンク代)
ARTIST SAXON、and more!!

DATE 2007/10/23(Tue)
OPEN / START OPEN 17:30pm / START 18:30pm
VENUE 大阪城ホール
TICKET ¥10,500-(税込・全席指定)
ARTIST HEAVEN AND HELL、MARILYN MANSON、and more!!

ソース:LOUD PARK 07
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メタルの祭典「LOUD PARK 07」 出演アーティスト第3弾発表 HANOI ROCKSら4組

メタルの祭典「LOUD PARK 07」 出演アーティスト第3弾発表 HANOI ROCKSら4組

 2007年10月にさいたまスーパーアリーナで行われるメタル・フェス、LOUD PARK 07。
本日公式サイトにて、出演アーティスト第2弾が発表された。今回発表されたのは下記の4組。

NOCTURNAL RITES、STILL REMAINS、HANOI ROCKS、ALL THAT REMAINS

■10/20(土)
HEAVEN AND HELL
BLIND GUARDIAN
TRIVIUM
MACHINE HEAD
AS I LAY DYING
NOCTURNAL RITES
THERION
STILL REMAINS

■10/21(日)
MARILYN MANSON
HANOI ROCKS
SAXON
WIG WAM
LACUNA COIL
ANTHEM
AMORPHIS
ALL THAT REMAINS

ソース:LOUDPARK07
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2007年06月29日

ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのスラッシュ、禁煙条例もどこ吹く風

ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのスラッシュ、禁煙条例もどこ吹く風

 元ガンズ・アンド・ローゼズで、現ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのギタリストとして活躍する
スラッシュが、UKで禁煙条例が施行される7/1(日)以降もステージ上での喫煙をやめる
つもりはないと宣言した。思い起こせばつい先日、UKに先駆け4/2より条例が施行された
ウェールズのカーディフにてヴェルヴェット・リヴォルヴァーがライヴを行なった際、スラッシュと
ヴォーカルのスコット・ウェイランドは構わずステージで煙草を吸い、条例違反の疑いで取り
調べを受けたと伝えられていた。しかし当の本人は「誰も俺のところに来てないし、そのことに
ついて何も言われなかったぜ。その(取り調べの)件は新聞かなんかで読んだけどさ。
『ゲ、知らなかった!』って感じだったな。(7月)1日からだとばかり思ってたからさ」とコメント。
とはいえ、今後もステージ上での喫煙をやめるつもりはないようだ。「てことは、ギグをやる
たびに50ポンド(約1万2,500円)の罰金か。ならばそれを補てんするために、副業でダフ屋を
やるまでさ」。

ソース:VIBE
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2007年06月28日

エアロスミスのスティーヴン・タイラー、麻薬に溺れ娘リヴの成長を見守れなかったことを悔やむ

エアロスミスのスティーヴン・タイラー、麻薬に溺れ娘リヴの成長を見守れなかったことを悔やむ

 Contact Musicによれば、エアロスミスのシンガー、スティーヴン・タイラーは、ドラッグに
溺れて娘の女優リヴ・タイラーの成長を見守れなかったことを常に悔やんでいるそうだ。
 リヴの母親で元モデルのビビ・ビュエルは、幼いリヴに父親について嘘をついていた。
麻薬中毒だったスティーヴンから娘を守るためだった。リヴは10代になるまでミュージシャンの
トッド・ラングレンが実の父親だと信じていた。
 「リヴが成長するのを見守れなかったことを、本当に後悔しているよ」とスティーヴン。
「彼女は常に映画をやっていて、いまだにあまり会えないんだ」。

ソース:MTV Japan
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2007年06月27日

エジプト風デス・メタル・バンド、ナイルが新作発表! 7月にはOzzfestに参加

エジプト風デス・メタル・バンド、ナイルが新作発表! 7月にはOzzfestに参加

 エジプト風のサウンドを取り入れ、マニアからカルト的な支持を得ている米国のデス・メタル・
バンド、ナイルが2年ぶりとなる新作をリリースに。『Ithyphallic』というタイトルで、US盤が7月17日、
日本盤(邦題未定・TFCK-87420 税込\2,520)はボーナス・トラック2曲を収録し、8月22日の発売
予定です。
 通算5作目となるこのアルバムでも、彼らの個性は健在の様子。ブラスト・ビートにデス声、
高速ギター・リフと、過激かつ神秘性すら感じさせるサウンドで聴き手を圧倒します。現在、
今作のE-Cardでは部分的ながらも全曲の、そしてMyspaceでは「Papyrus Containing The Spell
To Preserve Its Possessor Against」のフル試聴が可能。マニアのみならず、怖いものみたさの
方もチェックしてみては? バンドは7月からOzzfestに参加。3度目となる来日公演実現にも期待
したいところです。

