plogranking3.jpg

楽しんで頂けた方はRankingご協力お願いします

 にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ

ikunangaku.gif
kaitenmoritaka.gif

2008年07月16日

スーパー・ギタリスト”マーティ・フリードマン、メガデスの栄光知らぬ日本「むしろ解放された気分」

 マーティ・フリードマンを知る多くの日本人にとって、彼は流ちょうな日本語を話し、
ギターもうまく弾きこなし、J−POPにも詳しい外国人と映っているだろう。しかし、
世界中にいるヘビメタ世代のファンには、ほかでもないフリードマンこそがまさしく
ロックの神様なのだ。

 フリードマンは90年から丸10年にわたってアメリカの伝説的なスラッシュメタル・
バンド「メガデス」でリードギターを担当していた。
 スラッシュメタルにあまりなじみのない人たちに説明を加えるならば、「メガデス」は
そのジャンルで最も人気があって影響力の大きいアンスラックスやメタリカ、スレーヤー
といったバンドの一つと見なされている。メガデスのメンバーはたびたび世界ツアーを
行っているが、世界中で2000万枚のレコードを売り上げた記録を持っていると
いわれる。そのうち売り上げの半分はマーティがバンドに加入していたときのものだとも。
フリードマンは輝かしい過去について日本であまり知られていないことに失望するという
よりは、自分に示されたチャレンジだと感じてむしろ解放された気がしているという。
 「いま僕の音楽に夢中になってくれる人の中には、僕が以前どんなことをやっていたか
まったく知らない人もいるだろう。だから、その人たちが僕の音楽を初めて聴いて、
それまで聴いたことのない新鮮な音楽だと感じてくれる。これは素晴らしいことだ」と、
先日のインタビューでフリードマンはこのように答えてくれた。
 「それまでどんなものをやってきたかを一つも知り得ない人がやる新しい音楽、それに
興味を持たせるということが、究極の挑戦であり、僕はそれがやりたい」と目を輝かせる。
 フリードマンはこの3月リリースした「フューチャー・アディクト」をひっさげて、7月に日本
縦断ツアーを始めた。テレビ出演がきっかけでファンになった人たちにフリードマンは
こんなこともすると知らせる絶好のチャンスだ。
 「ある一つの面を見て僕のファンという人もいるだろうし、僕が他にいろいろやるから
ファンだといってくれなくてもいい。どっちがいいのかよく分からないけれどね」と、
フリードマンは説明してくれた。
 「いろいろなファンの人たちがみんな結集してくれるのを目指して頑張りたいね。それが
今度のツアーで実現するよ」と意気込みを語った。

(了)

ソース:毎日jp
posted by メタルキング at 17:16| Comment(0) | ハードロック へビィメタル最新情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
   
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。