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2009年06月13日

エアロスミスのスティーヴン・タイラーが自伝執筆!「1,600ドルの入ったかばんを拾った」ことなどを明かす

 60代になっても現役で活躍し続ける人気ロックバンド、エアロスミスのフロントマン、
スティーヴン・タイラーが自伝小説「Does the Noise in My Head Bother You?」(原題)に
ついてニューヨークで開催されたアメリカ・ブック・エキスポで語った。
 本作は、彼の幼少期から、エアロスミスの隆盛期、そして自身の恋愛や家族や
ドラッグ問題にも触れた赤裸々な内容となっている。アメリカの大手出版社ハーパー・
コリンズは、この自伝に2億円の出版権を払うなど、アメリカでは話題となった。
 ロックスターである彼の一日は、一般人にはまったく想像がつかない。普段は
どういった暮らしをしているのだろう? 「そうだなぁ。前日がライブだったら、だいたい
次の日は11時くらいに起きて、12時前には朝食。12時にはジムで運動して、家に戻って
シャワーを浴びて、15時くらいにはジェット機で別のコンサート会場に移動だな。会場の
バックステージには、3時間前くらいに行き、関係者に会ってあいさつして、それから
約2時間、会場でライブ。終わったらシャワーを浴びて、車に乗ってホテルに戻ったら、
大概は夜中の3時くらいにはなっているんだ。これがツアー中の日課かな」と教えてくれた。
 そんな日々の中で、いつ自伝を書いたのだろうか? 「ツアーの合間をぬってだよ。
去年の夏、オレの母親が亡くなってね。そのときに、今なら書いてもいい時期じゃないかと
思ったんだ。ちょうど時間的にも余裕があったし。それに、母の死に直面したことで、
自分がどれだけ生きられるのだろうかって考えたのも一因ではあるよね」と述懐する。
さらに「1,600ドルの入ったかばんを拾ったことや、マリファナや古着の話。
『ドリーム・オン』を作詞したときのこととか、たくさんのエピソードがあるよ。実は
エピソードがたくさんあり過ぎて本はまだ完成していなくて、今も執筆中なのさ!」と
ロックスターらしいコメントをくれた。
 自伝を執筆したことで、家族のことを改めて考えたというタイラー。アメリカでは
10月27日に発売される予定だ。

ソース:シネマトゥデイ
http://cinematoday.jp/page/N0018423
エアロスミス公式サイト
http://www.aerosmith.com/
posted by メタルキング at 08:52| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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