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2010年01月14日

“新世代のカリスマ”イングウェイ・マルムスティーン驚異の早弾き! アルカトラスのデビュー作が再発売

欧州の国々に比べて建国の歴史が浅い米の人々が欧州の深い文化に抱く劣等感は
日本人の想像以上だ。事実「おれの音楽や演奏は米国人には理解できないだろうな」
というインタビューでの無神経な発言がきっかけで、北米市場から閉め出された欧州
出身のロック・ギター奏者がいる。北欧スウェーデン生まれで日本でも人気の高い
イングウェイ・マルムスティーンだ。
 その彼が在籍したハードロックバンド、アルカトラスのデビュー作(1983年)が
1月27日、再発売される。とかく問題発言の多い男だが、本作での早弾きはいまも
驚異的。個々の楽曲も素晴らしく、文字通りハードロックの名盤といえる出来栄えだ。
 83年、スターをめざして母国から米ロサンゼルスに移り、ローカル・バンドでの
活動を経てアルカトラスに。ディープ・パープル・タイプの古典的なハード・ロックを
標榜(ひょうぼう)したアルカトラスに加入。彼は一躍、新世代のギター・ヒーローになり、
バンドも大成功を収めた。
 バッハの影響が色濃い欧州のクラシック音楽風の音階を多用したすさまじい早弾きは
音が転がっているよう。ちなみに「ジェット・トゥ・ジェット」や「ヒロシマ・モナムール」は
今もギターの練習曲として人気が高い。しかし問題発言の多さからか、ほどなくバンドを
脱退しソロ活動に。しかし冒頭の逸話通り、北米市場での成功を棒に振った。
 とはいえ最近、洋楽やロック音楽が衰退気味なのは、彼のようなギター・ヒーローが
登場していないからではないか。久々に本作を聴いてそんなことを思った。

ソース:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100113/msc1001131626001-n1.htm

2008年12月01日

LOUDNESSのドラマー・樋口宗孝、肝細胞癌との闘病の末、力尽きる

日本のHR/HMファンにとって悲しい11月の終わりとなってしまった。
日本のHR/HMバンドの草分け的存在LOUDNESSの リーダーでドラムスの樋口宗孝が、
本日11月30日午前10時頃、入院先の大阪の病院で亡くなった。


今年4月、LOUDNESSのドラマー、樋口氏が、肝細胞癌のためバンド活動を一時休止し、
治療に専念することが所属事務所より発表された。
肝臓に異常が発見され、4月7日より検査入院し、精密検査の結果、病名は肝細胞癌と診断された。
しばらくの間、本人は治療に専念するためLOUDNESSの活動を休止せざるをえなくなり、
大事なファンの方々にきちんと事実を伝えたうえで再びLOUDNESSの活動に復帰するという、
本人の強い意志を受けての発表であった。

10月18日、樋口氏本人からオフィシャル・サイトにファンに向けたメッセージが発表されていた。
(一部抜粋。詳細はLOUDNESSオフィシャル・サイト http://www.loudness.jp/ へ)
「癌を克服し、一日も早く元気な姿でLOUDNESSに戻ってくることを心から祈っています。
肝細胞癌と診断されて、間もなく半年が経過いたします。
ファンの皆様方には心配をおかけしまして、大変申し訳ありません。
自己健康管理にはかなり気を使っていたにもかかわらず、癌が思いのほか進行していたため、
その後の治療にかなり時間をようしてます。生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、
現在もなお、治療を行っております。まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも余談を許さない、
というのは現実問題として直視しながらも、精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていくしだいです。」

本当に残念でならない。でも派手好きな樋口氏はみんなが悲しみに暮れ果てるより、
派手に送り出してあげることを好んでいるかもしれない。

2008年11月21日

イン・フレイムス、ラム・オブ・ゴッド、アンアース、超強力な3バンドによるメタル異種格闘技公演が来年3月に決定

 “LOUD PARK 06”以来久々の来日となるメロディック・デス・メタル・シーンの
重鎮イン・フレイムス!
 2月に新作を控える米メタル・シーンを牽引するラム・オブ・ゴッド!
 10月に新作をリリースしたばかりのメタル・コア界の雄アンアース!
 超強力な3バンドによるメタル異種格闘技公演が決定!!

ソース:Creativeman Productions

2007年08月07日

ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、ツアーでガンズの曲を!?「気が向けば昔の曲をプレイしたい」

ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、ツアーでガンズの曲を!?「気が向けば昔の曲をプレイしたい」

ニュー・アルバム『Libertad』をリリースし、世界ツアーを予定しているヴェルヴェット・
リヴォルヴァーは、今回、ガンズ・アンド・ローゼズやストーン・テンプル・パイロッツの曲を
プレイする可能性があるという。
 バンドのリハーサルを訪れた『The Sun』紙の記者によると、彼らは新作からの曲だけで
なくガンズの「Patience」、さらには「Sweet Child O' Mine」のさわりも演奏していたという。
「ガンズの曲はもうプレイしない」と発言したことのあるスラッシュだが、心変わりした理由を
同紙にこう説明している。
 「ガンズの曲はもうプレイしないって言ったのは、本当さ。ガンズやストーン・テンプル・
パイロッツの曲をプレイするのを強制されたくないって思ってたからな。ピート・タウンゼントが
毎回ギターを壊すわけじゃないのと同じだよ。でも、恋しくも思い始めたんだ。昔の曲は楽しいし、
俺たち、あの素晴らしい曲に責任があるんだからさ」

 「ああ、今回のツアーでは、気が向けば昔の曲をプレイしたいと思ってる」

 また一時期、スラッシュがアクセル率いる現在のガンズ・アンド・ローゼズに復帰するのでは
ないかと噂されたことがあるが、スラッシュは「ガンズは過去のことで、それはあり得ない」と
話している。「俺とアクセルのことでは、どうしようもない話がいっぱい出回った。(ヴェルヴェット・
リヴォルヴァーのメンバーは)俺が戻るのかって心配もしたし、怒ってさえいたよ。事実じゃ
ないってちゃんと説明しなきゃならなかった。もう過去のものになってるところに戻るつもり
なんかないよ」
 2ndアルバム『Libertad』により、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーとしての結束が強まった
という彼ら。バンドや作品に自信、信頼を持つようになったことで、過去の曲に対する
意固地なこだわりがなくなったのかもしれない。

ソース:BARKS

2006年09月18日

カテゴリ内のバンドについて

どれも有名で名曲揃いです

そして聴きやすいバンドメンバーだと思います
(趣味に個人差があるので気に入ってもらえるかはわかりませんが・・)

カテゴリ内のバンドグループで順に見てもらえると解りやすいと思います

ソロみたいなジミ・ヘンドリックスも混ざってますが気にしないでください

かなり私の趣味が入り込んだバンド構成になってますが(笑い)

中には、それは違うだろって思うものもあるかと思いますが

中級者、上級者の方々、そこはお許しください。


HR(ハードロック)HM(へビィメタル) 初心者の方々素晴らしい世界へようこそ

へビィメタルを日本のバンドで言うなら代表的なのが]japan
(多少無理がある例えかもしれませんが・・)

ハードロックは代表的なのはB,zと言えるでしょう

世界は広いです

日本のロック界が草食動物と例えるなら

海外のロック界は巨大な肉食恐竜です

この巨大で迫力ある世界を堪能してもらいたい

そして奥が深い、水深何メートルあるのか?はわかりません

しかし、その奥へ、より深く潜ってみたくなる世界なのです

ようこそHR、HMの世界へ。


   
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