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2009年02月26日

】マイケル・シェンカー・グループとUFOの名作群がリマスター再発! 未発表音源付き

 マイケル・シェンカー・グループとUFOの名作群が、EMI UK編集によるリマスター・
シリーズで再登場! 国内では4月22日に全6タイトルが同日発売されます。
 マイケル・シェンカー・グループは、『神(The Michael Schenker Group )』(80年/
TOCP-70744)、『神話(M.S.G.)』(81年/TOCP-70745)、『飛翔伝説(One Night at
Budokan)』(82年/ライヴ盤/CD2枚組/TOCP-70746〜7 税込3,500円)の3タイトル。
いずれも最新デジタル・リマスタリングが施されており、また『神』『神話』には未発表
音源も含んだボーナス・トラックが追加されます。
 UFOは『ヘヴィ・メタル・エクスペリエンス(No Place To Run)』(80年/TOCP-70741)、
『ワイルド・ウィリング・アンド・イノセント(The Wild, the Willing and the Innocent)』
(81年/TOCP-70742)、『メカニックス(Mechanix)』(82年/TOCP-70743)という、
ポール・チャップマン在籍時の3タイトルが対象。こちらも最新デジタル・リマスタリングに
加え、未発表音源も含んだボーナス・トラックが追加されます。
 価格はいずれも税込2,500円(2枚組:税込3,500円)。ファン注目の未発表音源も
あるだけに、アナタも手に入れてみては?

ソース:CDJournal.com
posted by メタルキング at 20:46| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

アイアン・メイデン、ブリット・アウォード初受賞に「やっとクリエイティブな力が認められた」

2月18日に行なわれたイギリス最高の音楽賞<ブリット・アウォード>で「ベスト・
ブリティッシュ・ライヴ・アクト」を受賞したアイアン・メイデンが、メディア向けの声明で
メッセージを発表した。
 ブルース・ディッキンソンは「感激している。この賞は自分たちのものであると同時に、
ファンのものでもある。数多く投票してくれた彼らのお陰なんだ。一人一人にブリットの
トロフィーを渡せないのが残念だ」と語った。有名なマネージャーであるロッド・
スモールウッドは、メディアに「メタル界にとってもとてもいい影響になるだろう。
メタル・アーティストのブリット・アウォード受賞は初めてで、やっとクリエイティブな
力が認められた」とコメントした。
 アイアン・メイデンが完成させたツアー・ドキュメンタリー映画『フライト666』は、
3月14日にブラジルのリオ・デ・ジャネイロでプレミア上映されることになっている。
ライヴ映像はもちろん、バックステージやオフ・シーンにまで密着したアイアン・メイデン
初のツアー・ドキュメンタリー映画だが、2008年2月15日(金)パシフィコ横浜、2月16日(土)
幕張メッセで行なわれた日本公演の模様もしっかり収録されているとのこと。
 映画は3月18日には米テキサス・SXSWフェスティヴァルでも上映され、4月21日に
世界各地で公開される予定だ。“Ed Force One”とファンが命名したボーイング757機で
5万マイル、5大陸のワールド・ツアーを行なった彼らのドキュメンタリーが、フィルムと
なって各大陸を駆け回ることになる。

ソース:BARKS
posted by メタルキング at 20:05| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ブリティッシュHMの雄、レイヴンが9年ぶりとなる新アルバムをリリース

1980年代前半に全盛を誇ったNWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)ムーヴメントの
一翼を担った最強トリオ、レイヴン。約5年の活動休止期間を経て、2006年に再始動を果たした
彼らが、待望のニュー・アルバム『Walk Through Fire』を3月25日にリリースすることが決定した。
 メタル・フロンティア移籍第1弾となる今作は、2000年発表の『One For All』以来、約9年ぶり
通算12枚目となるスタジオ・フル・アルバム。ジョン&マークのギャラガー兄弟による疾走感
満点のハイエナジー・ロックンロールは健在とのことで、完全復活を印象付ける1枚に
仕上がっている模様だ。久々の新作を引っ提げた来日公演にも期待したい。
 なお、彼らの初期オリジナル・アルバム3タイトルもSHM-CD&紙ジャケット仕様にて発売中。
こちらは初回生産限定となるので、ご購入はお早めに。

