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2008年12月28日

ロニー・ジェイムス・ディオ「これまでの活動を網羅」 ヘヴン・アンド・ヘルの新作について言及

現在、ロニー・ジェイムス・ディオ(Vo)、トニー・アイオミ(Gt)、ギーザー・バトラー
(Ba)、ヴィニー・アピス(Ds)という布陣としては、ブラック・サバス名義での
『ディヒューマナイザー』(92年)以来となるオリジナル・アルバムを、英ウェールズの
ロックフィールド・スタジオでレコーディング中のヘヴン・アンド・ヘル。
 12月3日付のニュースでは「すでに3曲が録音されている。それらのサウンドは
驚きのもので、とてもヘヴィだ」というBlabbermouth.Netが報じたヴィニーのコメントを
紹介したが、今度はロニーが米『Revolver』誌で新作について言及した。
 彼曰くニュー・アルバムは「(かつてブラック・サバス名義でリリースした)『ヘヴン・
アンド・ヘル』(80年)、『悪魔の掟』(81年)、『ディヒューマナイザー』と、自分たちが
これまでやってきたことのすべてが網羅されている。『ディヒューマナイザー』の要素が
顕著だが、その他の要素を見て取ることもできる。このバンドが表現してきたものが、
うまく混ざり合っているんだ」。
 21世紀を生きる音楽としてヘヴィ・メタルが新たな時代を迎える中、ヘヴン・アンド・
ヘルはブラック・サバスの『ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ』(2007年)発売に伴う
ワールド・ツアーで、ヘヴィ・メタル/ハード・ロック然とした様式美世界を展開。
オジー・オズボーンを擁してのダーク&ヘヴィな時代だけがブラック・サバスでは
ないことを今日に示した。それだけに往年のファンならずとも、次の一手には
期待がかかる。

ソース:MySpaceニュース
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2008年12月16日

ガンズ・アンド・ローゼズ『チャイニーズ・デモクラシー』11月22日発売!!

これぞ全ロック・ファン待望のアルバム!

製作期間14年、総制作費14億円等、超特大スケールの制作状況は流れるものの、長らく正式リリースの実現しなかった
『チャイニーズ・デモクラシー』がいよいよリリース!!「Catcher N' The Rye」、ラッセル・クロウ/レオナルド・ディカプリオ主演の映画
『ワールド・オブ・ライズ』に使用される「If The World」も収録予定。
漏れ伝えられるところによれば、“サウンドはかつてのGN’Rをベースにしつつも更なる進化を遂げている。
クラシックであり時代を超越したアルバムだ”とのこと。その内容を自分の耳で確かめられる日がついにやって来る!
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/gnroses/

■中国政府が『チャイニーズ・デモクラシー』を「中国への悪質な攻撃」と非難

11月24日に中国共産党の機関紙が、ガンズ・アンド・ローゼズのニュー・アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』(『中国の民主主義』という意味)
に対し、「中国への悪質な攻撃だ」と非難しました。同紙は記事の中で、「アメリカのバンドが、悪意を持って中国を攻撃するアルバムを発売した。
西側の人間が民主主義を利用し、世界を支配しようとする陰謀の一部」と非難しています。また、中国外交部のスポークスマンは海外メディアに対し、
「ほとんどの中国人はこういう音楽を好まない。彼らは中国では無名の存在。なので、我々が意見を述べる必要がない」とコメントしました。
ちなみに、『チャイニーズ・デモクラシー』が中国文化部から承認される見込みはなく、今後も中国でアルバムが正規品としてリリースされることはなさそうです。
なお、元々中国政府は「デモクラシー(民主主義)」という言葉をインターネット上で厳しく監視しており、この言葉をキーワードにした検索は
検閲機関によりブロックされているということです。つまり、中国のロック・ファンは、ガンズ・アンド・ローゼズのオフィシャル・サイトへの
アクセスも禁止される可能性が高いのだそうです。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/gnroses/news.html

