マーティ・フリードマンを知る多くの日本人にとって、彼は流ちょうな日本語を話し、
ギターもうまく弾きこなし、J−POPにも詳しい外国人と映っているだろう。しかし、
世界中にいるヘビメタ世代のファンには、ほかでもないフリードマンこそがまさしく
ロックの神様なのだ。
フリードマンは90年から丸10年にわたってアメリカの伝説的なスラッシュメタル・
バンド「メガデス」でリードギターを担当していた。
スラッシュメタルにあまりなじみのない人たちに説明を加えるならば、「メガデス」は
そのジャンルで最も人気があって影響力の大きいアンスラックスやメタリカ、スレーヤー
といったバンドの一つと見なされている。メガデスのメンバーはたびたび世界ツアーを
行っているが、世界中で2000万枚のレコードを売り上げた記録を持っていると
いわれる。そのうち売り上げの半分はマーティがバンドに加入していたときのものだとも。
フリードマンは輝かしい過去について日本であまり知られていないことに失望するという
よりは、自分に示されたチャレンジだと感じてむしろ解放された気がしているという。
「いま僕の音楽に夢中になってくれる人の中には、僕が以前どんなことをやっていたか
まったく知らない人もいるだろう。だから、その人たちが僕の音楽を初めて聴いて、
それまで聴いたことのない新鮮な音楽だと感じてくれる。これは素晴らしいことだ」と、
先日のインタビューでフリードマンはこのように答えてくれた。
「それまでどんなものをやってきたかを一つも知り得ない人がやる新しい音楽、それに
興味を持たせるということが、究極の挑戦であり、僕はそれがやりたい」と目を輝かせる。
フリードマンはこの3月リリースした「フューチャー・アディクト」をひっさげて、7月に日本
縦断ツアーを始めた。テレビ出演がきっかけでファンになった人たちにフリードマンは
こんなこともすると知らせる絶好のチャンスだ。
「ある一つの面を見て僕のファンという人もいるだろうし、僕が他にいろいろやるから
ファンだといってくれなくてもいい。どっちがいいのかよく分からないけれどね」と、
フリードマンは説明してくれた。
「いろいろなファンの人たちがみんな結集してくれるのを目指して頑張りたいね。それが
今度のツアーで実現するよ」と意気込みを語った。
(了)
ソース:毎日jp

楽しんで頂けた方はRankingご協力お願いします
2008年07月16日
2008年06月26日
セバスチャン・バック、スラッシュから「一緒にやらないか」と連絡をもらう
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのニュー・シンガーの候補に挙がっているセバスチャン・
バックは、実際、スラッシュから連絡をもらい「一緒にやろう」と言われたそうだ。しかしながら、
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーとは関係のないところでらしい。
バックは、Billboard.comにこう話している。「(スラッシュからの連絡は)突然あって……、
一緒にやらないかって話だった。でも、VRじゃない。まったく別のプロジェクトだ」
しかしそのプロジェクトについては、いまは明かせないという。「それが何なのかは、
言えない。スゲーものだからさ。秘密にしとくって誓ったんだ。でも、いまんとこ、俺らの間じゃ
何も起きてないよ」
スラッシュは現在、初のソロ・アルバムを制作中だといわれており、それに関係すること
かもしれない。バックとスラッシュの仲は良好のようだが、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・
ローズと親しいバックがVRに加入する可能性は低いようだ。バックはスコット・ウェイランドが
脱退し、その後釜の第1候補に挙がったが、ローズとの関係から「自分が加入するのは、
気まずい」と話している。
バックはこの夏、ポイズン、ドッケンらとのツアーを予定している。
ソース:BARKS
バックは、実際、スラッシュから連絡をもらい「一緒にやろう」と言われたそうだ。しかしながら、
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーとは関係のないところでらしい。
バックは、Billboard.comにこう話している。「(スラッシュからの連絡は)突然あって……、
一緒にやらないかって話だった。でも、VRじゃない。まったく別のプロジェクトだ」
しかしそのプロジェクトについては、いまは明かせないという。「それが何なのかは、
言えない。スゲーものだからさ。秘密にしとくって誓ったんだ。でも、いまんとこ、俺らの間じゃ
何も起きてないよ」
スラッシュは現在、初のソロ・アルバムを制作中だといわれており、それに関係すること
かもしれない。バックとスラッシュの仲は良好のようだが、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・
ローズと親しいバックがVRに加入する可能性は低いようだ。バックはスコット・ウェイランドが
脱退し、その後釜の第1候補に挙がったが、ローズとの関係から「自分が加入するのは、
気まずい」と話している。
バックはこの夏、ポイズン、ドッケンらとのツアーを予定している。
ソース:BARKS
2008年06月24日
その名も“PURPLE RAINBOW”! ディープ・パープル、レインボーのメンバーらによるスーパー・グループが始動
RAINBOW〜Yngwie Malmsteen、DEEP PURPLEのヴォーカリストJoe Lynn Turner、RAINBOW〜
NIGHT RANGERのキーボーディストTony Carey、DIOのギタリストCraig Goldy、RAINBOW〜BLACK
SABBATH〜BLUE OYSTER CULTのドラマーBobby Rondinelliという歴戦の勇士によるスーパー・
グループ、その名もPURPLE RAINBOW(!!!)が始動!
Tony Careyは「ハードロック黄金期を甦らせる」と熱く発言しており、冗談のような名前の本気
バンドのようです。来年よりライヴ活動を開始し、RAINBOWの「Long Live Rock 'n' Roll」「Man On
The Silver Mountain」「Stargazer」「Stone Cold」「Street Of Dreams」や、DEEP PURPLEの「Burn」
「Highway Star」「Smoke On The Water」といった往年の名曲をプレイする予定となっている
そうです……。
ソース:CDJournal.com
NIGHT RANGERのキーボーディストTony Carey、DIOのギタリストCraig Goldy、RAINBOW〜BLACK
SABBATH〜BLUE OYSTER CULTのドラマーBobby Rondinelliという歴戦の勇士によるスーパー・
グループ、その名もPURPLE RAINBOW(!!!)が始動!
