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2008年12月28日

ロニー・ジェイムス・ディオ「これまでの活動を網羅」 ヘヴン・アンド・ヘルの新作について言及

現在、ロニー・ジェイムス・ディオ(Vo)、トニー・アイオミ(Gt)、ギーザー・バトラー
(Ba)、ヴィニー・アピス(Ds)という布陣としては、ブラック・サバス名義での
『ディヒューマナイザー』(92年)以来となるオリジナル・アルバムを、英ウェールズの
ロックフィールド・スタジオでレコーディング中のヘヴン・アンド・ヘル。
 12月3日付のニュースでは「すでに3曲が録音されている。それらのサウンドは
驚きのもので、とてもヘヴィだ」というBlabbermouth.Netが報じたヴィニーのコメントを
紹介したが、今度はロニーが米『Revolver』誌で新作について言及した。
 彼曰くニュー・アルバムは「(かつてブラック・サバス名義でリリースした)『ヘヴン・
アンド・ヘル』(80年)、『悪魔の掟』(81年)、『ディヒューマナイザー』と、自分たちが
これまでやってきたことのすべてが網羅されている。『ディヒューマナイザー』の要素が
顕著だが、その他の要素を見て取ることもできる。このバンドが表現してきたものが、
うまく混ざり合っているんだ」。
 21世紀を生きる音楽としてヘヴィ・メタルが新たな時代を迎える中、ヘヴン・アンド・
ヘルはブラック・サバスの『ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ』(2007年)発売に伴う
ワールド・ツアーで、ヘヴィ・メタル/ハード・ロック然とした様式美世界を展開。
オジー・オズボーンを擁してのダーク&ヘヴィな時代だけがブラック・サバスでは
ないことを今日に示した。それだけに往年のファンならずとも、次の一手には
期待がかかる。

ソース:MySpaceニュース
posted by メタルキング at 01:21| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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