GNR 新アルバム発売開始:「中国民主」、法輪功言及で中国に入れず
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/11/html/d59735.html
 【大紀元日本11月24日】17年ぶりのファン待望のガンズ・アンド・ローゼズのオリジナル・スタジオ・アルバム
『チャイニーズ・デモクラシー(中国民主)』、ついに11月23日、世界同時発売した。「中国民主」をタイトルとし、
2008年大ヒットすると予測されるこのアルバムが、中国での発売可能性はまだ不明なままである。
バンドのレーベルGeffen Recordsによると、「中国大陸でリリースする許可をもらえそうにはない」という。
中国のファンたちは『チャイニーズ・デモクラシー』ネットからダンロードするか、地下販売のコピーを入手するしかない。
さらに、中国大陸から『チャイニーズ・デモクラシー』ウェブサイトへのアクセスも禁止されている。ガンズ・アンド・ローゼズは8月から、
中国当局に、アクセス禁止を取り下げるための投票を行っている。
共産中国のリーダーたちの神経をそれほど尖らせている理由は、アルバムのタイトルのみではない。
アクセル・ローズが曲中で、中共当局に弾圧される法輪功精神運動を言及、中共の鉄拳(iron fist)は時間に勝てないと歌う
「法輪功を勝手にいじめているよね。彼らは迫害の終結をむかえるが、あなたたち(中共)は迫害を続けることはできない」
(Blame it on the Falun Gong. They will seen the end and you cannot hold on it.)
アルバムのカバーを飾る絵は、鉄拳に統治される中国人民の無力さを表現する油絵「赤星」。そのほか、中共軍隊と香港の空の写真も写っている。
タイトルの「中国民主」の由来は、偶然なのか、アクセルに曰く、法輪功が弾圧され始めた1999年だった。
「中国民主主義化のムーヴメントはいろいろあるし、それが実現したら素敵なことになるだろう。
皮肉なステイトメントって感じでもあるしな。よくわからないけど、とにかくその響きが好きなんだ」 という。
史上最大制作費を費して、何回も発表を延ばした『チャイニーズ・デモクラシー』は、「新たなサウンドの革命を起こすアルバムであり、
ロック史の1ページを飾る」とされている。その輝きは、それだけではないだろう。ヒューマニティをテーマにするこの作品は、
繁栄の虚像が消えつつある王朝の終焉を迎えるごとくの共産中国にとっても、中国人民が民主を実現する歴史の一部になるかもしれない。

・ガンズ新譜「チャイニーズ・デモクラシー」に国民が激怒―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g26127.html
2008年11月23日、米人気ロックバンド・ガンズ・アンド・ローゼズのニューアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が発売された。
中国のネットユーザーからは「バカにしている」と怒りの声があがっている。24日、環球時報が伝えた。
世界のロックファンが待望していた17年ぶりのニューアルバムは中国では怒りをもって迎えられた。
あるネットユーザーは「欧米のロックバンドはいつもホットな話題を探していて、ガンズ・アンド・ローゼズも中国をネタに話題を作っているだけだ」と批判した。
あるネットユーザーが指摘しているように、中国の人々はシャロン・ストーンの「四川大地震は因果応報」発言、ミア・ファローの「ダルフール問題批判」などと合わせ、
欧米著名人の中国批判発言に衝撃を受けているようだ。 中国社会科学院アメリカ研究所の陶文●(タオ・ウェンジャオ、●は金に刊の右側)研究員は
環球時報の取材に答え、欧米の芸能人は中国のことをよく知らず、ひどい場合には一度も訪れたことがないのに偏見だけで批判しているとコメント、
中国は自身のよりよい国際イメージを構築するよう配慮する必要があると指摘している。(翻訳・編集/KT)