Tony Careyは「ハードロック黄金期を甦らせる」と熱く発言しており、冗談のような名前の本気
バンドのようです。来年よりライヴ活動を開始し、RAINBOWの「Long Live Rock 'n' Roll」「Man On
The Silver Mountain」「Stargazer」「Stone Cold」「Street Of Dreams」や、DEEP PURPLEの「Burn」
「Highway Star」「Smoke On The Water」といった往年の名曲をプレイする予定となっている
そうです……。
ソース:CDJournal.com
2008年06月22日
ガンズ・アンド・ローゼズ、新作「CHINESE DEMOCRACY」の音源がネット上にリークされる
2008年内のリリースに向けて制作が大詰め段階に入ったとされるガンズ・アンド・ローゼズの
新作『Chinese Democracy』だが、このアルバムに収録予定の音源が先日ネット上にてリーク
されたようだ。
これは海外のブログ・サイト<Antiquiet.com>で公開されたもので、今月18日にマスタリング
完了済みとされる9曲の音源が試聴できる形でアップされていたという。ただし、あまりにも
反響が大きかったためか、音源はすぐに消去された模様だ。このうち6曲については、過去にも
流出が確認されている音源のようだが、残りの3曲に関しては今回初めて聴くことができたもの
だったという。バンド側は今回のリーク行為を重大なこととして受け止めており、<Antiquiet.com>
に対して法的な措置も考えているとのこと。ようやく発表の目処が立ちつつあるアルバムなだけに、
今回の件に影響されることなく、無事にリリースされることを願おう。
ソース:bounce.com
新作『Chinese Democracy』だが、このアルバムに収録予定の音源が先日ネット上にてリーク
されたようだ。
これは海外のブログ・サイト<Antiquiet.com>で公開されたもので、今月18日にマスタリング
完了済みとされる9曲の音源が試聴できる形でアップされていたという。ただし、あまりにも
反響が大きかったためか、音源はすぐに消去された模様だ。このうち6曲については、過去にも
流出が確認されている音源のようだが、残りの3曲に関しては今回初めて聴くことができたもの
だったという。バンド側は今回のリーク行為を重大なこととして受け止めており、<Antiquiet.com>
に対して法的な措置も考えているとのこと。ようやく発表の目処が立ちつつあるアルバムなだけに、
今回の件に影響されることなく、無事にリリースされることを願おう。
ソース:bounce.com
2008年06月20日
英メタル誌が主催する「METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008」受賞者発表! GOLDEN GODにスレイヤーのケリー・キング
イギリスのメタル専門誌〈METAL HAMMER〉の主催による〈METAL HAMMER GOLDEN GODS
2008〉の授賞式が16日、ロンドンのIndigo2にて行なわれ、各部門の受賞者が発表された。
名誉ある〈GOLDEN GOD〉の称号を手にしたのは、四半世紀にわたりスラッシュ・メタル・シーンを
牽引してきたスレイヤーのギタリスト、ケリー・キング。また、〈SPIRIT OF HAMMER〉は、カヴァレラ・
コンスピラシーでシーンに衝撃を与えたマックス&イゴールのカヴァレラ兄弟が受賞した。そのほか、
〈BEST ALBUM〉にテスタメントのニュー・アルバム『The Formation Of Damnation』、〈BEST LIVE
BAND〉にマシーン・ヘッド、〈BEST BREAKTHROUGH〉にアポカリプティカ、〈BEST DEBUT〉に
エアボーンがそれぞれ選ばれている。
なお、英国が誇るベテラン・バンド、アイアン・メイデンは〈BEST UK BAND〉に輝き、彼らの
ジャケット等でお馴染みのゾンビ・キャラクター〈エディ〉は、〈ICON AWARD〉を獲得した。
各部門の受賞者は、以下の通り。
〈METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008〉
BEST BREAKTHROUGH:アポカリプティカ
BEST UNDERGROUND BAND:ブラック・ダリア・マーダー
BEST UK BAND:アイアン・メイデン
METAL FOR THE MASSES:ウィリアム・グレッドヒル
BEST LIVE BAND:マシーン・ヘッド
BEST VIDEO:ディム・ボガー“The Serpentine Offering”
BEST METAL LABEL:Roadrunner Records
SPIRIT OF HAMMER:マックス・カヴァレラ & イゴール・カヴァレラ(セパルトゥラ、カヴァレラ・コンスピラシー)
BEST DEBUT:エアボーン『Runnin' Wild』
ICON AWARD:エディ(アイアン・メイデン)
DIMEBAG DARRELL SHREDDER AWARD:アレキシ・ライホ(チルドレン・オブ・ボドム)
EVENT OF THE YEAR:Hard Rock Hell
RIFF LORD:デイヴ・ムステイン(メガデス)
BEST ALBUM:テスタメント『The Formation Of Damnation』
REVOLVER BEST INTERNATIONAL BAND:イン・フレイムス
GOLDEN GOD:ケリー・キング(スレイヤー)
ソース:bounce.com
2008〉の授賞式が16日、ロンドンのIndigo2にて行なわれ、各部門の受賞者が発表された。
名誉ある〈GOLDEN GOD〉の称号を手にしたのは、四半世紀にわたりスラッシュ・メタル・シーンを
牽引してきたスレイヤーのギタリスト、ケリー・キング。また、〈SPIRIT OF HAMMER〉は、カヴァレラ・
コンスピラシーでシーンに衝撃を与えたマックス&イゴールのカヴァレラ兄弟が受賞した。そのほか、
〈BEST ALBUM〉にテスタメントのニュー・アルバム『The Formation Of Damnation』、〈BEST LIVE
BAND〉にマシーン・ヘッド、〈BEST BREAKTHROUGH〉にアポカリプティカ、〈BEST DEBUT〉に
エアボーンがそれぞれ選ばれている。
なお、英国が誇るベテラン・バンド、アイアン・メイデンは〈BEST UK BAND〉に輝き、彼らの
ジャケット等でお馴染みのゾンビ・キャラクター〈エディ〉は、〈ICON AWARD〉を獲得した。
各部門の受賞者は、以下の通り。
〈METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008〉
BEST BREAKTHROUGH:アポカリプティカ
BEST UNDERGROUND BAND:ブラック・ダリア・マーダー
BEST UK BAND:アイアン・メイデン
METAL FOR THE MASSES:ウィリアム・グレッドヒル
BEST LIVE BAND:マシーン・ヘッド
BEST VIDEO:ディム・ボガー“The Serpentine Offering”
BEST METAL LABEL:Roadrunner Records
SPIRIT OF HAMMER:マックス・カヴァレラ & イゴール・カヴァレラ(セパルトゥラ、カヴァレラ・コンスピラシー)
BEST DEBUT:エアボーン『Runnin' Wild』
ICON AWARD:エディ(アイアン・メイデン)
DIMEBAG DARRELL SHREDDER AWARD:アレキシ・ライホ(チルドレン・オブ・ボドム)
EVENT OF THE YEAR:Hard Rock Hell
RIFF LORD:デイヴ・ムステイン(メガデス)
BEST ALBUM:テスタメント『The Formation Of Damnation』
REVOLVER BEST INTERNATIONAL BAND:イン・フレイムス
GOLDEN GOD:ケリー・キング(スレイヤー)
ソース:bounce.com
2008年05月30日
サミー・ヘイガー、ジョー・サトリアーニらによって結成されたスーパー・グループ、チキンフットがアルバム制作に着手
元ヴァン・ヘイレンのヴォーカリスト、サミー・ヘイガーを中心に、ジョー・サトリアーニ
(ギター)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(ドラム)、元ヴァン・ヘイレンの
マイケル・アンソニー(ベース)によって結成されたスーパー・グループ〈チキンフット
(CHICKENFOOT)〉が、アルバムのリリースに向けて準備を進めていることが明らかと
なった。
サミー・ヘイガーがカナダの通信社〈CANADIAN PRESS〉に語ったところによると、
アルバム用にすでに8〜9曲ほどは書き終えており、それらの楽曲は、レッド・ツェッペリンに
対抗しうる傑作になっているとのこと。9月1日よりスタジオ入りし、レコーディング作業を
開始する予定だという。シーンを牽引してきたトップ・ミュージシャンたちによるデビュー・
アルバムがどのようなものとなるのか、あれこれ想像を膨らませつつ、続報を待とう。
ソース:bounce.com
(ギター)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(ドラム)、元ヴァン・ヘイレンの
マイケル・アンソニー(ベース)によって結成されたスーパー・グループ〈チキンフット
(CHICKENFOOT)〉が、アルバムのリリースに向けて準備を進めていることが明らかと
なった。
サミー・ヘイガーがカナダの通信社〈CANADIAN PRESS〉に語ったところによると、
アルバム用にすでに8〜9曲ほどは書き終えており、それらの楽曲は、レッド・ツェッペリンに
対抗しうる傑作になっているとのこと。9月1日よりスタジオ入りし、レコーディング作業を