ソース:bounce.com
posted by メタルキング at 18:59| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアロスミス、新アルバムの制作を開始! プロデューサーにブレンダン・オブライエンを起用

 ハード・ロック・シーンの頂点に君臨し続ける大御所エアロスミスが、前作『Just Push Play』
以来、およそ8年ぶりとなるオリジナル・アルバムの制作に向けて本格的に始動した。
 バンドのオフィシャルサイトにて、ベーシストのトム・ハミルトンが語ったところによると、
エアロスミスは既に数週間にわたりスタジオに入っており、メンバー全員で作曲作業を
進めているとのこと。さらにプロデューサーとしてブレンダン・オブライエンを起用したことも
明らかにされており、昨年AC/DCの大復活作『Black Ice』を手がけた彼の参加は、
とてつもないマジックを起こしてくれるだろう。
 また、昨年膝の手術を無事に終えたギタリストのジョー・ペリーは、今夏にバンドが
大規模な北米ツアーを行う予定であることも明らかにしており、ニュー・アルバムもそれに
あわせてリリースされる見込みだ。続報を楽しみに待とう。

ソース:bounce.com
posted by メタルキング at 18:55| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

2002年に解散したアメリカのハード・ロック・バンド、MR.BIGがオリジナル・メンバーで再結成。6月より来日ツアーを開催

“To Be with You”、“Take Cover”などの代表曲で知られ、90年代にここ日本でも
大人気となったアメリカのハード・ロック・バンド、ミスター・ビッグ。
2002年に解散を発表した彼らがこのたびオリジナル・メンバーで再結成することが明らかになった。
 
今回の再結成は2月1日に放送されたラジオ番組〈HEAVY METAL SYNDICATE〉の中で発表されたもの。
デビュー20周年を記念してポール・ギルバート、エリック・マーティン、ビリー・シーン、リッチー・コッツェン
、パット・トーピーというお馴染みの5人が久々に顔をあわせるようだ。
さらに、彼らは6月5日より全国8ヶ所9公演を実施する来日ツアーも開催。
チケットの一般発売は2月28日からとなっているので見逃さないように注意しよう。
なお、公演日程は以下の通り。

〈MR. BIG 来日公演〉
 6月5日(金)札幌 北海道厚生年金会館
 6月7日(日)仙台 ZEPP SENDAI6
 月9日(火)金沢 石川厚生年金会館
 6月10日(水)名古屋 ZEPP NAGOYA
 6月12日(金)福岡 ZEPP FUKUOKA
 6月15日(月)大阪 グランキューブ大阪
 6月17日(水)広島 ALSOKホール
 6月18日(木)大阪 大阪厚生年金会館大ホール
 6月20日(土)東京 日本武道館

ソース
http://www.bounce.com/news/daily.php/18015/headlineclick

・ウドー音楽事務所
http://www.udo.co.jp/
posted by メタルキング at 16:25| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセル・ローズ、スラッシュとのリユニオンの可能性を語る

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズが、スラッシュとのリユニオンの可能性について語った。
何度否定されようが、ファンにしてみればあきられめきれないこのトピック。
しかしアクセルは「(リユニオンが果たされる前に)どっちかは死んでるだろう」、要するに可能性はゼロだと突っぱねた。

この9年で初めてのオフィシャル・インタヴューとなった『Billboard』誌の取材で、彼はこう話したという。
「スラッシュのことについては、もし俺らのどっちかが死にそうで、あのときリユニオンできたんじゃないかって
振り返っていたらどうするんだ…とか何とかいうファンからの必死なメッセージを読んだよ」「いい加減にしろよな。
これだけは明らかだ。リユニオン前に俺らのどちらかは死んでるだろう。みんながどれだけ無念だ、醜い、不運だと
思おうが、それが事実だ」「この決定は、だいぶ前になされたことだ。それからずっと、繰り返し言われてきたことだろ」