ガンズ新作に中国紙「西側の謀略」、関連サイトは閲覧制限か。
http://narinari.com/Nd/20081110625.html
全世界のファンが待ち望んでいたガンズ・アンド・ローゼズの新作『チャイニーズ・デモクラシー』のリリース。
延期に延期を重ね、制作発表から14年を経た今年11月22日にようやく発売された。初回出荷は米国のみで200万枚、
世界では400万枚を超えており、すでに今年のNo.1ヒット作となることが確定している。
このアルバムはタイトルとなっている中国では発売されていないが、同国でも知名度の高いバンドであるガンズ・アンド・ローゼズが
「中国の民主主義」を意味する題名をつけたことに、同国内のネット利用者から怒りの声が上がった。地元紙の国際在綫はこうしたユーザーの意見を紹介しつつ、
アルバムを「中国に対する西側の謀略」と評している。また、アルバム公式サイトなどが同国では閲覧不可能となっており、「民主主義」などのキーワードに
目を光らせている当局の介入も噂されているという。国際在綫紙は、『チャイニーズ・デモクラシー』の説明として米紙ウォールストリート・ジャーナルや
ロイター通信の記事を引用したうえで、中国内のネットユーザーの声を紹介。それを見てみると、「ガンズ・アンド・ローゼズは西側から見た偏った中国評を下し、
中国の“示威行為”を非難して“英雄”になった。この反中国の道化者たちのポケットは、金であふれかえっているというのに」「アルバムの矛先は中国に向けられている」など、
怒りにあふれたものばかりだ。同紙はこれらのことから、「民主主義を手先として世界を牛耳ろうとする西側諸国の陰謀」などと結論した。
またAFPによると、中国ではアルバム公式サイト(http://www.chinesedemocracy.com/)が閲覧できないようになっているほか、検索エンジン「百度」がアルバムに関する
検索をブロックしているともされている。当局は初めて聞いた。検閲の真偽は分からないが、うわさではないだろうか」(AFPより)
と否定しているが、当局の介入によるものとの見方が強いようだ。ただ、同アルバムに収録されている全14曲が試聴できる米SNS「MySpace」上のページには、
中国からのアクセスも可能な模様。AFPでは「アルバムの名前だけで判断すべきでない。実際に曲を聞いて理解し、考えようとしたのか」など、
中国ネットユーザーの肯定的な意見も紹介されており、反射的に怒りの反応を示すのは適当でないとの意見が大半を占めているという。
国際在綫紙では否定的な意見ばかりが紹介されており、AFPの報道との間に矛盾が生じている。どちらの報道が正しいのかは不明だが、
中国内に向けた情報操作が行われている可能性も否定できない。いずれにせよ、アルバム発売や公式サイトへのアクセスが制限されても、
中国のファンはMySpace上で17年ぶりの新作を楽しんでいるようだ。

■中国紙、ガンズの新アルバムを「悪意に満ちた攻撃」と非難

米人気ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが23日に10年以上ぶりに
発表した新アルバム「Chinese Democracy」について、中国紙が24日、
「悪意で中国を攻撃するものだ」と強く非難する記事を掲載した。

新アルバムは1994年に制作が始まり、発表が延期に延期を重ねていた。
中国では販売されていない。

中国紙・国際在綫は、中国内のインターネット利用者の声として記事を掲載。
「このアルバムは、民主主義を手先として世界を牛耳ろうとする、西側の何者かによる」
謀略の一部だと強く非難。このアルバムの「矛先は中国だ」などとしている。

中国では24日にも、インターネットで同アルバムが視聴できることになるが、
検閲機関がこのアルバムに関して、アクセスを禁止するかどうかは不明。中国では
「民主主義」といった言葉について、インターネット上でも厳しい監視の目を光らせている。

2008.11.24 Web posted at: 20:06 JST Updated - AP
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200811240023.html
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2008年12月15日

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズ、インターネットのチャットで新アルバムと元メンバーについて激白