開始する予定だという。シーンを牽引してきたトップ・ミュージシャンたちによるデビュー・
アルバムがどのようなものとなるのか、あれこれ想像を膨らませつつ、続報を待とう。
ソース:bounce.com
2008年05月22日
ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。
ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。
ガンズ・アンド・ローゼズ、アーク・エネミー、セパルトゥラといったHR/HM系バンドのメンバー330人にアンケートを行なった結果、第1位に輝いたのは、〈ロックの革命児〉として今なお絶大な影響力を誇る天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。そのほか上位には、エディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイ・マルムスティーン、ランディ・ローズ、リッチー・ブラックモアら、世代を超えて愛され続けるギター・ヒーローたちが順当に名を連ねている。また、日本では〈お茶の間の人気者〉としてもお馴染みのマーティ・フリードマンは、見事18位にランクインを果たした。トップ50は以下の通り。
〈HR/HM系ミュージシャンが選ぶギタリスト TOP50〉※カッコ内は在籍バンド
1. ジミ・ヘンドリックス
2. エディ・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)
3. イングヴェイ・マルムスティーン
4. ランディ・ローズ(クワイエット・ライオット、オジー・オズボーン)
5. リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル、レインボー)
6. ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
7. トニー・アイオミ(ブラック・サバス)
8. スティーヴ・ヴァイ
9. ジェフ・ベック
10. マイケル・シェンカー(スコーピオンズ、UFO、マイケル・シェンカー・グループ)
11. デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)
12. ダイムバッグ・ダレル(パンテラ、ダメージ・プラン)
13. アラン・ホールズワース
14. ウリ・ジョン・ロート(スコーピオンズ、エレクトリック・サン)
15. アンガス・ヤング(AC/DC)
16. ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)
17. ブライアン・メイ(クイーン)
18. マーティ・フリードマン(カコフォニー、メガデス)
19. ジョー・サトリアーニ
20. ジェイソン・ベッカー(カコフォニー)
21. ゲイリー・ムーア
22. ポール・ギルバート(レーサーX、ミスター・ビッグ)
23. エリック・クラプトン
24. アル・ディ・メオラ
25. ザック・ワイルド(オジー・オズボーン)
26. ジョン・マクラフリン
27. ジョン・ペトルーシ(ドリーム・シアター)
28. エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)
29. スティーヴ・モーズ(ディキシー・ドレッグス、カンサス、ディープ・パープル)
30. スティーヴィー・レイ・ヴォーン
31. スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
32. カーク・ハメット(エクソダス、メタリカ)
33. ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)
34. アレックス・ライフソン(ラッシュ)
35. チャック・シュルディナー(デス)
36. エース・フレーリー(キッス)
37. ジョージ・リンチ(ドッケン、リンチ・モブ)
38. デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)
39. グレン・ティプトン(ジューダス・プリースト)
40. ニール・ショーン(ジャーニー)
41. エリック・ジョンソン
42. トレイ・アザトース(モービッド・エンジェル)
43. K.K.ダウニング(ジューダス・プリースト)
44. アンディ・ラ・ロック(キング・ダイアモンド)
45. マルコム・ヤング(AC/DC)
46. ジャンゴ・ラインハルト
47. ジェフ・ルーミス(ネヴァーモア)
48. スティーヴ・ルカサー(トト)
49. ジョン・サイクス(タイガース・オブ・パン・タン、シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー)
50. デニス・“ピギー”・ダムール(ヴォイヴォド)
ガンズ・アンド・ローゼズ、アーク・エネミー、セパルトゥラといったHR/HM系バンドのメンバー330人にアンケートを行なった結果、第1位に輝いたのは、〈ロックの革命児〉として今なお絶大な影響力を誇る天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。そのほか上位には、エディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイ・マルムスティーン、ランディ・ローズ、リッチー・ブラックモアら、世代を超えて愛され続けるギター・ヒーローたちが順当に名を連ねている。また、日本では〈お茶の間の人気者〉としてもお馴染みのマーティ・フリードマンは、見事18位にランクインを果たした。トップ50は以下の通り。
〈HR/HM系ミュージシャンが選ぶギタリスト TOP50〉※カッコ内は在籍バンド
1. ジミ・ヘンドリックス
2. エディ・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)
3. イングヴェイ・マルムスティーン
4. ランディ・ローズ(クワイエット・ライオット、オジー・オズボーン)
5. リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル、レインボー)
6. ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
7. トニー・アイオミ(ブラック・サバス)
8. スティーヴ・ヴァイ
9. ジェフ・ベック
10. マイケル・シェンカー(スコーピオンズ、UFO、マイケル・シェンカー・グループ)
11. デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)
12. ダイムバッグ・ダレル(パンテラ、ダメージ・プラン)
13. アラン・ホールズワース
14. ウリ・ジョン・ロート(スコーピオンズ、エレクトリック・サン)
15. アンガス・ヤング(AC/DC)
16. ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)
17. ブライアン・メイ(クイーン)
18. マーティ・フリードマン(カコフォニー、メガデス)
19. ジョー・サトリアーニ
20. ジェイソン・ベッカー(カコフォニー)
21. ゲイリー・ムーア
22. ポール・ギルバート(レーサーX、ミスター・ビッグ)
23. エリック・クラプトン
24. アル・ディ・メオラ
25. ザック・ワイルド(オジー・オズボーン)
26. ジョン・マクラフリン
27. ジョン・ペトルーシ(ドリーム・シアター)
28. エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)
29. スティーヴ・モーズ(ディキシー・ドレッグス、カンサス、ディープ・パープル)
30. スティーヴィー・レイ・ヴォーン
31. スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
32. カーク・ハメット(エクソダス、メタリカ)
33. ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)
34. アレックス・ライフソン(ラッシュ)
35. チャック・シュルディナー(デス)
36. エース・フレーリー(キッス)
37. ジョージ・リンチ(ドッケン、リンチ・モブ)
38. デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)
39. グレン・ティプトン(ジューダス・プリースト)
40. ニール・ショーン(ジャーニー)
41. エリック・ジョンソン
42. トレイ・アザトース(モービッド・エンジェル)
43. K.K.ダウニング(ジューダス・プリースト)
44. アンディ・ラ・ロック(キング・ダイアモンド)
45. マルコム・ヤング(AC/DC)
46. ジャンゴ・ラインハルト
47. ジェフ・ルーミス(ネヴァーモア)
48. スティーヴ・ルカサー(トト)
49. ジョン・サイクス(タイガース・オブ・パン・タン、シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー)
50. デニス・“ピギー”・ダムール(ヴォイヴォド)
2008年04月23日
ジューダス・プリースト、「METAL MASTERS」ツアーのトリに 他の出演者はヘヴン・アンド・ヘル、モーターヘッド、テスタメント
JUDAS PRIESTは今年の第一回『METAL MASTERS』ツアーでトリを務める。その他の出演者は
HEAVEN & HELL、MOTORHEAD、TESTAMENT。ライブ・ネイションがスポンサーに付くこのツアーは
8/6にニュージャージー州カムデンからスタートする。
「オレたちは自分たちにふさわしいクラシックなメタル・パッケージを主張した。すべてのバンドを