ソース:CD Journal.com
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レッド・ツェッペリンが再結成? ドラムは故ジョン・ボーナムの息子ジェイソンが参加

レッド・ツェッペリンが再結成? ドラムは故ジョン・ボーナムの息子ジェイソンが参加

 昨年亡くなったアトランティック・レコードの創立者アーメット・アーティガンを追悼する
スペシャル・コンサートで、レッド・ツェッペリンが再結成するらしいとの噂が流れている。
追悼コンサートは、まだ日程は決まっていないものの、ロンドンで開かれるらしい。
 dotmusicによると、ツェッペリンの再結成には、ロバート・プラント(Vo)、ジミー・ペイジ(G)、
ジョン・ポール・ジョーンズ(B)の3人に加え、故ジョン・ボーナムの息子ジェイソンが参加
するという。関係者は「ペイジ、プラント、ジョーンズの3人は、メモリアル・コンサートに出演
することを同意した。日程が出るのを待っているところだ」と話しているそうだ。
 さらに、ツェッペリン・ファンに朗報が。このコンサートの出来次第では、本格的な再結成
ツアーの可能性もあるという。「信じられないことに、このイベントについて話し合っているとき、
その出来次第ではツアーをやってもいいって話になったんだよ。全て上手く行って、衝突
しなければね。この何年か期待されては否定されてきたけど、これほど再結成ツアーの
話が具体化したことはなかった。来年、実現しそうな雰囲気だ」
 レッド・ツェッペリンのゴッドファーザー的な存在だったアーティガンは、昨年10月、
ローリング・ストーンズの楽屋で足を滑らせ頭部を強打し、ひと月半ほど昏睡状態に
陥った後亡くなった。4月にニューヨークで行なわれた追悼式は、エリック・クラプトン、
クロスビー・スティル・ナッシュ&ヤング、ベン・E・キング、フィル・コリンズらが
パフォーマンスし、ミュージック界の重鎮ならではの音楽葬となった。

ソース:BARKS
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2007年06月22日

ビートルズの楽曲をメタリカ風に演奏! ネットで話題BeatallicaがCDデビュー

ビートルズの楽曲をメタリカ風に演奏! ネットで話題BeatallicaがCDデビュー

 インターネット上ではすでに有名な存在のBeatallicaが、いよいよCDデビューを飾ることに
なりました。アルバムは『Sgt Hetfield's Motorbreath Pub Band』というタイトルで、米国での
発売は7月10日の予定です。
 このBeatallica、ビートルズの楽曲をメタリカ風に演奏するということで注目を集めた存在。
著作権の問題で公式HPが閉鎖に追い込まれたり、それに対して復活を求めるファンの
抗議行動が起こったり、何かと話題になっていました(詳細はコチラ)。ミュージシャンの
ファンも多く、HPの復活へ尽力したラーズ・ウルリッヒをはじめ、ドリーム・シアターのマイク・
ポートノイなども賛辞を寄せています。未聴の方は、とりあえずMyspaceで音源をチェック
してみては?

ソース:CD Journal.com
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2007年06月21日

オジー・オズボーン、ファンが日夜問わず押しかけ頭を悩ませていた豪邸をC・アギレラに売却

オジー・オズボーン、ファンが日夜問わず押しかけ頭を悩ませていた豪邸をC・アギレラに売却

 オジー・オズボーンは、一家を追ったリアリティ番組『The Osbournes』の舞台となっていた
ビバリー・ヒルズの豪邸をクリスティーナ・アギレラに売却したそうだ。番組の人気と共に一躍
有名になったこの家には日夜問わずファンが押しかけるようになり、24時間体制のセキュリティを
雇わなくてはならなくなってしまった彼ら。我が家ながら、とてもじゃないが落ち着ける状態では
なかったという。
 オジーは『The Sun』紙にこう話している。「もうあの家には住みたくない。昼だろうが夜だろうが
みんな押しかけてくるし、家の前では毎日、ツアー・バスが止まるんだ。気が変になる。それに
あの家には、嫌な思い出もあるからな。シャロンがガンになったし、俺や子供たちもドラッグで
イカれてた。だから、クリスティーナに売ったんだ。俺たち、ゲーティッド・コミュニティー(ゲートと
フェンスで囲われた住宅地)へ引っ越す」
 観光客がわんさと訪れていたこの家。妻のシャロンは一度、20人ほどの観光客が敷地内を
ウロウロしているのを発見したことがあるという。彼女はこう話している。「オジーが入れたのよ。
彼ら(観光客)のことを、ケリーかジャックの友達だと思ったんですって」
 一家の大黒柱がこれだから24時間のセキュリティが必要になるのだろう。
 ニュー・アルバム『Black Rain』をリリースしたオジーは現在、ヨーロッパ・アリーナ中。火曜日
(6月19日)には、ロンドンのウェンブリー・アリーナでパフォーマンスした。