 先ごろ待望のニュー・アルバム『Chinese Democracy』をリリースしたガンズ・アンド・
ローゼズ。フロントマンのアクセル・ローズが、このたびインターネットのチャット・
ルームで、初めてこの新作について語った。『ビルボード』誌が主催した、ファンとの
非公開のチャットの中で、彼は最新アルバムから元メンバーとの関係に至るまで、
赤裸々にトークを展開。制作に14年が費やされたというアルバム『Chinese Democracy』
については、リリースがこれほど遅れた理由には言及しなかったものの、アルバムから
漏れた未発表曲を将来的にリリースする可能性があることを明言。「とりあえずは
このアルバムに集中しとくけど、もともとは2枚組をずっと想定してたってことは言える
だろうな」とアクセル。また、“1週間かそこら以内に”アルバム収録曲「Better」のPVを
公開すると宣言した。一方で、セールスが予想外に伸び悩んだことについては「多くの
人間が(このアルバムを)それほど聴きたいとは思わなかったってことだろう」とコメント。
さらに、先ごろマネジャーが「再結成の予定はない」と宣言した元メンバーとの関係に
ついては「俺が今言えるのは、他のヤツらは自分を売り込むためにゴタゴタ言ってる
ってだけ。実際、自分じゃどうにもできないようなヤツらがさ。アイツらは法的にも、
経済的にも困窮してて、俺の人生のおいしい部分をむさぼってるだけなんだよ」と
バッサリと切り捨てている。

ソース:VIBE
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2008年12月10日

ロブ・ロックが電撃復帰、インペリテリが5年ぶりの新アルバムを日本先行でリリース

 〈世界最速のギタリスト〉の異名を持つクリス・インペリテリ率いるアメリカの
ヘヴィ・メタル・バンド、インペリテリ。彼らが、『Pedal To The Metal』以来、
約5年ぶりとなるニュー・アルバムを日本先行にてリリースすることが決定した。
発売日は2009年1月21日。
 『Wicked Maiden』と名付けられた同アルバムは、盟友ロブ・ロックが9年ぶりに
電撃復帰。1987年のインペリテリ結成時から10年以上にわたり活動をともに
してきた実力派シンガーとの再タッグとなるだけに、黄金期のサウンドが
たっぷりと味わえる1枚になりそうだ。また今作は、デヴィル・ドライヴァーや
フィア・ファクトリーらを手掛けてきた敏腕、グレッグ・リーリィがミックスを
担当している。

ソース:bounce.com
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2008年12月01日

LOUDNESSのドラマー・樋口宗孝、肝細胞癌との闘病の末、力尽きる

日本のHR/HMファンにとって悲しい11月の終わりとなってしまった。
日本のHR/HMバンドの草分け的存在LOUDNESSの リーダーでドラムスの樋口宗孝が、
本日11月30日午前10時頃、入院先の大阪の病院で亡くなった。


今年4月、LOUDNESSのドラマー、樋口氏が、肝細胞癌のためバンド活動を一時休止し、
治療に専念することが所属事務所より発表された。
肝臓に異常が発見され、4月7日より検査入院し、精密検査の結果、病名は肝細胞癌と診断された。
しばらくの間、本人は治療に専念するためLOUDNESSの活動を休止せざるをえなくなり、
大事なファンの方々にきちんと事実を伝えたうえで再びLOUDNESSの活動に復帰するという、
本人の強い意志を受けての発表であった。

10月18日、樋口氏本人からオフィシャル・サイトにファンに向けたメッセージが発表されていた。
(一部抜粋。詳細はLOUDNESSオフィシャル・サイト http://www.loudness.jp/ へ)
「癌を克服し、一日も早く元気な姿でLOUDNESSに戻ってくることを心から祈っています。
肝細胞癌と診断されて、間もなく半年が経過いたします。
ファンの皆様方には心配をおかけしまして、大変申し訳ありません。
自己健康管理にはかなり気を使っていたにもかかわらず、癌が思いのほか進行していたため、
その後の治療にかなり時間をようしてます。生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、
現在もなお、治療を行っております。まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも余談を許さない、
というのは現実問題として直視しながらも、精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていくしだいです。」

本当に残念でならない。でも派手好きな樋口氏はみんなが悲しみに暮れ果てるより、
派手に送り出してあげることを好んでいるかもしれない。
   
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