見て楽しむつもりだ」とJUDAS PRIESTのフロントマン、ROB HALFORDは言っている。
すでに報じられているように、JUDAS PRIESTは秋のヘッドライン・ツアーでニュー・アルバム
『NOSTRADAMS』を丸ごと演奏する計画だが、『METAL MASTERS』のステージでもいくつかの
新曲を披露するつもりだという。タイトル曲はライブ・ネイションのサイトで4/21から無料ダウンロード
できるようになっている。
HALFORDによると、『METAL MASTERS』のステージは「PRIESTのクラシックを組み合わせたもので、
長いことライブでプレイしていなかったアルバムの曲も含まれる」とのことだ。
ツアーの参加者で新作を発表するのはPRIESTだけではない。HEAVEN & HELLは7/22にCD5枚の
ボックス・セット『THE RULES OF HELL』(クレジットはHEAVEN & HELLでなくてBLACK SABBATH)を
ライノから発表する予定。ボックスにはRONNIE JAMES DIO/BLACK SABBATH時代の作品:
1980年の『HEAVEN & HELL』、1981年の『MOB RULES』、1982年の『LIVE EVIL』、1992年の
『DEHUMANIZER』が収録される。
TESTAMENTはオリジナル・メンバーで8/29に『THE FORMATION OF DAMNATION』を発表する。
HEAVEN & HELL、MOTORHEAD、TESTAMENT。ライブ・ネイションがスポンサーに付くこのツアーは
8/6にニュージャージー州カムデンからスタートする。
「オレたちは自分たちにふさわしいクラシックなメタル・パッケージを主張した。すべてのバンドを
見て楽しむつもりだ」とJUDAS PRIESTのフロントマン、ROB HALFORDは言っている。
すでに報じられているように、JUDAS PRIESTは秋のヘッドライン・ツアーでニュー・アルバム
『NOSTRADAMS』を丸ごと演奏する計画だが、『METAL MASTERS』のステージでもいくつかの
新曲を披露するつもりだという。タイトル曲はライブ・ネイションのサイトで4/21から無料ダウンロード
できるようになっている。
HALFORDによると、『METAL MASTERS』のステージは「PRIESTのクラシックを組み合わせたもので、
長いことライブでプレイしていなかったアルバムの曲も含まれる」とのことだ。
ツアーの参加者で新作を発表するのはPRIESTだけではない。HEAVEN & HELLは7/22にCD5枚の
ボックス・セット『THE RULES OF HELL』(クレジットはHEAVEN & HELLでなくてBLACK SABBATH)を
ライノから発表する予定。ボックスにはRONNIE JAMES DIO/BLACK SABBATH時代の作品:
1980年の『HEAVEN & HELL』、1981年の『MOB RULES』、1982年の『LIVE EVIL』、1992年の
『DEHUMANIZER』が収録される。
TESTAMENTはオリジナル・メンバーで8/29に『THE FORMATION OF DAMNATION』を発表する。
2008年04月16日
ソウルフライ、3年ぶりとなる新作を発表! マックス・カヴァレラ「バンド史上もっともヘヴィ」
弟イゴールとの邂逅を経てリリースされたカヴァレラ・コンスピラシー(CAVALERA CONSPIRACY)の
デビュー作『インフリクテッド』が絶好調のマックス・カヴァレラ。彼の率いるソウルフライ(SOULFLY)が
2005年の『ダーク・エイジズ』より3年ぶりとなるニュー・アルバムをリリース! タイトルは『Conquer』、
7月29日Roadrunner recordsより発売予定。日本盤の発売は現在のところ未定となっています。
キング・オブ・メタル・エンジニア、アンディ・スニープによってミックスが施された、マックス曰く
“ソウルフライ史上もっともヘヴィ”という本作。「Burndown」「Enemy Ghost」「Axis of Wrath」「Blood,
Fire, War, Hate」といったタイトルを含む13曲入りで、暗黒帝王モービッド・エンジェル(MORBID ANGEL)
のヴォーカリストDavid Vincentや、今やポスト・パンテラの急先鋒(本人たちはそう呼ばれることに
抵抗があるようですが)、オレンジ・カウンティを代表するハードコア・バンドのひとつスロウダウン
(THROWDOWN)のヴォーカリストDave Petersが参加している模様。また、マックスがエジプトや
シベリアで録りためたフィールド・レコーディング音源がちりばめられているとのことで、それらが
どのように料理されているのか聴きもの。
さまざまなモヤモヤを吹き飛ばし、息を吹き返したように見えるマックス・カヴァレラ(少し痩せ
ちゃったかな?)の快進撃、応援したいですね。
ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18784
ソウルフライ公式HP
http://www.soulflyweb.com/
デビュー作『インフリクテッド』が絶好調のマックス・カヴァレラ。彼の率いるソウルフライ(SOULFLY)が
2005年の『ダーク・エイジズ』より3年ぶりとなるニュー・アルバムをリリース! タイトルは『Conquer』、
7月29日Roadrunner recordsより発売予定。日本盤の発売は現在のところ未定となっています。
キング・オブ・メタル・エンジニア、アンディ・スニープによってミックスが施された、マックス曰く
“ソウルフライ史上もっともヘヴィ”という本作。「Burndown」「Enemy Ghost」「Axis of Wrath」「Blood,
Fire, War, Hate」といったタイトルを含む13曲入りで、暗黒帝王モービッド・エンジェル(MORBID ANGEL)
のヴォーカリストDavid Vincentや、今やポスト・パンテラの急先鋒(本人たちはそう呼ばれることに
抵抗があるようですが)、オレンジ・カウンティを代表するハードコア・バンドのひとつスロウダウン
(THROWDOWN)のヴォーカリストDave Petersが参加している模様。また、マックスがエジプトや
シベリアで録りためたフィールド・レコーディング音源がちりばめられているとのことで、それらが
どのように料理されているのか聴きもの。
さまざまなモヤモヤを吹き飛ばし、息を吹き返したように見えるマックス・カヴァレラ(少し痩せ
ちゃったかな?)の快進撃、応援したいですね。
ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18784
ソウルフライ公式HP
http://www.soulflyweb.com/
2008年04月11日
ガンズ・アンド・ローゼズ、新作「Chinese Democracy」が遂に完成したと一部の音楽サイトで報じられる
14年間にも渡り制作が続いていたガンズ・アンド・ローゼズのニュー・アルバム『Chinese
Democracy』が遂に完成したと、一部の海外の音楽サイトで報道されている。イギリスの
音楽雑誌〈NME〉のサイトによると、ガンズの所属レーベルである〈Geffen Records〉は
完成したアルバムのコピーを受け取り、アクセル・ローズと権利や金銭面で最終的な
調整をしている段階だという。
アルバムから抜粋された6曲を聴いたという人物は、このように言っている。「本当に
いいよ。アクセルの声は以前と全く変わってない。でも、サウンドは今っぽくなってるんだ。
みんな、アルバムは上手く行ってないと思ってただろうけど、そんなことない」。既に
1300万ドル(約13億円)が制作につぎ込まれたというこのアルバム。これまでも完成
間近との報は幾度も流れたことがあるので、今回の報道も鵜呑みにすることはできない。
とりあえず、公式な発表が成されるのをファンは固唾を飲んで待っていよう。
ソース:bounce.com
http://www.bounce.com/news/daily.php/13720/headlineclick
ガンズ・アンド・ローゼズ公式HP
http://www.gunsnroses.com/
Democracy』が遂に完成したと、一部の海外の音楽サイトで報道されている。イギリスの
音楽雑誌〈NME〉のサイトによると、ガンズの所属レーベルである〈Geffen Records〉は
完成したアルバムのコピーを受け取り、アクセル・ローズと権利や金銭面で最終的な
調整をしている段階だという。
アルバムから抜粋された6曲を聴いたという人物は、このように言っている。「本当に
いいよ。アクセルの声は以前と全く変わってない。でも、サウンドは今っぽくなってるんだ。
みんな、アルバムは上手く行ってないと思ってただろうけど、そんなことない」。既に
1300万ドル(約13億円)が制作につぎ込まれたというこのアルバム。これまでも完成
間近との報は幾度も流れたことがあるので、今回の報道も鵜呑みにすることはできない。
とりあえず、公式な発表が成されるのをファンは固唾を飲んで待っていよう。
ソース:bounce.com
http://www.bounce.com/news/daily.php/13720/headlineclick
ガンズ・アンド・ローゼズ公式HP
http://www.gunsnroses.com/
2008年03月25日
メタル・ゴッド! ロブ・ハルフォード、BOXセットやライヴDVDなど関連作が続々と登場
ハルフォード『メタル・ゴッド・エッセンシャルvol.1』、ファイト『K5-THE WAR OF WORDS
DEMOS』と、お宝音源収録の編集盤が大好評、メタル・ゴッドことジューダス・プリーストの
ヴォーカリスト、ロブ・ハルフォード関連。彼の設立した“Metal God Entertainment”より
新たなリリース情報が続々!
