腹を立ててクビを言い渡したという。しかしその後、彼を再雇用。これを1ヵ月に3度も
繰り返したというのだ。報道によると、マネジャーのアーヴィング・エイゾフがバンドの
’08年のアルバム『Chinese Democracy』の再プロモーションを試みたことにアクセルが
激怒し、こうした解雇劇が繰り広げられたという。同アルバムは’08年11月のリリース
当時、ガンズの17年ぶりのオリジナル・アルバムとして大きな注目を集めたものの、
セールスは思うように伸びず、全米ナンバー1も獲得できずじまいだった。これを
挽回しようと試みたエイゾフに対し、「アクセルはそれ(『Chinese Democracy』)には
もう関与したくないと思っています。家から出るのも嫌がっているのです」と情報筋は
『ニューヨーク・デイリー・ニューズ』紙に対立の様子を暴露。しかし、エイゾフの
代理人は両者の仲違い報道を完全否定。「アクセルとは毎日、連絡をとっていますよ。
我々は今後も彼およびガンズ・アンド・ローゼズをサポートし続けていこうと考えています」
とコメントしている。一方で、ガンズはこの夏、問題のアルバム『Chinese Democracy』を
引っ提げてカムバック・ツアーに出るとのウワサもささやかれているが、正式な発表は
出されていない。
ソース:VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=00381491
ガンズ・アンド・ローゼズ公式サイト
http://www.gunsnroses.com/
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