ようやく『Chinese Democracy』はリリースされたものの、これまで目立ったプロモーションを行なってこなかったアクセル。
ツアーも話には上がっているものの、まだ具体的な計画はないという。

Ako Suzuki, London
posted by メタルキング at 13:24| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

フェア・ウォーニング、“画家”としての顔も持つウレ・リトゲンが横浜で個展を開催

 欧州メロディアス・ハードの代表格バンド、フェア・ウォーニング(Fair Warning)を
支えるメンバーの一人、ウレ・リトゲン。プロの作曲家、ベース奏者としての活躍に加え、
“画家”としての顔も持つウレですが、画家ウレ・リトゲンの魅力に迫る「ウレ・リトゲン展」が
2月1日より開催中! 神奈川県横浜市にあるフジムラ・コンテンポラリー・アートにて
2月28日まで行なわれます。
 展示会では、「Evening Wing(夕方の羽)」、「Autumn Leaves - The Gates Of Winter」、
「River Of Oblivion(オブリビオンの川)」「GOLDEN DAWN(黄金の夜明け)」、「And Earth
Below(そして、地球上へ)」の最新作5枚を一挙に展示。ロックのみではなく、キャンバス
にも溢れだすウレの感性をアナタもぜひ目撃ください! 詳細は特設ページにてご確認を。

ソース:CDJournal.com
posted by メタルキング at 17:12| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ロック専門誌「BURRN!」の編集長が書く落語版ミシュラン『この落語家を聴け!』

前例のない落語ガイド本が登場した。広瀬和生さん(48)の『この落語家を聴け!いま、観ておきたい噺家51人』
(アスペクト)。年に1600席を聴くという落語通が、オススメの噺家を独断で選んだ。木戸銭はオール自腹。
選考基準はズバリ、高座が面白いかどうか。知名度もキャリアも関係なし。落語版の“ミシュラン”だ。

広瀬さんの本業はハードロック専門誌「BURRN!」の編集長。落語は中学生のころから趣味で聴いていた。
いま年間350日は高座に通い、1600席以上を聴く。それ以外の日は海外出張だというから、つまりは毎日が
落語漬けだ。

「(2001年の)9・11以来、海外出張が減って、夜にけっこう時間が取れるようになった。いま見ておかなければと
(立川)談志を全部見はじめて…そのうちに今のペースになってました」

年間1600席という驚異的なペースは、この3年ほど継続中。そのうちに、編集者らしい使命感が芽生えたという。

「手にした落語関係の本はどれも、ガイドとしてはほとんど役に立たなかった。新しく聴きはじめた人に向けての
『落語ミシュラン』のようなものが必要だと思った」

執筆にあたっては「お金を払う価値のある人を見つける。面白くないものは無視する」という方針を貫いた。
「目を光らせているから、隠れている人はいない」と自信満々だ。

落語会のチケットは自身で取る。人気のある公演の場合は入手できずに悔しい思いをすることもあるが、
だからこそ厳しい評価ができる。「ぼくは客ですから、しがらみはない」

本書には、演者の高座での言葉が正確に書かれている。「一生懸命メモを取りますよ。ずっとメモしている」。
原稿を読んだ落語家に「録音したの?」と聞かれたほどの正確さだ。出版に当たって、立川談春には
「書けるのはあなたしかいない。何か言われてもかばってやる」と言われたとか。

広瀬さんは「読者がオレの目と耳を信じてくれるかどうかが楽しみ。次は落語家のインタビュー本を出したい。
聞きたいことがいっぱいある。今後も落語ファンで居続けたい」と話していた。(松垣透)
posted by メタルキング at 10:53| Comment(1) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
   
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