まずは名曲をタイトルにしたファイトのコンプリート音源集『Into The Pit』BOXセット。
これまでの音源を箱に詰めただけのBOXセットではありません。1993年のアルバム
『War Of Words 』とそのリミックス・アルバム『Mutations』、1995年の『A Small Deadly
Space 』、すべてリマスター済み! フル・アルバム2作についてはミックスもし直している
という凝りよう。その3枚に、“Live In Phoenix”と題された未発表映像収録のDVDが付いた
4枚組! ファイトとしての活動の集大成といえる内容です。24ページにわたるブックレット
封入のナンバリング入りデジパック仕様で5月26日のリリース予定。
お次は『Halford Live At Rock In Rio III』と題されたハルフォードのライヴDVD。ブラジルの
ヘッドバンガーズどもを熱狂させたベスト・パフォーマンス、リオでのライヴの模様を、
13台ものカメラを用いて撮影、5.1チャンネル・サラウンドで再現! リマスターを施した
ハルフォードの1stアルバム『レザレクション』が付いた豪華2枚組で、こちらは9月23日の
リリース予定。
そして2001年リリースのライヴ盤『ライヴ・インサレクション』のニュー・ヴァージョン!
リマスターはもちろんのこと、Bru-Rayでの5.1チャンネルDVDオーディオに大改修!
20ページにわたって秘蔵写真満載のブックレットが付いた特殊デジパック仕様2枚組で、
こちらも9月23日の発売予定。
いずれも日本盤の予定は今のところありません。
“老いてますます……”とはまさに彼のこと。今なおメタル帝国の頂点に君臨する男、
ロブ・ハルフォード。今後の活動にも要注目ですね!
ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18500
Metal God Entertainment
http://www.halfordmusic.com/
DEMOS』と、お宝音源収録の編集盤が大好評、メタル・ゴッドことジューダス・プリーストの
ヴォーカリスト、ロブ・ハルフォード関連。彼の設立した“Metal God Entertainment”より
新たなリリース情報が続々!
まずは名曲をタイトルにしたファイトのコンプリート音源集『Into The Pit』BOXセット。
これまでの音源を箱に詰めただけのBOXセットではありません。1993年のアルバム
『War Of Words 』とそのリミックス・アルバム『Mutations』、1995年の『A Small Deadly
Space 』、すべてリマスター済み! フル・アルバム2作についてはミックスもし直している
という凝りよう。その3枚に、“Live In Phoenix”と題された未発表映像収録のDVDが付いた
4枚組! ファイトとしての活動の集大成といえる内容です。24ページにわたるブックレット
封入のナンバリング入りデジパック仕様で5月26日のリリース予定。
お次は『Halford Live At Rock In Rio III』と題されたハルフォードのライヴDVD。ブラジルの
ヘッドバンガーズどもを熱狂させたベスト・パフォーマンス、リオでのライヴの模様を、
13台ものカメラを用いて撮影、5.1チャンネル・サラウンドで再現! リマスターを施した
ハルフォードの1stアルバム『レザレクション』が付いた豪華2枚組で、こちらは9月23日の
リリース予定。
そして2001年リリースのライヴ盤『ライヴ・インサレクション』のニュー・ヴァージョン!
リマスターはもちろんのこと、Bru-Rayでの5.1チャンネルDVDオーディオに大改修!
20ページにわたって秘蔵写真満載のブックレットが付いた特殊デジパック仕様2枚組で、
こちらも9月23日の発売予定。
いずれも日本盤の予定は今のところありません。
“老いてますます……”とはまさに彼のこと。今なおメタル帝国の頂点に君臨する男、
ロブ・ハルフォード。今後の活動にも要注目ですね!
ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18500
Metal God Entertainment
http://www.halfordmusic.com/
2008年01月20日
メガデス、ギタリストのグレン・ドローヴァーが脱退 新たにクリス・ブロデリックが加入
唯一無二のカリスマ、デイヴ・ムステイン率いるMEGADETH。このバンドに2004年から在籍
していたギタリスト、グレン・ドローヴァーが脱退し、新たに元NEVERMORE、JAG PANZERの
クリス・ブロデリックが加入したことをMEGADETHのオフィシャル・サイトが伝えました。
グレンは、デイヴをはじめとしたメンバーにお礼を言うとともに、
「ファン、ツアーを共にしたクルー、全てに感謝を申し上げるよ。MEGADETHは私に忘れ難い
経験をさせてくれた」
とコメントしました。
ソース:RoadRunner Japan
していたギタリスト、グレン・ドローヴァーが脱退し、新たに元NEVERMORE、JAG PANZERの
クリス・ブロデリックが加入したことをMEGADETHのオフィシャル・サイトが伝えました。
グレンは、デイヴをはじめとしたメンバーにお礼を言うとともに、
「ファン、ツアーを共にしたクルー、全てに感謝を申し上げるよ。MEGADETHは私に忘れ難い
経験をさせてくれた」
とコメントしました。
ソース:RoadRunner Japan
2008年01月10日
スウェーデンのキング・オブ・変拍子メタル! メシュガーの新作が登場
俗に言うカオティック・ハードコアや、マス・ロック〜マス・メタルなどに絶大な影響を
及ぼしたことで知られるスウェーデンの“キング・オブ・変拍子メタル”メシュガー。13部構成、
全1曲という壮大さで驚かされた前作『キャッチ33』(MICP-10506 \2,600(税込))から約2年、
待望のニュー・アルバム『オブゼン』(MICP-10692 \2,700(税込)2月27日発売)が日本
先行発売での登場です!