ソース:BARKS
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リッチー・コッツェン、新作は94年発表の「MOTHER HEAD'S FAMILY REUNION」の続編に

リッチー・コッツェン、新作は94年発表の「MOTHER HEAD'S FAMILY REUNION」の続編に

 ポイズンやMR.BIGに在籍したことでも知られるギタリスト、リッチー・コッツェンが新作を
リリースに。『Return of the Mother Head's Family Reunion』というタイトルで、日本盤
(YRCG-81010 税込\2,500)は7月18日の発売予定です。
 タイトルにある通り、今作は94年に発表した『マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン』の
続編になるとのこと。この『マザー・ヘッズ〜』といえば、速弾き系ギタリストとしてデビューした
彼が、ポイズンでの活動を経て、ブルースやソウル/ファンクなどのルーツを存分に表現した
代表作。シンガーとしても超一流であることを示し、ファン層を拡げることにもなりました。
そのコンセプトを引き継ぐ作品ということで、ファンの期待も高まることでしょう。
その仕上がりに注目です。

ソース:CD Journal.com
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2007年06月15日

メタルの祭典「LOUD PARK 07」 出演アーティスト第2弾発表 MACHINE HEADら4組

メタルの祭典「LOUD PARK 07」 出演アーティスト第2弾発表 MACHINE HEADら4組

 2007年10月にさいたまスーパーアリーナで行われるメタル・フェス、LOUD PARK 07。
本日公式サイトにて、出演アーティスト第2弾が発表された。今回発表されたのは下記の4組。

MACHINE HEAD
AS I LAY DYING
LACUNA COIL
AMORPHIS

ソース:LOUDPARK07
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2007年06月12日

オジー・オズボーン、禁煙を語る「タバコはアルコールやドラッグ以上に止めるのが大変だった」

オジー・オズボーン、禁煙を語る「タバコはアルコールやドラッグ以上に止めるのが大変だった」

 オジー・オズボーンにとって、タバコはアルコールやドラッグ以上に止めるのが大変だったという。
禁煙経験者ならわかるかもしれないが、彼はニコチンパッチで気持ち悪くなりながらもタバコを
吸い続けていたそうだ。
 Femalefirst.co.ukによると、オジーは『Guitar World』マガジンのインタヴューでこう語ったという。
 「どれも止めるのはものスゴク大変だった。でも、1番辛かったのはタバコだな。ニコチンパッチを
身体全体に貼り付けてたもんだよ。ミイラみたいだったぜ。それで、吸い続けてたんだ! そうすると、
心臓がドックンドックンいい始めて汗でビッショリになるんだよ」
 そんなことを繰り返していたある日、急にバカらしくなったそうだ。いとも簡単に止められたという。
「ある日、こう宣言したんだ。“もうこんなアホらしいことにはウンザリだ”それで止めた、あっさりとな」
 アルコール、ドラッグ、タバコ、身体に悪いもの全てを止め、ちょっと動きが速くなったのではないか
と思われるオジーは、現在ヨーロッパ・ツアー中。ロンドンでは来週(6月19日)ウェンブリー・アリーナで
パフォーマンスする。先月リリースされた6年ぶりの新作『Black Rain』は、アメリカのチャートでこれまでの
キャリアで最高の3位をマークした。

ソース:BARKS
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2007年06月11日

スーパーギタリスト! マーティ・フリードマン、今春に行われたライヴがCD&DVD化

スーパーギタリスト! マーティ・フリードマン、今春に行われたライヴがCD&DVD化

 元メガデスのメンバーにしてお茶の間でもすっかりお馴染みのギタリスト、マーティ・フリードマンが
ライヴCDとDVDをリリースすることになりました。現時点ではCDが『マーティ・フリードマン・ライヴ・
イン・ヨーロッパ』(AVCD-23338 税込\2,300)、DVDは『マーティ・フリードマン・ライヴ・イン・ジャパン』
(AVBD-91475 税込\3,980)という仮タイトルになっており、発売はいずれも8月22日の予定です。
 仮タイトルからもわかるように、CDは3月末から4月にかけて敢行した欧州ツアーで、そしてDVDは
5月12日に東京・LIQUID ROOMで行なわれた日本公演で収録。最新ソロ・アルバム『ラウドスピーカー』
(2006年)からの楽曲を中心とした選曲になるようです。またボーナス・トラックとして、マーティが
ヴォーカルを担当するエルヴィス・プレスリーのカヴァー「ハウンド・ドッグ」も収録予定。DVDには、
マーティのプレイしている指先をアップにした、教則用の映像を特典として追加し、その譜面も付属
されることになっています。
 なんと、LIQUID ROOMでの公演では日本語MCを封印。マーティのギタリストとしての実力を再確認
するとともに、その真剣な姿が印象に残ったファンも多いことでしょう。今回のCDやDVDがどのような
内容に仕上がっているのか、お楽しみに。