アラン・ホールズワースはもとよりマイルス・デイヴィスのトランペットをも彷彿とさせる、
Fredrik Thorendalのギター・プレイを中心に、プログレッシヴ・ロックの偉大な先人たちから
受け継いだ複雑なリズム、曲構成をテクニカルに演じるメシュガー。なおかつ、ダウン・
チューニングされた8弦ギターから繰り出される鬼のヘヴィ・リフと、デニス・ボーヴェル級の
ぶっといベース、苦悩に満ちたスピリチュアルな歌詞を絶叫するブルータルなヴォーカルに
より壮絶なアグレッションも兼ね備えています。彼らなくして存在し得なかったと言っても
過言ではないバンドが人気を博している今こそ、聴かれるべきオリジネイターのアルバムです。
ソース:CDJournal.com
及ぼしたことで知られるスウェーデンの“キング・オブ・変拍子メタル”メシュガー。13部構成、
全1曲という壮大さで驚かされた前作『キャッチ33』(MICP-10506 \2,600(税込))から約2年、
待望のニュー・アルバム『オブゼン』(MICP-10692 \2,700(税込)2月27日発売)が日本
先行発売での登場です!
アラン・ホールズワースはもとよりマイルス・デイヴィスのトランペットをも彷彿とさせる、
Fredrik Thorendalのギター・プレイを中心に、プログレッシヴ・ロックの偉大な先人たちから
受け継いだ複雑なリズム、曲構成をテクニカルに演じるメシュガー。なおかつ、ダウン・
チューニングされた8弦ギターから繰り出される鬼のヘヴィ・リフと、デニス・ボーヴェル級の
ぶっといベース、苦悩に満ちたスピリチュアルな歌詞を絶叫するブルータルなヴォーカルに
より壮絶なアグレッションも兼ね備えています。彼らなくして存在し得なかったと言っても
過言ではないバンドが人気を博している今こそ、聴かれるべきオリジネイターのアルバムです。
ソース:CDJournal.com
2008年01月09日
ポール・ギルバート、来日インストア・ライブ! 演奏した音源を来場者にプレゼント
空前絶後、前代未聞、驚愕至極の超絶インストルメンタル・アルバム『Get Out of My Yard』を
2006年にリリースし、全世界のギターキッズの度肝を抜くとともに、あらゆるヘヴィメタル・ファンの
賞賛を改めて獲得したポール・ギルバート。彼のインストアルバム第二弾が1/23にリリースされる。
タイトルは『咆哮:Silence Followed by a Deafening Roar』。前作にも増して強力なインストナンバーが
満載されている。
超人的なテクニックを聴かせるのはもちろんだが、ただ単なるテクニックの披露に終わることなく、
メロディを究極まで突き詰め、新たなるメタルミュージックを作り出している。具体的には、自分の
頭に浮かぶメロディをハミングで歌い、指癖やギター的な発想から解放されたそのメロディを
ギターに置き換えるという、発想の転換を経た音の数々が積み重ねられているのだ。
さて、そのような素晴らしいアルバムを作り上げたポール・ギルバートがイベントのために
来日する。そして驚くべきことに、タワーレコードなどで演奏を行った後、それを収録した音源を
来場者にプレゼントするという、前代未聞、業界初(!?)のことをやってのけるのだという。
このイベントは新アルバムを予約した人のみが対象なので注意して欲しい。イベントで生の
テクニックを目の前で体験し、家に帰ってからその演奏をたっぷり反芻する。ギターキッズの
夢がここで叶うのだ。
ソース:BARKS
2006年にリリースし、全世界のギターキッズの度肝を抜くとともに、あらゆるヘヴィメタル・ファンの
賞賛を改めて獲得したポール・ギルバート。彼のインストアルバム第二弾が1/23にリリースされる。
タイトルは『咆哮:Silence Followed by a Deafening Roar』。前作にも増して強力なインストナンバーが
満載されている。
超人的なテクニックを聴かせるのはもちろんだが、ただ単なるテクニックの披露に終わることなく、
メロディを究極まで突き詰め、新たなるメタルミュージックを作り出している。具体的には、自分の
頭に浮かぶメロディをハミングで歌い、指癖やギター的な発想から解放されたそのメロディを
ギターに置き換えるという、発想の転換を経た音の数々が積み重ねられているのだ。
さて、そのような素晴らしいアルバムを作り上げたポール・ギルバートがイベントのために
来日する。そして驚くべきことに、タワーレコードなどで演奏を行った後、それを収録した音源を
来場者にプレゼントするという、前代未聞、業界初(!?)のことをやってのけるのだという。
このイベントは新アルバムを予約した人のみが対象なので注意して欲しい。イベントで生の
テクニックを目の前で体験し、家に帰ってからその演奏をたっぷり反芻する。ギターキッズの
夢がここで叶うのだ。
ソース:BARKS
2007年10月17日
熱きHM魂! マノウォー、最新ライヴ盤が日本発売に 最新作「Gods of War」の音源で構成
熱きHM魂! マノウォー、最新ライヴ盤が日本発売に 最新作「Gods of War」の音源で構成
デビューから25年を経た現在も、その熱きヘヴィ・メタル魂を炸裂させているマノウォーの
最新ライヴ・アルバムが日本でも発売されることになりました。『ゴッズ・オヴ・ウォー・ライヴ』
というタイトルのこの作品、日本盤(MICP-90029 税込\3,800)は11月21日の発売予定です。
輸入盤はすでにリリースされている今作は、最新作『ゴッズ・オヴ・ウォー』にともなう欧州
ツアーからの音源で構成。その『ゴッズ〜』からの楽曲を含め、2枚組全22曲のパフォーマンスが
楽しめます。2時間半のセット・リストが余すところなく収められ、また、エンハンスト・パートには
「God of War」のライヴ映像を収録予定です。この数年、多数のライヴ作品を発表している
マノウォーですが、いずれもクオリティの高いものばかり。93年から来日公演は実現して
いませんので、ファンは今作で少しでもその無念さを解消させましょう。
ちなみに、彼らは新たなライヴDVDもほぼ完成させた模様。リリース日などは不明ですが、
今年7月のドイツはMagic Circle Festivalで収録したとのことで、今回のライヴ・アルバムと
ソースが重なることはなさそうです。
ソース:CD Journal.com
デビューから25年を経た現在も、その熱きヘヴィ・メタル魂を炸裂させているマノウォーの
最新ライヴ・アルバムが日本でも発売されることになりました。『ゴッズ・オヴ・ウォー・ライヴ』
というタイトルのこの作品、日本盤(MICP-90029 税込\3,800)は11月21日の発売予定です。
輸入盤はすでにリリースされている今作は、最新作『ゴッズ・オヴ・ウォー』にともなう欧州
ツアーからの音源で構成。その『ゴッズ〜』からの楽曲を含め、2枚組全22曲のパフォーマンスが
楽しめます。2時間半のセット・リストが余すところなく収められ、また、エンハンスト・パートには
「God of War」のライヴ映像を収録予定です。この数年、多数のライヴ作品を発表している
マノウォーですが、いずれもクオリティの高いものばかり。93年から来日公演は実現して
いませんので、ファンは今作で少しでもその無念さを解消させましょう。
ちなみに、彼らは新たなライヴDVDもほぼ完成させた模様。リリース日などは不明ですが、
今年7月のドイツはMagic Circle Festivalで収録したとのことで、今回のライヴ・アルバムと
ソースが重なることはなさそうです。
ソース:CD Journal.com
2007年10月13日
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、久々の来日にスラッシュは「ワクワク」
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、久々の来日にスラッシュは「ワクワク」
元ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーを中心に、ストーン・テンプル・パイロッツのフロントマン
だったスコット・ウェイランドを迎えて結成したヴェルヴェット・リヴォルヴァーが、11月に約3年
ぶりに来日する。
実は、ジャパン・ツアーとしては今回が初めてとなる彼ら。前作より更にパワーアップした
ニューアルバム『Libertad』を引っさげてのステージに期待大だ。
スコットは同作の魅力について、「俺たちの成長だろうね、あとは大胆なところとね」と語った。
「ソウルフルな1枚さ。アルバムを手にする人には、じっくり聴いてほしいと思うよ」。タイトルの
『Libertad』は、スペイン語で自由を意味するのだとか。
一方でギターのスラッシュが、日本ツアーへの意気込みを語った。
「来日は楽しみだよ。いろんな意味で魅力的なアルバムができたから、日本のファンも
気に入ってくれていると思う。素晴らしい曲ばかりだしな」とスラッシュ。「もうすぐ日本に行って
ツアーできるのはワクワクするね。楽しみにしているよ」。
ソース:MTV Japan
元ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーを中心に、ストーン・テンプル・パイロッツのフロントマン
だったスコット・ウェイランドを迎えて結成したヴェルヴェット・リヴォルヴァーが、11月に約3年
ぶりに来日する。
実は、ジャパン・ツアーとしては今回が初めてとなる彼ら。前作より更にパワーアップした
ニューアルバム『Libertad』を引っさげてのステージに期待大だ。
スコットは同作の魅力について、「俺たちの成長だろうね、あとは大胆なところとね」と語った。
「ソウルフルな1枚さ。アルバムを手にする人には、じっくり聴いてほしいと思うよ」。タイトルの
『Libertad』は、スペイン語で自由を意味するのだとか。
一方でギターのスラッシュが、日本ツアーへの意気込みを語った。
「来日は楽しみだよ。いろんな意味で魅力的なアルバムができたから、日本のファンも
気に入ってくれていると思う。素晴らしい曲ばかりだしな」とスラッシュ。「もうすぐ日本に行って
ツアーできるのはワクワクするね。楽しみにしているよ」。
ソース:MTV Japan
2007年10月08日
ハロウィン&ガンマ・レイ、カップリング日本公演が決定! 08年2月に5公演
ハロウィン&ガンマ・レイ、カップリング日本公演が決定! 08年2月に5公演
ジャーマン・メタル・シーンを代表するふたつのバンド、ハロウィンとガンマ・レイが
カップリング・ジャパン・ツアーを行なうことになりました。2008年2月8日(金)の福岡・
ドラムロゴスから2月15日(金)の東京・厚生年金会館まで、広島・大阪・名古屋を
含む全5公演が発表となっています。ご存知の通り、ハロウィンを結成したのは
現ガンマ・レイのカイ・ハンセン。縁の非常に深いこの2組の共演は、先に欧州ツアーが
発表されていたため、日本公演実現の期待が高まっていました。ジャーマン・メタルの
ファンにとってはたまらないものになりそうです。公演の詳細はザックコーポレーションまで。
なお、10月24日に新作『ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル』を発売するハロウィンに
続き、ガンマ・レイもニュー・アルバムを発表。『ランド・オブ・ザ・フリー2』というタイトルで、
日本盤(VICP-63989 税込\2,520)は11月21日にリリースとなります。タイトルにある通り、
今作は95年に発表した『ランド・オブ・ザ・フリー』の続編。65分を越える内容になっており、
11分の大作も含まれているとのことです。ハロウィンの新作ともども、来日前のチェックは
必須。その仕上がりに期待しましょう。
<ハロウィン&ガンマ・レイ来日公演日程>
2008年
2月08日(金) 福岡・ドラムロゴス
2月09日(土) 広島・クラブクアトロ
2月11日(月・祝) 大阪・なんばHatch
2月12日(火) 名古屋・ダイアモンドホール
2月14日(木) 東京・厚生年金会館
2月15日(金) 東京・厚生年金会館
料金:\8,000(税込/東京公演以外は別途ドリンク代)
問:ザックコーポレーション
ジャーマン・メタル・シーンを代表するふたつのバンド、ハロウィンとガンマ・レイが
カップリング・ジャパン・ツアーを行なうことになりました。2008年2月8日(金)の福岡・
ドラムロゴスから2月15日(金)の東京・厚生年金会館まで、広島・大阪・名古屋を
含む全5公演が発表となっています。ご存知の通り、ハロウィンを結成したのは
現ガンマ・レイのカイ・ハンセン。縁の非常に深いこの2組の共演は、先に欧州ツアーが
発表されていたため、日本公演実現の期待が高まっていました。ジャーマン・メタルの
ファンにとってはたまらないものになりそうです。公演の詳細はザックコーポレーションまで。
なお、10月24日に新作『ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル』を発売するハロウィンに
続き、ガンマ・レイもニュー・アルバムを発表。『ランド・オブ・ザ・フリー2』というタイトルで、
日本盤(VICP-63989 税込\2,520)は11月21日にリリースとなります。タイトルにある通り、
今作は95年に発表した『ランド・オブ・ザ・フリー』の続編。65分を越える内容になっており、
11分の大作も含まれているとのことです。ハロウィンの新作ともども、来日前のチェックは
必須。その仕上がりに期待しましょう。
<ハロウィン&ガンマ・レイ来日公演日程>
2008年
2月08日(金) 福岡・ドラムロゴス
2月09日(土) 広島・クラブクアトロ
2月11日(月・祝) 大阪・なんばHatch
2月12日(火) 名古屋・ダイアモンドホール
2月14日(木) 東京・厚生年金会館
2月15日(金) 東京・厚生年金会館
料金:\8,000(税込/東京公演以外は別途ドリンク代)
問:ザックコーポレーション
2007年09月11日
ドリーム・シアター、公式ブートに「Made In Japan」が登場! 昨年1月の来日公演を収録
ドリーム・シアター、公式ブートに「Made In Japan」が登場! 昨年1月の来日公演を収録
米国のプログレッシヴ・メタル・バンド、ドリーム・シアター(以下、DT)が贈るオフィシャル・
ブートレッグ・シリーズの最新版が登場。ツアー会場での販売に続き、Ytsejam recordsでの
通信販売も開始されました。今回のラインナップは、『New York City 3/4/93』『Falling Into
Infinity Demos』『Made In Japan』のCD3枚と、『Bucharest, Romania 7/4/02』というDVDの
計4タイトル。
日本のファンの注目は、やはり『Made In Japan』でしょう。昨年1月の来日公演の際、
東京と大阪で披露されたこのパフォーマンスは、恒例の“ロックの名作丸ごとカヴァー”。
ディープ・パープルの名ライヴ盤『Made In Japan』(邦題は『ライヴ・イン・ジャパン』で
ジャケットも異なる)の完全再現です。なんと、今回のDT版のミックスを手がけたのは、
本家のベーシストであるロジャー・グローヴァー。相変わらずのこだわりぶりを発揮しています。
そのほか、『New York City 3/4/93』は2枚組で、タイトル通り93年ニューヨークでの音源。
レア・トラックである「イヴ」と、「ア・チェンジ・オブ・シーズンズ」のオリジナル・ヴァージョンを
聴くことができるとのこと。『Falling Into Infinity Demos』もタイトルどおり、『フォーリング・
イントゥ・インフィニティ』(97年)のデモ音源集。これも2枚組で、『メトロポリス・パート2