ソース:CD Journal.com
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2007年06月08日

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、サイトで謎のカウントダウンが始まる

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、サイトで謎のカウントダウンが始まる

 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのサイト(ratm82407.com)で謎のカウントダウンが
スタートした。このサイトは今月、新しく開設されたもの。以前からあるratm.comに82407が
加えられたことからも('07年)8月24日に何かがあるようだ。
 カウントダウンは2つあり、1つは6月11日に向けられたもの。そしてもう1つは8月24日を
示している。サイトにはまだオープニング・ページしかなく、6月11日にこのサイトのオープン
目的、もしくは8月24日の意味することが明らかになるのではないかと推測されている。
 Billboard.comは、この日に何かリリースされるか、もしくはコンサートがあるのかもしれないと
伝えている。またバンドは、4月にコーチェラ・フェスティヴァルで行なわれた再結成ライヴを
録音しているともいわれ、そのライヴ・アルバムのリリースも期待されている。
 バンドは7月にヒップホップ・イベント<Rock The Bells>ツアーの一環として4つのショウを
行なう予定。今年はこれ以上のショウは行なわないと言われていたが、ギタリストのトム・
モレロは先月、「リハーサルを大いに楽しんでる。だからもっとショウをやるってことに対して、
扉が開かれてる」とも話しており、さらなるコンサート、願わくば新作のリリースも期待される。

ソース:BARKS
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2007年06月07日

KORN(コーン)、8作目の新作をリリースへ テリー・ボジオが参加

KORN(コーン)、8作目の新作をリリースへ テリー・ボジオが参加

KORNが通算8作目となる新作をリリースすることになりました。日本盤(TOCP-66692 税込\2,500)は
8月1日、米国では7月31日に発売が予定されています。現時点でタイトルなどの詳細は明らかになって
いませんが、海外での報道によると、『KORN』というセルフ・タイトル作になるのではないか、とされています。
 今年の春には『MTV アンプラグド』をリリースしていますが、オリジル・アルバムは2005年の『シー・ユー・
オン・ジ・アザー・サイド』以来。ドラマーのデイヴィッド・シルヴェリアが現在一時休養中とあり、今作では
大ベテランのテリー・ボジオ(フランク・ザッパ、U.K.、スティーヴ・ヴァイなど)を起用しています。バンドの
持つグルーヴとボジオのドラミングがどのようなケミストリーを起こしているのか、注目です。ちなみに
ボジオはツアーには不参加。夏のツアーではなんと、スリップノットのジョーイ・ジョーディソンが加わる
ことになっています。
 現在、バンドのMyspaceでは1stシングルとなる「Evolution」と、「I Will Protect You」なる新曲が公開中。
気になるファンはチェックをどうぞ。なお、7月4日には2002年のライヴを収めたDVD『KORN ライヴ!』が
日本発売となりますので、コチラもお忘れなく。

ソース:CD Journal.com
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2007年06月06日

モーターヘッド、79年〜88年までのBroze&GWR期の9作品が紙ジャケ化

モーターヘッド、79年〜88年までのBroze&GWR期の9作品が紙ジャケ化

 英国の爆音ロックンロール・バンド、モーターヘッドの作品群が紙ジャケット化されることに
なりました。彼らの紙ジャケは以前にも数タイトルがリリースされていましたが、今回登場する
のは79年の『オーヴァーキル』から88年のライヴ・アルバム『ノー・スリープ・アット・オール』まで、
BrozeとGWRに残した9作品。発売は7月25日の予定です。
 今回の紙ジャケでは、K2 24bitリマスタリング音源を採用。また、曲目は96年の再発時に
準じており、各作品にボーナス・トラックが収録されています。さらに、この紙ジャケ化に際し、
新たな日本盤のみのボーナス・トラック追加も予定されているとのこと。マニアは注目です。
ご存知の通り、彼らは8月にSUMMER SONIC 07出演のために来日。必ずやアツい
パフォーマンスを見せてくれることでしょう。

ソース:CD Journal.com
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