〜シーンズ・フロム・ア・メモリー』(99年)のオリジナル・リハーサル・ヴァージョンも収録
している模様です。また、DVD『Bucharest, Romania 7/4/02』は、2002年のルーマニアは
ブカレスト公演をテレビ用に収録した映像。ボーナス・ディスクも付属されています。
なお、DTは来年1月に日本武道館での来日公演が決定済み。ファンはこちらもお忘れなく。
ソース:CD Journal.com
米国のプログレッシヴ・メタル・バンド、ドリーム・シアター(以下、DT)が贈るオフィシャル・
ブートレッグ・シリーズの最新版が登場。ツアー会場での販売に続き、Ytsejam recordsでの
通信販売も開始されました。今回のラインナップは、『New York City 3/4/93』『Falling Into
Infinity Demos』『Made In Japan』のCD3枚と、『Bucharest, Romania 7/4/02』というDVDの
計4タイトル。
日本のファンの注目は、やはり『Made In Japan』でしょう。昨年1月の来日公演の際、
東京と大阪で披露されたこのパフォーマンスは、恒例の“ロックの名作丸ごとカヴァー”。
ディープ・パープルの名ライヴ盤『Made In Japan』(邦題は『ライヴ・イン・ジャパン』で
ジャケットも異なる)の完全再現です。なんと、今回のDT版のミックスを手がけたのは、
本家のベーシストであるロジャー・グローヴァー。相変わらずのこだわりぶりを発揮しています。
そのほか、『New York City 3/4/93』は2枚組で、タイトル通り93年ニューヨークでの音源。
レア・トラックである「イヴ」と、「ア・チェンジ・オブ・シーズンズ」のオリジナル・ヴァージョンを
聴くことができるとのこと。『Falling Into Infinity Demos』もタイトルどおり、『フォーリング・
イントゥ・インフィニティ』(97年)のデモ音源集。これも2枚組で、『メトロポリス・パート2
〜シーンズ・フロム・ア・メモリー』(99年)のオリジナル・リハーサル・ヴァージョンも収録
している模様です。また、DVD『Bucharest, Romania 7/4/02』は、2002年のルーマニアは
ブカレスト公演をテレビ用に収録した映像。ボーナス・ディスクも付属されています。
なお、DTは来年1月に日本武道館での来日公演が決定済み。ファンはこちらもお忘れなく。
ソース:CD Journal.com
2007年09月06日
ロバート・プラント、レッド・ツェッペリン再結成に向けて他のメンバーとミーティング
ロバート・プラント、レッド・ツェッペリン再結成に向けて他のメンバーとミーティング
ふた月ほど前は「レッド・ツェッペリンの再結成はない」と断言していたロバート・プラントだが、
水曜日(9月5日)、再結成コンサートに向け、ジミー・ペイジ(G)やジョン・ポール・ジョーンズ(B)と
ミーティングがあることを認めたそうだ。バンドはこの秋、ロンドンのO2アリーナで1回きりの
コンサートを行なうと噂されている。
NME.COMは、プラントに会ったというファンの証言を掲載。再結成について尋ねられたプラントは
こう答えたという。「何で知ってるんだい? そのことについて今日の午後、ミーティングがあるんだ。
それほど大変なことじゃない。1回きりのことだからね」
NME.COMの情報によると、ツェッペリンの公演は11月。チャリティ・ギグになるという。
事実であれば、間もなく正式な発表がなされることだろう。ツェッペリンは'80年、ドラムのジョン・
ボーナムの死をきっかけに解散。その後、ライヴ・エイド('85年)やアトランティック・レコーズの
40周年記念コンサート('88年)で短いパフォーマンスを行なっているが、本格的な再結成となると
27年ぶりのことになる。
ソース:BARKS
ふた月ほど前は「レッド・ツェッペリンの再結成はない」と断言していたロバート・プラントだが、
水曜日(9月5日)、再結成コンサートに向け、ジミー・ペイジ(G)やジョン・ポール・ジョーンズ(B)と
ミーティングがあることを認めたそうだ。バンドはこの秋、ロンドンのO2アリーナで1回きりの
コンサートを行なうと噂されている。
NME.COMは、プラントに会ったというファンの証言を掲載。再結成について尋ねられたプラントは
こう答えたという。「何で知ってるんだい? そのことについて今日の午後、ミーティングがあるんだ。
それほど大変なことじゃない。1回きりのことだからね」
NME.COMの情報によると、ツェッペリンの公演は11月。チャリティ・ギグになるという。
事実であれば、間もなく正式な発表がなされることだろう。ツェッペリンは'80年、ドラムのジョン・
ボーナムの死をきっかけに解散。その後、ライヴ・エイド('85年)やアトランティック・レコーズの
40周年記念コンサート('88年)で短いパフォーマンスを行なっているが、本格的な再結成となると
27年ぶりのことになる。
ソース:BARKS
2007年09月03日
レッド・ツェッペリン、今秋に一夜限りの再結成ライヴを開催!・・・と英の各メディアが報道
レッド・ツェッペリン、今秋に一夜限りの再結成ライヴを開催!・・・と英の各メディアが報道
ロック史に残る傑作を数多く生み出したUKの伝説的なロック・バンド、レッド・ツェッペリンが
再結成公演を行うというニュースが、非公式ながら発表されて話題を呼んでいる。英の各メディアの
報道によると、彼らは今秋ロンドンのO2アリーナにおいて、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、
ジョン・ポール・ジョーンズというオリジナル・メンバーに、すでに故人であるジョン・ボーナムに
代わって、その息子であるジェイソン・ボーナムを加えたメンツで、一夜限りの再結成ライヴを行う
予定だという。また、同公演のチケットは、一番高額だとホテル宿泊込みで£369(約8万6千円)
というプレミアム・チケットになることが噂されている。
彼らは、今年6月にも再結成のニュースが報じられたが、その際には、ロバート・プラントが
直々に報道を否定するコメントを発表した。ただ、今年11月にはメンバー監修による最新ベスト盤
『Mothership』や、映画「The Song Remains the Same」(邦題:狂熱のライヴ)のサントラ&DVD
完全版のリリースを予定しており、さらに来年にはバンド結成40周年を迎えることもあって、
近く何らかのアクションが期待できそうだ。
ソース:bounce.com
ロック史に残る傑作を数多く生み出したUKの伝説的なロック・バンド、レッド・ツェッペリンが
再結成公演を行うというニュースが、非公式ながら発表されて話題を呼んでいる。英の各メディアの
報道によると、彼らは今秋ロンドンのO2アリーナにおいて、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、
ジョン・ポール・ジョーンズというオリジナル・メンバーに、すでに故人であるジョン・ボーナムに
代わって、その息子であるジェイソン・ボーナムを加えたメンツで、一夜限りの再結成ライヴを行う
予定だという。また、同公演のチケットは、一番高額だとホテル宿泊込みで£369(約8万6千円)
というプレミアム・チケットになることが噂されている。
彼らは、今年6月にも再結成のニュースが報じられたが、その際には、ロバート・プラントが
直々に報道を否定するコメントを発表した。ただ、今年11月にはメンバー監修による最新ベスト盤
『Mothership』や、映画「The Song Remains the Same」(邦題:狂熱のライヴ)のサントラ&DVD
完全版のリリースを予定しており、さらに来年にはバンド結成40周年を迎えることもあって、
近く何らかのアクションが期待できそうだ。
ソース:bounce.com








